絵本新人賞 Q&A

  • Q.応募規定のサイズに合う用紙がないのですが?

    市販されている定形の用紙では、B3が一番近いサイズになります。入手が難しい場合は、大きめの紙を描きやすい大きさに裁断して使用してもよいですし、1ページ1枚の用紙を2枚つなぎ合わせて使用しても構いません。

  • Q.紙ではなく、布に刺繍をして作品を作ってもいいですか?

    布だけでなく、キャンバスに描きたい、しかけ絵本にしたい……など、さまざまな問い合わせを受けますが、画材・技法は自由です。選考は作品の内容を総合的に判断しますので「作り方」に関する制限はありません。ただし、はがれやすい材料や極端に重い素材など、取り扱いが難しいものは避けてください。

  • Q.絵のまわりの「余白」はどれくらい取ればよいですか?

    原画は、規定のサイズよりも少しはみ出して描いてあるほうがきれいに仕上がります。実際に絵本になったときに、絵の外側にすき間ができるのを防ぐためです。余白は「はみ出して描くための余裕」ですので、特に規定はありません。目安としては、最低10mmはあるのが望ましいです。

  • Q.トレーシングペーパーをかけるのは、文字が入る部分だけですか?

    原画を保護する意味もあるので、全ページ、絵全体を覆うようにかけてください。その際、絵の具などが完全に乾いてからかけるよう注意してください。大きいサイズのトレーシングペーパーがなければ、テープなどでつなぎ合わせて使ってください。文章は原画に直接書きこまず、文章を入れたい箇所のトレーシングペーパー上に書き込んでください。また、文章をトレーシングペーパーにプリントしたり、印字した文字をトレーシングペーパーに貼り付けてもけっこうです。

    【ご注意ください!】

    用紙全体をトレーシングペーパーで覆う方がいらっしゃいますが、その際、四方をテープ等で留めたり、完全に用紙をくるみ込まれたりしていると、審査の際に原画を見るのが大変困難になります。トレーシングペーパーは、あくまで絵本のサイズ(見開きなら426×263)や、塗りのばし部分をカバーできれば十分です。テープで留める箇所も、上部1箇所で問題ありません

  • Q.デジタル制作したいのですが、作品はプリントアウトして提出しなければダメですか?

    CD-ROMなどのデータによる応募は受け付けておりません。デジタル制作の場合も、応募規定サイズにプリントアウトしたものをご応募ください。データ自体は不要です。

  • Q.作品はどうやって梱包したらよいですか?

    平らな状態で、折れ曲がらないよう固い紙などを当てて梱包してください。筒状に丸めるのは避けてください。なお、梱包材はご返却いたしませんのでご了承ください。

  • Q.他のコンクールで落選した作品を応募してもいいですか?

    規定として、応募は「未発表」の作品に限定し、二重投稿を禁止しています。他のコンクール等に投稿されたことのある作品を応募することはご遠慮ください。これは、結果のいかんにかかわらず、コンクールに応募した時点で「発表」とみなすためです。

  • Q.外国に住んでいるため、郵便小為替が入手できないのですが?

    各国の郵便局で入手できる「国際返信切手券」(International Reply Coupon)を12枚(日本で購入した場合1500円相当)ご購入のうえ、作品に同封してお送りください。

  • Q.選考の途中経過を教えてください。

    選考経過は、毎月25日頃更新の当HP内で発表します。個別のお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

  • Q.インターネットで応募票を送信しましたが、作品を送ることができませんでした。今回の応募は見送ろうと思うのですがどうすればいいですか?

    応募票を送信したのに作品を送れなかった方は、講談社絵本新人賞事務局まで、電話かメールでご一報ください。メールの際は、お名前と作品名を明記してください。
    電話:03-5395-3534  E-mail:ehon@kodansha.co.jp

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ひなまつりの絵本

  • ひなまつりの ちらしずし

    ひなまつりの ちらしずし

    宮野聡子/作

    今日は、ひなまつりパーティーの日。きみちゃんは、おかあさんといっしょに、「ちらしずし」を作ります。おかあさんは、具材をかざりつけながら、歌を歌ってくれました。ひなまつりの一日を楽しむとともに、子どもたちの成長を願う気持ちがこめられている一冊です。

  • ひみつ ひみつの ひなまつり

    ひみつ ひみつの ひなまつり

    鈴木真実/作

    ある日、お絵かきをしていたえいちゃんの耳に、どこからか 低い声が聞こえました。よく見てみると、押し入れのダンボール箱に光るものが! 中から出てきたのはおにんぎょうでした。慌てて帰ろうとするおにんぎょうに、えいちゃんは「まって、帰らないで!いっしょに遊ぼう」と、声をかけます……。ひなまつりを華やかに楽しく紹介した絵本。

講談社新人賞 既刊

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