第39回(2017年) 講談社絵本新人賞 
選考経過・報告

中間報告 第一次選考結果 2017.7.14

第39回絵本新人賞は、590作品もの応募をいただき、目下選考作業中です。第一次選考では54作品が通過しました。今後、第二次選考、最終選考結果を随時お伝えする予定ですので、楽しみにお待ちください。また、応募してくださった方々の作品は、8月から9月にかけて返却の予定です。

第一次選考通過作品

  • 『パイナップルおやじのからあげや』
    綾野本汰
  • 『ねんりんのぐるじいとくるり』
    赤司博城
  • 『なかにわのやくしゃさん』
    近藤未奈
  • 『びっくり!どうぶつまんじゅう』
    浅倉めぐ
  • 『コンテナのコンタのおはなし』
    ホークスみよし
  • 『どうぶつえんのカラス』
    くめさとえ
  • 『おいらとあいつ』
    坪井奏
  • 『ようこそハトまちへ』
    ハナウタユキ
  • 『うれないふたごのケーキ』
    シマダナオ
  • 『のはらのキーポ』
    すわりん
  • 『ふしぎなえんそく』
    弓削真由子
  • 『おうちさん』
    おしべ
  • 『なんじなんぷんなんじゅうびょう?ちきゅうがなんかいまわったとき?』
    たまむらさちこ
  • 『じいちゃんのまほうのめ』
    おきたえみ
  • 『はんぶんこ』
    倉持祥
  • 『ほこりのコリー』
    なかい かおり
  • 『じゃんけんぽんっのともだち』
    オノガワ アサコ
  • 『サンタさんへのおくりもの』
    黄 くみこ
  • 『ボクの机にハエがとんできた』
    若杉幸花
  • 『イーサンとあかいボール』
    酉山 ぷい
  • 『パンケーキをいっしょに』
    都森くらり
  • 『大阪がまがえる』
    里谷真吾
  • 『あしたてんきになあれ』
    阪幹子/阪吉章
  • 『かもしれない』
    しらいし さと
  • 『かくれもり』
    降幡好華
  • 『つきよに』
    ナオト
  • 『まきおくんとどろんこちゃん』
    鈴木高徳
  • 『きみにはみえるかな』
    なかもと しゅう/北村絵理
  • 『ひみつのかばん』
    青葉 樹奈
  • 『ぷるるん せんしゅけん』
    いちたに みよこ
  • 『うんこともうします。』
    小林希
  • 『かわのしんごうき』
    木奈栗どん
  • 『まって まって ちょっと まって』
    そらの みみた
  • 『たまごのえほん』
    としま ゆうこ
  • 『ロボピーのたんじょうびプレゼント』
    タクト/ジュラ
  • 『いっぺん やって みたかってん』
    はっとり ひろき
  • 『おばあちゃんのミシン』
    米山光/秋山拓
  • 『たいりょうあみ』
    たかし まな/たかし まり
  • 『つみきのまちをつくっちゃお』
    梅原万奈
  • 『おいしいあめ』
    近藤万里恵
  • 『ペットボトルまじん』
    TOTOKAKA
  • 『どせいのわっか』
    瀧このみ
  • 『かくれんぼするものこのゆびとまれ』
    奥野哉子
  • 『あかさんあおさんのいちにち』
    まえださやか
  • 『小ぼうず とん・ちん・かん』
    ただのぶこ
  • 『ごろちゃんとでんしゃ』
    いいづかみこ
  • 『ねこのぼうし ねずみのぼうし』
    さとうまなぶ
  • 『かめのおじさん』
    渋沢 恵美
  • 『ふうがわりな おきゃくさん』
    土井りつ子
  • 『なかないで はなちゃん』
    たけかわゆうこ
  • 『レインボ-ジ-ノ』
    安陪由李佳
  • 『せみ山で』
    しょうじ りお
  • 『そらとぶくじら』
    たまがわきよみ
  • 『かえるのおてんき』
    中村紅葉
講談社 絵本新人賞 募集要項 講談社 絵本新人賞 経過と報告 講談社 絵本新人賞 Q&A 講談社 絵本新人賞 既刊

犬が活躍する本

  • おっとっと

    おっとっと

    木坂 涼/文
    高畠 純/絵

    いぬのとうさん、おっとっと
    どうぶつたちも、おっとっと
    ハラハラドキドキ「おっとっと」な場面をユーモアいっぱいに描く絵本
    よみきかせにぴったり!!

  • アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン/絵
    木坂 涼/訳

    ブルドッグ一家のアントワネットには3匹の兄弟がいます。ロッキーはかしこくて、リッキーは足がはやくて、ブルーノは力持ち。でも、アントワネットは、じぶんの得意なことがわかりません。あるとき、なかよしのガストン一家のウッラッラーが、ゆくえふめいになりました。必死で探そうとしたそのとき、アントワネットに、なにかがひらめきました……!

  • ガストン

    ガストン

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン /絵
    木坂 涼/訳

    犬のガストンは、ちょっぴりきょうだいとちがっています。だけどみんな、とってもなかよし。ある日、公園で、ガストンにそっくりな家族に出会って……。全米で数々のベストブックに選ばれた、家族のありかたや、「自分」という個性を考えるきっかけになる絵本。

  • あ~っ!

    あ~っ!

    カンタン・グレバン/作

    どうしてこうなるの!?
    文字のない世界がイメージの翼を広げる、サン=テグジュペリ賞受賞のカンタン・グレバンの大傑作!

  • よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    石崎洋司/文
    松成真理子/絵

    ある日、おばあさんは川で立派な箱に入った子犬を拾います。シロと名づけ、かわいがるうちに、シロは「おじいさん、わたしにのっておくれ」と話します。
    山でシロは「ここほれ、わんわん」 すると、大判小判がたくさん!
    それを見ていた隣のなまけ者のおじいさんがシロを借りていき、山へおいたてます。
    シロがなにも言わないのに、掘ってみると! 

  • いとしの犬 ハチ

    いとしの犬 ハチ

    いもとようこ/作・絵

    今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬、ハチ。
    いもとようこのあたたかい絵とともに、世代をこえて伝えたい感動の実話です。

講談社新人賞 既刊

講談社絵本新人賞 既刊一覧を見る