第39回(2017年) 講談社絵本新人賞 
選考経過・報告

講談社絵本新人賞の贈呈式が行われました 2017.10.17

2017年9月13日(水)に、講談社絵本新人賞・児童文学新人賞の贈呈式が行われました。

今年の絵本新人賞は、新人賞1作、佳作2作が選ばれました。受賞者の前途を祝し、選考委員の先生方をはじめ、書店の方、マスコミ関係者、歴代の新人賞受賞者など、たくさんの方がご出席くださいました。

最前列に、児童文学新人賞、絵本新人賞の受賞者の方がずらりと並びました。

贈呈式後の記念撮影。左から佳作のハナウタユキさん、新人賞のはっとりひろきさん、佳作のいいづかみこさん。いいづかさんは2015年に引き続き、2回目の佳作受賞となります。

贈呈式後、パーティーに移りました。審査員の松成先生とお話されるはっとりさん。

木坂先生のお話に、熱心に耳を傾けるハナウタさんといいづかさん。

会場には受賞作も展示され、書店さんやマスコミの方などにも見ていただきました。

今年は、児童文学新人賞の受賞作が4作と多作で、にぎやか贈呈式となりました。
この受賞作が、どのような絵本になってみなさんの元へ届くのか、どうぞ楽しみに。
そして、来年のご応募もお待ちしております。

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犬が活躍する本

  • おっとっと

    おっとっと

    木坂 涼/文
    高畠 純/絵

    いぬのとうさん、おっとっと
    どうぶつたちも、おっとっと
    ハラハラドキドキ「おっとっと」な場面をユーモアいっぱいに描く絵本
    よみきかせにぴったり!!

  • アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン/絵
    木坂 涼/訳

    ブルドッグ一家のアントワネットには3匹の兄弟がいます。ロッキーはかしこくて、リッキーは足がはやくて、ブルーノは力持ち。でも、アントワネットは、じぶんの得意なことがわかりません。あるとき、なかよしのガストン一家のウッラッラーが、ゆくえふめいになりました。必死で探そうとしたそのとき、アントワネットに、なにかがひらめきました……!

  • ガストン

    ガストン

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン /絵
    木坂 涼/訳

    犬のガストンは、ちょっぴりきょうだいとちがっています。だけどみんな、とってもなかよし。ある日、公園で、ガストンにそっくりな家族に出会って……。全米で数々のベストブックに選ばれた、家族のありかたや、「自分」という個性を考えるきっかけになる絵本。

  • あ~っ!

    あ~っ!

    カンタン・グレバン/作

    どうしてこうなるの!?
    文字のない世界がイメージの翼を広げる、サン=テグジュペリ賞受賞のカンタン・グレバンの大傑作!

  • よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    石崎洋司/文
    松成真理子/絵

    ある日、おばあさんは川で立派な箱に入った子犬を拾います。シロと名づけ、かわいがるうちに、シロは「おじいさん、わたしにのっておくれ」と話します。
    山でシロは「ここほれ、わんわん」 すると、大判小判がたくさん!
    それを見ていた隣のなまけ者のおじいさんがシロを借りていき、山へおいたてます。
    シロがなにも言わないのに、掘ってみると! 

  • いとしの犬 ハチ

    いとしの犬 ハチ

    いもとようこ/作・絵

    今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬、ハチ。
    いもとようこのあたたかい絵とともに、世代をこえて伝えたい感動の実話です。

講談社新人賞 既刊

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