第40回(2018年) 講談社絵本新人賞 
選考経過・報告

最終選考結果 新人賞1作品、佳作2作品が決定! 2018.8.10

 第40回講談社絵本新人賞最終選考会は、審査員に4名の先生方(木坂涼先生、はたこうしろう先生、松成真理子先生、村上康成先生)を迎え、本社・幼児図書編集長を加えた5名で、講談社にて行われました。
 今回の応募総数は、566作品。一次選考で56作品に絞られた後、二次選考で残った19作品をもって最終選考が行われました。選考会後半には、数作品を前に激論が交わされ、厳正な審査の結果、新人賞は、近藤未奈さんの『まよなかのせおよぎ』に決定しました。佳作は、ナオトさんの『おはなにちょうちょがとまっているよ』、ととかかさんの『ゆるしてちょんまげ』が選出されました。受賞者のみなさま、おめでとうございます。

新人賞
正賞:賞状・記念品 副賞:50万円・単行本として刊行
『まよなかのせおよぎ』 近藤未奈(東京都)

佳作
正賞:賞状 副賞:20万円
『おはなにちょうちょがとまっているよ』 ナオト(兵庫県)
『ゆるしてちょんまげ』 ととかか(東京都)

なお、初版刊行時印税は、賞金に含まれます。

最終選考会の様子です。

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