絵本をご紹介いただくにあたって

いつも講談社の絵本をご愛読いただきまして、ありがとうございます。
講談社の絵本の二次的な利用について、ご案内します。
このような場合、許諾申請の手続きをお願いいたします。


・有料で読み聞かせイベントを行いたい。
・絵本や読み物をプロジェクターやパワーポイントで拡大して読みきかせをしたい。
・絵本や読み物を元に、演劇や人形劇を行いたい。
・絵本や読み物のイラストをカットとして使用したい。
・大型絵本を自作したい。



1.以下URLより「著作物利用許可申請書」をダウンロードしてください。
  http://www.jbpa.or.jp/pdf/guideline/p4.pdf

2.ご記入いただき、講談社幼児図書編集部(03-5395-3638)までFAXでお送りください。(もしくはPDFをehon@kodansha.co.jpまでお送りください。)

3.担当者を通じて著作権者の許諾が取れ次第、こちらから折り返しご連絡いたします。

入場料などを取らず、口述する人に謝礼などを支払わない場合、許諾は必要ありません。絵本を見せながら、原文のままで朗読してください。効果音やBGMを流しながらの場合も、許諾は不要です。
(※絵を拡大したり、パソコンに取り込んだり、パネルを作るなど絵本を加工して利用される場合には、著作権者の許諾が必要です。)

表紙画像のみであれば、書名、著者名(文、絵、訳など全て)、出版社名(講談社)を明記くだされば、許諾の必要ありません。
弊社ホームページ(http://ehon.kodansha.co.jp/)の表紙写真データをダウンロードしてご利用ください。また可能であれば、できあがった掲載物を郵送で弊社編集部宛に1部お送りください。
(※本文ページを掲載したい場合は、著作権者の許諾が必要です。)

学校その他の教育機関(営利を目的として設置されているものを除く)において、授業等に使用される場合は、許諾は必要ありません。
(※複製は1クラス分、約40名分程度に留めていただき、使用後は回収のうえ破棄してください。 )

事前の許諾申請は必要ありません。
試験後に、使用用途と見本を弊社までお送りください。
(※試験問題のサンプルや過去問として使用する場合は、著作権者の許諾が必要です。)

「視覚障害者等の福祉に関する事業を行う者で政令で定めるもの」に該当する方は、必要と認められる限度において許諾なしでご使用いただけます。それ以外の方は、著作権者の許諾が必要です。

上記内容は、幼児図書編集部から刊行している絵本に限ります。
※他部署からも絵本が刊行されている場合がございます。
※対象書目の奥付に記載されている問い合わせ先が「幼児図書」になっているか、今一度ご確認くださいませ。

【お問い合わせ先】
講談社 幼児図書編集部
〒112-8001
東京都文京区音羽2-12-21
TEL:03-5395-3534 FAX:03-5395-3638
(※10:00~18:00 土・日・祝・年末年始休み)

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