えがしらみちこ「はじめました えほんやさん」

こんにちは。絵本作家のえがしらみちこです。
2014年に絵本作家デビューをして『あめふりさんぽ』や『あきぞらさんぽ』などの「おさんぽ」シリーズや『ねんねのうた』『なきごえバス』『せんそうしない』などの絵本を出版しています。

2018年10月、今住んでいる静岡県三島市に絵本専門店「えほんやさん」を作ることにしました。
こんな、書店がどんどん閉店しているご時世に……と自分でも、この決断にびっくりなのですが、書店について何も知らない私が奮闘している様子をレポートできたら、絵本や書店について関心のある方の参考になるかしらと思い、書いてみました。

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えがしら みちこ
1978年、福岡県生まれ。熊本大学教育学部卒業。水彩を使用した透明感のある画風が特徴。絵本に『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』『ゆきみちさんぽ』『はるかぜさんぽ』『せんそうしない』(文・谷川俊太郎)『はこちゃん』(文・かんのゆうこ 以上すべて講談社)、『おたんじょうケーキをつくりましょ』(教育画劇)、『なきごえバス』(白泉社)、『いろいろおてがみ』(小学館)、『しいちゃんおひめさまになる』(アリス館)など、装画と挿絵に『あかりさん、どこへ行くの?』(フレーベル館)、『夢は牛のお医者さん』(小学館)などがある。また雑誌や教科書などの挿絵も多く手がけている。静岡県三島市在住。 



関連書籍

  • あきぞらさんぽ

    江頭 路子/作

    秋のつめたい風のなか、おさんぽで出会ったのは、どんぐり、みのむし、まっかなおちば……。季節感がみずみずしいタッチで描き出されます。秋のおさんぽに出かけたくなる絵本。『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』『ゆきみちさんぽ』『はるかぜさんぽ』につづく、人気シリーズ最新作。

  • はるかぜさんぽ

    江頭 路子/作

    お気に入りのワンピースきて、あたらしいおくつをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。 春のそよ風がふくいちにちに、おさんぽで出会ったのは? たんぽぽ、ちょうちょう、やさしい風……季節感がみずみずしいタッチで描き出されます。春のおさんぽに出かけたくなる絵本。『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』『ゆきみちさんぽ』につづく、人気シリーズ最新作。

  • ゆきみちさんぽ

    江頭 路子/作

    お気に入りのマフラー巻いて、帽子にてぶくろ、ブーツをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。 雪がいちめんに降ったある日、おさんぽで出会ったのは、どんな音? 冬のつめたい空気や透明感がみずみずしいタッチで描き出されます。雪の日が待ち遠しくなる絵本。 おさんぽシリーズ『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』も併せてお楽しみください。

  • さんさんさんぽ

    江頭 路子/作

    おひさまがさんさんと照る、夏のいちにち。あーちゃんがおさんぽで出会ったのは?  前作、『あめふりさんぽ』の主人公が、こんどは夏のおさんぽに飛び出しました。おひさまさんさん降りそそぐ中、どんなおさんぽになるのでしょう。 リズム感あふれるお話に、まばゆいほど夏の季節感いっぱいの絵。夏が待ち遠しくなる絵本です。

  • あめふりさんぽ

    江頭 路子/作

    お気に入りのかさもって、ながぐつはいて、カッパ着て、じゅんびできたよ、いってきまーす。かえるやあじさい、おたまじゃくしと女の子のかわいらしい出会いが、楽しげな雨音とともに繰り広げられます。 『はこちゃん』のみずみずしい絵で魅了した、江頭路子(えがしらみちこ)さん初の自作絵本。ちいさな女の子の雨の日を追いかけた、ちょっぴりファンタジックなお話。雨音の楽しさや、雨に濡れた景色の美しさが、透明感あふれる水彩画で表現されています。雨の季節にぜひ読んでほしい絵本です。

  • ねんねのうた

    江頭 路子/作

    「ねえママ、おばけの音が、きこえるの」夜、こうちゃんは、おばけがこわくてねむれません。チクタク、チクタクの音は、なんのおばけ? カタカタ、カタカタの音は、なんのおばけ? ヒューヒュー、ザワザワの音は、なんのおばけ? するとママが、おばけたちのことを教えてくれます。おばけたちと仲良くなって、ぐっすり眠りにつくまでのお話。 「ねえママ、おばけのおとが、きこえるの」夜、こうちゃんは、おばけがこわくてねむれません。チクタク、チクタクのおとは、なんのおばけ? カタカタ、カタカタのおとは、なんのおばけ? ヒューヒュー、ザワザワのおとは、なんのおばけ? するとママが、おばけたちのことを教えてくれます。 おばけたちと仲良くなって、ぐっすり眠りにつくまでのお話。

おすすめの絵本

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作 田中六大/絵

    『しょうがっこうへ いこう』は新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」です。
    幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    石崎洋司/文
    松成真理子/絵

    ある日、おばあさんは川で立派な箱に入った子犬を拾います。シロと名づけ、かわいがるうちに、シロは「おじいさん、わたしにのっておくれ」と話します。
    山でシロは「ここほれ、わんわん」 すると、大判小判がたくさん!
    それを見ていた隣のなまけ者のおじいさんがシロを借りていき、山へおいたてます。
    シロがなにも言わないのに、掘ってみると! 

  • バーバパパのがっこう

    バーバパパのがっこう

    著:A・チゾン 著:T・テイラ- 訳:山下 明生

    こんな学校あったらいいね、バーバパパ!
    子どもたちは勉強ぎらいで、学校も好きじゃありません。そこでバーバパパがゆかいな学校をつくり、楽しい授業をはじめます。おかげで、みんな学校が大好きになります。

  • おじいちゃんちの たうえ

    おじいちゃんちの たうえ

    作:さこ ももみ

    今日は「田植え」の日! 
    一家総出で行う田植えのようすと、春の田んぼの気持ちよさを描きます。

季節の絵本