えがしらみちこ
「はじめました えほんやさん」

第13回 


こんにちは、絵本作家のえがしらみちこです。


今年はじめて、小学校の夏休みを体験しました。(学童には行ってない)
正直な感想は「今までで一番大変」です。

宿題の面倒をみたり、朝昼夕の準備・片付けなどの家事に追われたり…
一ヶ月半、まともに机に座って作業ができない状態。

先輩ママの「もうすぐ夏休みだぁ…」とため息まじりで呟いていた理由が、「これか…」と分かりました(笑)

一ヶ月以上も仕事が出来ないのはさすがにツラいなぁ…

一緒に過ごせる夏休みも今だけ、と言い聞かせて過ごしています。

【夏休みのえほんやさん】


お盆の前後は、帰省されている方が多く、ご家族づれでお店にいらっしゃる方が多かったようです。
ちょっと長いお休みをつかって、関東や九州・北海道からわざわざ「えほんやさん」に遊びに来てくださった方もいらしたようで、ほんとうにありがたいです。


夏休みは、娘の相手や県外でのワークショップなどでお店にあまり居られず、お店の日々についての記事が書けません(+_+)ごめんなさい…

【現在開催中の原画展】


8月21日(水)〜9月23日(月)
『にっぽんいいものみてみて大会』(きたがわめぐみ/理論社)

絵本作家のきたがわめぐみさんの最新刊『にっぽんいいものみてみて大会』
「日本のいいものに、もっとスポットライトを当てたい!」と、各地の民芸品や特産品をご紹介。
「お父さんの出身地は…」とか「引っ越して来たあの子の土地には何があるのかな」など、自分の地元以外の土地にも興味が出てくるきっかけになるはず。

きたがわめぐみさんが、「きぼりのくまのすけ顔出し看板」(取り外しできるお鼻つき)と「にっぽんのまんなかあたりのデパート支配人なりきりセット」つくってくれました!かわいい!

たくさんお写真を撮ってくださいね!

えほんやさんホームページ
↑お店のイベント情報などを随時アップしています。




おすすめの絵本

  • ゆきみちさんぽ

    ゆきみちさんぽ

    江頭路子/作

    お気に入りのマフラー巻いて、帽子にてぶくろ、ブーツをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。
    雪がいちめんに降ったある日、おさんぽで出会ったのは、どんな音? 冬のつめたい空気や透明感がみずみずしいタッチで描き出されます。雪の日が待ち遠しくなる絵本。

  • どこ? クリスマスのさがしもの

    どこ? クリスマスのさがしもの

    山形明美/作

    きょうはうれしいクリスマス。ペンギン親子が、プレゼントのおかいものにでかけます。
    さがしものがたくさん! クリスマスまでにぜんぶ見つけられるかな?

  • おぞうにくらべ

    おぞうにくらべ

    宮野聡子/作

    <行事と食べもののよみきかせ絵本>
    お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。

  • おもちのきもち

    おもちのきもち

    加岳井広/作

    第27回講談社絵本新人賞受賞作

    「もう、たいへんなんです」
    お正月、“かがみもち”は、とある決心を……。
    お年賀にどうぞ。(編集部より)

  • じゅうにしの おはなしめいろ

    じゅうにしの おはなしめいろ

    奥野涼子/作

    じゅうにしの おはなしに とうじょうする どうぶつたちが、めいろを とおって、かみさまの おやしきへ むかいます。

    十二支のお話と迷路を同時に楽しめる絵本! お正月、動物たちが神様のお屋敷へ向かいます。あちこちにお正月の風物詩や隠し絵がある楽しい迷路を通って、さあ、だれがいちばんにお屋敷に着くのかな?

  • おめでとう

    おめでとう

    茂田井武/絵 広松由希子/文

    みんながうれしいことば、「おめでとう」
    うさぎも、ねこも、ぞうも、とらも、ぼくも、わたしも、「おめでとう」。
    贈りあう幸せの言葉を、戦後の童画界を牽引した茂田井武の絵にのせて送る絵本。

  • くまのこの としこし

    くまのこの としこし

    高橋和枝/作

    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本
    お正月は、どんなふうに来るのかな?
    新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。

  • 愛蔵版 クリスマスって なあに

    愛蔵版 クリスマスって なあに

    ディック・ブルーナ/作 舟崎靖子/訳

    50周年を記念して出版された、世界じゅうの子どもたちのクリスマスを見守ってきたブルーナの絵本。イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝えます。

  • ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    庄野ナホコ/作

    マグロに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。大家さんから「クリスマス」のことを聞いて、マグロの缶詰がもらえるようにと、クリスマスツリーを飾るのですが……。

  • バーバパパのクリスマス

    バーバパパのクリスマス

    アネット・チゾン、タラス・テイラー/作
    やましたはるお/訳

    ツリーにするモミの木を切りにきたバーバパパ。ところが、その木は動物たちのたいせつなすみかだったのです。そこでパパは大変身、すてきな解決法を見つけます。

季節の絵本