児童文学作家くすのきしげのりの世界

「いちねんせいの1年間」シリーズの作者・くすのきしげのりさんの展覧会「児童文学作家くすのきしげのりの世界」が開催されます。本展では、田中六大さんが絵を担当された『いちねんせいに なったから! いちねんせいの1年間』をはじめ、いままでにくすのきさんが文章を担当された選りすぐりの絵本原画をごらんいただけます。また期間中、講演会や読み聞かせ会も予定されています。さまざまな作家さんの原画が一同に会する注目の文学展です。ぜひ夏休みは徳島県立文学書道館へお越しください。

★期間中イベント
講演会「一人ひとりが、みんなたいせつ ―作品に託す願い」
8月10日(土)14:00~15:30

読み聞かせ会「くすのき作品ベスト10を読む!」
8月24日(土)14:00~15:00





【日付】
8月10日(土)~9月23日(月・祝)
【場所】
徳島県立文学書道館
徳島県徳島市中前川町2丁目22-1

おすすめの絵本

  • どしゃぶり

    どしゃぶり

    おーなり 由子/文 はた こうしろう/絵

    どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき!
    たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。
    雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと、
    雨の音がきこえます。

  • 新版 星空キャンプ

    新版 星空キャンプ

    村上 康成/作

    月曜日、ここへ来た日、水のきれいさと、大きなマスに息をのみました。火曜日、ガンの家族がテントのそばにやってきました。水曜日、小さな湖では、風も音も、なにもありませんでした。木曜日、ハンモックでうとうと。金曜日、キイチゴつみは原っぱの味がする。ミナとお父さん、お母さんの1週間の星空キャンプ。

  • ぼんちゃんのぼんやすみ

    ぼんちゃんのぼんやすみ

    あおき ひろえ/作

    子どもに伝えたい日本の風習
    ご先祖さまの霊がかえってくるというお盆。ぼんちゃんが、夏休みにいなかで過ごしたお盆は……!?
    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本

  • きもだめし

    きもだめし

    新井 洋行/作

    『きもだめし』は、その名の通り、夏の風物詩である肝試しがテーマの、縦開きのしかけ絵本です。
     不気味な日本人形の、おどろおどろしい肝試しへの案内から、本作は始まります。幽霊や、一つ目お化け、ろくろっくび、のっぺらぼうなど、定番のお化けや妖怪が次々に登場します。 おはなし会や、親子でドキドキしながら楽しめる1冊です。

  • ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

    ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

    庄野 ナホコ/作

    マグロのおさしみに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。
    ある日、庭になったおおきなスイカで、ひともうけしてマグロのおさしみを食べようと、売りにでかけますが……。

  • いちねんせいの1年間 がんばれ、なみちゃん!

    いちねんせいの1年間 がんばれ、なみちゃん!

    くすのき しげのり/作 宮澤ナツ/絵

    いつもは不安げな転校生のなみちゃん。でもプールの授業でのすばらしい泳ぎに、みんなはびっくり。夏を通したなみちゃんの成長物語。

絵本通信 Facebookページ