児童文学新人賞

第58回(2017年) 講談社 児童文学新人賞 募集要項

本年度の応募は終了しました。

子どもたちのための、オリジナリティあふれる児童文学を求めています。

▶▶Q&A

  • 応募作品のきまり

    ● 児童を読者対象とした自作未発表の作品であること。(商業出版を目的としない同人誌発表はさしつかえありませんが、同人誌が公募した賞の受賞作は対象外となることがあります。)  
    ● 他の賞との重複応募はさけてください。  
    ● 書式は、40字×30行のたて書き(ます目不要)で、A4サイズ(横位置)に印刷してください。作品のページ数は、10ページ以上、100ページ以下(短編の連作で、一編が20ページ未満の場合は、主人公が同一、あるいは内容に関連性があること)。用紙にはかならずページ番号をうってください。手書き原稿の場合は、四百字詰原稿用紙に、ペン等で(鉛筆不可)たて書きにしてください。枚数は、30枚以上、300枚以下。原稿用紙にはナンバーを記してください。  
    ● あらすじを400字~800字程度にまとめ、作品の冒頭につけてください。  
    ● 応募期間になりましたら、サイト上で申込みができます。各項目を入力後、応募票を印刷のうえ原稿の一枚目に添付し、右上すみをひもでとじてください。サイトからご応募できない場合は、原稿の表紙に、題名・種別(童話・少年少女小説・ファンタジー・SF・推理小説・探検冒険小説など)・総ページ数(40字×30行換算)・住所・氏名・年齢・性別・職業・電話番号を明記してください。

    ※必ず、原稿をひもでとじてからお送りください。
    ※サイト上で申込みいただいた方も、原稿は送付に限りますので、ご注意ください。
    ※よくお問い合わせいただく質問はQ&Aからご確認ください。

    ▶▶Q&A

  • 応募受付期間

    2017年2月27日~3月31日(当日消印有効)

  • 送り先

    〒112-8001 東京都文京区音羽 2-12-21
    講談社第六事業局 児童文学新人賞係
    電話 03-5395-3535

    ※応募作品は返却しません。また、選考に関する問い合わせには応じられません。応募作品が必要な方は、あらかじめコピーをとって送付ください。

  • 選考委員

    ●小林深雪氏 ●那須田淳氏 ●茂市久美子氏  (五十音順)
    ●児童図書編集長

  • 新人賞
    正賞  賞状・記念品
    副賞  50万円

    佳作
    正賞  賞状
    副賞  20万円

    なお、初版刊行時印税は、賞金に含まれます。

  • 結果のお知らせ

    最終選考会(8月下旬予定)により入選者が決定次第、9月上旬までに当サイトでお知らせいたします。

    郵送での通知はございません。当サイトにてご確認ください。
    なお、本社発行の主な雑誌の9・10月発売号誌上でも発表の予定。

  • その他

    ・ 入選作の出版権は本社に帰属します。
    ・ 入選作は本社の雑誌に掲載、または単行本として刊行することがあります。
    ・ 選考に関する問い合わせには一切応じられません。

    ※お送りいただきました皆様のお名前・ご連絡先等は、新人賞に関するご連絡を差し上げるために使用させていただきます。ご本人の許可なくそれ以外の目的で使用することは一切ございません

  • お問い合わせ

    ★お問い合せの前に、こちらのよくある質問をご確認ください。

    ★その他のお問い合せ
    メールアドレス:jidou-shinjin@kodansha.co.jp
    電話:03-5395-3535

お月さまの絵本

  • どこ? つきよの ばんの さがしもの

    どこ? つきよの ばんの さがしもの

    山形明美/作

    のびる階段、プールのキッチン、お月さまの動物園……。満月の夜、猫のクロを追って始まった、さがしものの旅。

  • おつきさま、こんばんは!

    おつきさま、こんばんは!

    市川里美/作

    人形たちから、おつきさまへのメッセージ。
    おつきさまのやさしい光で目覚めた人形たち。マトリョーシカ、日本人形、テディベア……それぞれが、おつきさまとの思い出を語りはじめます。月夜におくるお話。

  • まんまるいけのおつきみ

    まんまるいけのおつきみ

    かとうまふみ/作

    ぽんたにとって、はじめてのお月見は……。
    かめじいさんからお月見の話をきいて、なまずのぽんたは興味しんしん。でも、池にはふしぎな言い伝えがあって……。さて、どうしたら無事にお月見ができるかな?

  • いただきますの おつきさま

    いただきますの おつきさま

    鈴木真実/作

    ある夜、お月さまが落ちてきた! たいへん、たいへん、とうさぎがみんなを集めて落ちたところに向かうと……。そこには大きな○○○が! あま~いにおいのする○○○につられて、うっかりみんなで食べてしまいました。今夜の月はどうなるの?

  • おつきさんのぼうし

    おつきさんのぼうし

    高木さんご/文
    黒井健/絵

    きょうのおつきさんは、どのぼうし?
    ぼうしをほしがったおつきさんの「満ち欠け」のおはなし。

  • どーんちーんかーん

    どーんちーんかーん

    武田美穂/作

    キツネをからかった、やまぶしさん。とつぜん日が暮れて、空には怪しい月が輝きます。なにかおかしな夜。なにかおこりそうな晩……。

児童文学新人賞 既刊