第57回(2016年) 講談社児童文学新人賞 
選考経過・報告

第二次選考、最終選考への通過者を発表!

今年で57回を迎えた児童文学新人賞に、573作品のご応募をいただきました。
バラエティに富んだ、個性あふれる作品の数々をご応募くださったみなさまに、心からお礼申し上げます。
このたび、第二次選考に残った22作品と最終選考に残った6作(★印)をご報告いたします。どの作品も力作揃いです。
8月18日にこのページで、受賞作品を発表いたします。
今年度の栄冠はどの作品に輝くのか? どうぞ、ご期待ください。

  • ★幸ふる街の魔法書使い
    遠野朝海
  • ★放置自転車、15歳(、ぬけがら)
    五十嵐まり
  • ★マイナス・ヒーロー
    落合由佳
  • ★六郎のあと
    織原崇
  • ★ラブリィ!
    吉田桃子
  • ★ちゅうたろうと、10ぴきのいもうと
    小池文
  • かごの中のペンギン
    卯岡若菜
  • たとえ秘密を明かしても
    めぐみけい
  • レッドとブルーの「よろず困りごと相談所」
    竹内佐永子
  • 少年オウル
    さわださとる
  • 気になるあの子はピクトガール
    神戸遥真
  • 僕はコウ太のお兄ちゃん
    鹿島直哉
  • 世界がわたしのものだったらいいのに
    あさだりん
  • 草むらパレット
    榑松ひとみ
  • 「箱だけ弁当」なに入れる?
    今岡陽子
  • 昇り行く者
    凪ちひろ
  • 青色の季節
    吉田詩織
  • としょかんオバケ
    さとうあゆみ
  • くすだま満月
    青山美智子
  • 真夜中の集会
    山下きはる
  • フンドジ侍
    谷川典子
  • ほたるとあかり
    高良中

(順不同)

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入園・入学の絵本

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    たかてらかよ/文
    鴨下 潤/絵

    お弁当、遠足、運動会にいもほり、クリスマス、雪遊び……楽しい幼稚園での1年間を描く絵本です。入園まえに親子で読んで、幼稚園への期待が高まる1冊。不安がいっぱいだった主人公・あやちゃんが、1年後ひとまわりお姉さんになる姿が印象的です。

  • ようちえんの おひめさま

    ようちえんの おひめさま

    種村有希子/作

    きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました……。

  • せんをたどって がっこうへいこう

    せんをたどって がっこうへいこう

    L.ユンクヴィスト/作
    ふしみみさを/訳

    朝のあいさつをして、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、校庭であそんで……。学校のいちにちを、せんをたどりながら体験できるこの絵本は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作
    田中六大/絵

    新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」。幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

児童文学新人賞 既刊