第58回(2017年) 講談社児童文学新人賞 
選考経過・報告

第二次選考の通過者を発表!

今年で58回を迎えた児童文学新人賞に、644作品のご応募をいただきました。
バラエティに富んだ、個性あふれる作品の数々をご応募くださったみなさまに、心からお礼申し上げます。
このたび、第二次選考に残った37作品をご報告いたします。どの作品も力作揃いです。
7月31日に最終選考に残った作品を、8月23日に受賞作品を、このページで発表いたします。
今年度の栄冠はどの作品に輝くのか? どうぞ、ご期待ください

  • リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ
    こまつあやこ
  • 『ちっさなたいよう』
    瀬川青加
  • 花一番!
    桑原夏美
  • ぼくがカッパになる日
    よしみやほう太
  • らしくない島へようこそ
    霧野マチコ
  • 風花(かざはな)
    水村ライム
  • コロッケパンと勧進帳
    石原のぞみ
  • 107小節目から
    大島理惠
  • つんちゃん
    卯岡若菜
  • 東雲町へようこそ
    和足冴
  • ツクモ山の修理さん
    岡嶌亮子
  • 火の鳥馬とあまたの瞳
    平伊志七
  • 白は淡く燃えて
    市ヶ谷雙葉
  • 魔法使いじゃない。
    うろこ
  • 大坂オナラ草紙
    谷口雅美
  • おばけ育成ゲーム~いつでもおばけと一緒~
    滝井幸代
  • 金華の舞
    凪ちひろ
  • さよならシュトラウス。
    黒川裕子
  • すずり箱
    蟻川誠
  • 流鏑馬ロード
    もりなつこ
  • ぼくらが空を飛べない理由
    藤坂杜央
  • シカとぼくたち
    余呉あまね
  • ウォールペーパーには青春を描け!!
    広瀬銀之助
  • そらいろ事件日記
    板倉明子
  • 名探偵のあやかし草子
    勇名則輝
  • ランタッタウンのマドカちゃん
    百村一緒
  • 空に筆を
    鳴海恵
  • ぼくらの忍者サークルと秘伝の巻物
    瀧津孝
  • 御鈴刈るオニ
    珠下なぎ
  • とじこめラビリンス
    常盤ゐこっと
  • 闇を見つめる
    織原崇
  • 時がきこえる
    野上裕美
  • 魔女の記憶
  • 星の砂がつなぐもの
    ゆかり
  • 海とネコとウミネコ
    梅坂慎也
  • 土曜日は秘密の庭で
    星野絵美
  • アカ
    島田武

(順不同)

講談社 児童文学新人賞 募集要項 講談社 児童文学新人賞 経過と報告 講談社 児童文学新人賞 既刊

犬が活躍する本

  • おっとっと

    おっとっと

    木坂 涼/文
    高畠 純/絵

    いぬのとうさん、おっとっと
    どうぶつたちも、おっとっと
    ハラハラドキドキ「おっとっと」な場面をユーモアいっぱいに描く絵本
    よみきかせにぴったり!!

  • アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン/絵
    木坂 涼/訳

    ブルドッグ一家のアントワネットには3匹の兄弟がいます。ロッキーはかしこくて、リッキーは足がはやくて、ブルーノは力持ち。でも、アントワネットは、じぶんの得意なことがわかりません。あるとき、なかよしのガストン一家のウッラッラーが、ゆくえふめいになりました。必死で探そうとしたそのとき、アントワネットに、なにかがひらめきました……!

  • ガストン

    ガストン

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン /絵
    木坂 涼/訳

    犬のガストンは、ちょっぴりきょうだいとちがっています。だけどみんな、とってもなかよし。ある日、公園で、ガストンにそっくりな家族に出会って……。全米で数々のベストブックに選ばれた、家族のありかたや、「自分」という個性を考えるきっかけになる絵本。

  • あ~っ!

    あ~っ!

    カンタン・グレバン/作

    どうしてこうなるの!?
    文字のない世界がイメージの翼を広げる、サン=テグジュペリ賞受賞のカンタン・グレバンの大傑作!

  • よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    石崎洋司/文
    松成真理子/絵

    ある日、おばあさんは川で立派な箱に入った子犬を拾います。シロと名づけ、かわいがるうちに、シロは「おじいさん、わたしにのっておくれ」と話します。
    山でシロは「ここほれ、わんわん」 すると、大判小判がたくさん!
    それを見ていた隣のなまけ者のおじいさんがシロを借りていき、山へおいたてます。
    シロがなにも言わないのに、掘ってみると! 

  • いとしの犬 ハチ

    いとしの犬 ハチ

    いもとようこ/作・絵

    今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬、ハチ。
    いもとようこのあたたかい絵とともに、世代をこえて伝えたい感動の実話です。

児童文学新人賞 既刊