春の絵本

春を感じる絵本、花の絵本、春の行事の絵本。さまざまな春に関連する絵本をご紹介します。

  • はるかぜさんぽ

    講談社の翻訳絵本

    お気に入りのワンピースきて、あたらしいおくつをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。
    春のそよ風がふくいちにちに、おさんぽで出会ったのは? たんぽぽ、ちょうちょう、やさしい風……季節感がみずみずしいタッチで描き出されます。春のおさんぽに出かけたくなる絵本。『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』『ゆきみちさんぽ』につづく、人気シリーズ最新作。

    江頭路子/作

  • 新装版 ばらいろのもり

    講談社の創作絵本

    「この花、わたしだけではそだてることができないの。」
    とつぜんあらわれた女の子から手わたされた花束。
    「そだててって、いわれても……。」
    花の世話をするうちに、男の子は、あることに気づきます。
    愛にあふれた、春のものがたり。

    立原えりか/文
    永田萠/作

  • あ、はるだね

    講談社の翻訳絵本

    ある冬の日、一人の少年と、彼の犬は、雪が溶けて茶色の地面が顔を出したとき、種をまくことを決めました。
    地面に穴を掘って、種を埋めて、じっくりじっくり待ちました。1週間待って、さらに1週間。そして春が来ると……。

    ジュリー・フォリアーノ/文
    エリン.E・ステッド/絵
    金原瑞人/訳

  • はるねこ

    講談社の創作絵本

    今年はなかなか春がきません。“はるねこ”が「はるのたね」をなくしてしまったらしいのです。そこで、あやははるねこと、おりがみで春をつくることにします。

    かんのゆうこ/文
    松成真理子/絵

  • アンジェリーナの はるまつり

    講談社の翻訳絵本 クラシック・セレクション

    アリスたちと行こうと楽しみにしていた春祭り。アンジェリーナは、ヘンリーを連れていくことになってご機嫌ナナメ。世界中で愛されてきた、バレリーナを夢見るねずみの女の子のお話。

    キャサリン・ホラバード/文
    ヘレン・クレイグ/絵
    おかだよしえ/訳

  • 佐野藤右衛門/作

    桜守の佐野藤右衛門さんが、子どもたちにむけて、桜を守ること、木のいのちを継ぐことへの思いを、日々の仕事を通じて語りかける写真絵本です。佐野さんは、桜を通じて、人間と自然との関係、個性がうまれることのたいせつさを子どもたちに、伝えています。淡く美しいピンクの桜が見開きいっぱいに広がる春の写真は、圧巻です。

  • ぽかぽか

    講談社の創作絵本

    新井洋行/作

    春の訪れを感じる赤ちゃん絵本! 「はるですよー! おきてくださいー!」待ちに待った春がやってきました。太陽が花や虫を次々に起こして、最後には……!? 季節感が育まれるシンプルな絵本。

  • くさをはむ

    講談社の創作絵本

    おくはらゆめ/作

    しまうまたちの、みちたりた毎日。朝も、昼も、夜も、ぼくらは毎日、草をはむ。ときに草の気分になったり、草の歌をうたったり。春にぴったりののびやかな絵本。

  • 石井聖岳/作

    やねよりひくいこいのぼりじゃ、つまんない!そんなときは……かえうた!! 「おもし~ろ~そ~うに うた~って~る~~~」きっとみんな歌いたくなる! 季節と行事のよみきかせ絵本。

  • 白井明大/作
    くぼあやこ/絵

    「七十二候」には、生き物や自然の豊かな描写がいっぱい! 12編の詩を声に出して読めば、日本の季節のうつろいを楽しく体感!

犬が活躍する本

  • おっとっと

    おっとっと

    木坂 涼/文
    高畠 純/絵

    いぬのとうさん、おっとっと
    どうぶつたちも、おっとっと
    ハラハラドキドキ「おっとっと」な場面をユーモアいっぱいに描く絵本
    よみきかせにぴったり!!

  • アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン/絵
    木坂 涼/訳

    ブルドッグ一家のアントワネットには3匹の兄弟がいます。ロッキーはかしこくて、リッキーは足がはやくて、ブルーノは力持ち。でも、アントワネットは、じぶんの得意なことがわかりません。あるとき、なかよしのガストン一家のウッラッラーが、ゆくえふめいになりました。必死で探そうとしたそのとき、アントワネットに、なにかがひらめきました……!

  • ガストン

    ガストン

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン /絵
    木坂 涼/訳

    犬のガストンは、ちょっぴりきょうだいとちがっています。だけどみんな、とってもなかよし。ある日、公園で、ガストンにそっくりな家族に出会って……。全米で数々のベストブックに選ばれた、家族のありかたや、「自分」という個性を考えるきっかけになる絵本。

  • あ~っ!

    あ~っ!

    カンタン・グレバン/作

    どうしてこうなるの!?
    文字のない世界がイメージの翼を広げる、サン=テグジュペリ賞受賞のカンタン・グレバンの大傑作!

  • よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    石崎洋司/文
    松成真理子/絵

    ある日、おばあさんは川で立派な箱に入った子犬を拾います。シロと名づけ、かわいがるうちに、シロは「おじいさん、わたしにのっておくれ」と話します。
    山でシロは「ここほれ、わんわん」 すると、大判小判がたくさん!
    それを見ていた隣のなまけ者のおじいさんがシロを借りていき、山へおいたてます。
    シロがなにも言わないのに、掘ってみると! 

  • いとしの犬 ハチ

    いとしの犬 ハチ

    いもとようこ/作・絵

    今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬、ハチ。
    いもとようこのあたたかい絵とともに、世代をこえて伝えたい感動の実話です。

季節の絵本