バレンタイン特集 大人向けの絵本

「なかなか言えない思いを絵本で伝える」
「嫌なことがあったときも、絵本を見るとほっとする」
もう子どもじゃないけれど、ずっと絵本を楽しみたいあなたのための特集です。

  • うるうのもり

    講談社の創作絵本

    うるう年のうるう日のように、「余りの1」が
    世界のバランスをとることがある。人間もそう。
    世界でたったひとり余った人間「うるうびと」。
    彼が少年と友達になれなかった理由とは……。
    うるう年にだけ上演される舞台『うるう』を
    脚本・演出・出演の小林賢太郎自身が絵本化!
    おかしくて、美しくて、すこし悲しい、ある友情の物語。

    小林賢太郎/文・絵

  • 100万回生きたねこ

    講談社の創作絵本

    多くの人の魂をゆさぶり続けるロングセラー。
    この本を贈ることは、裸の愛をさしだすこと。
    あなたは、この本を贈りたいですか? それとも贈られたいですか?
    人生の幸せを、つくづく考えさせられる絵本。

    佐野洋子/作

  • 「ここにきみがいる かけがえのない ただひとりのひと 
    きみをおもうきもち それってあい?」
    たくさんの人、国、物、音や色。目に見えるもの、見えないもの、いろいろなもので満ちたこの広い世界で出会えたかけがえのない存在に、この本をお贈りください。言葉で説明するのが難しいことや、直接言うには照れくさいことも、絵本に託せば伝えられるはず。

    サム・ウィリアムズ/文
    ミク・モリウチ/絵
    中川ひろたか/訳

  • もしも――話すことばが 目に見えたら どんな色や かたちを しているだろう。
    おーなり由子が、日々の言葉の向こう側にある風景を詩のように描く「ことばと絵の本」。
    この本を読んだ後、きっと言葉の使い方が変わります。

    おーなり由子/作

  • 人間の生きる力を深く感じられる絵本
    静かにそこにある家は、人々が一日一日を紡いでいき、その月日の積み重ねで百年の歴史をつくるということを伝えます。

    J.パトリック・ルイス/作
    ロベルト・インノチェンティ/絵
    長田 弘/訳

  • 長田 弘/詩
    いせひでこ/絵

    「今日、あなたは空を見上げましたか。/空は遠かったですか、近かったですか。」 から始まって、次々に質問が重ねられていく、印象的な詩。 詩と絵が、いっしょになって問いかけてくる、美しい絵本です。

  • バーバパパたびにでる

    バーバパパえほん

    アネット・チゾン、タラス・テイラー/作
    やましたはるお/訳

    なぜバーバパパがバレンタイン? と思った人はぜひ読んでみて! ご存知バーバパパは、名前のせいか、最初から“よきお父さん”だと思っている方も多いのでは? いえいえ、バーバパパにも独身時代があるのです。それが、この『バーバパパ たびにでる』。なんで旅に出るのかって? それは、“ママ”となる人を探すため! ロンドン、インド、ニューヨークから宇宙の果てまで……。これぞ究極のラブストーリーではありませんか! パパの求愛ダンス姿もほほえましい、バーバファン必携の一冊です♥

  • ぼくのキュートナ

    講談社の創作絵本

    荒井良二/作

    たいせつな人のことを考える時間は、幸せなものですよね。たいせつな人のことを考える時間を、そのまま形にしたような絵本がこれです。『ぼくのキュートナ』は、「はいけい ぼくのキュートナ」ではじまる、15通の手紙から成っています。日常のことを描いているのに、「ぼく」がどんなにキュートナのことをとくべつに想っているかが伝わります。「アストリッド・リンドグレーン賞」を受賞した世界的絵本作家・荒井良二が、大人に贈る絵本です。

  • ちいさな死神くん

    講談社の翻訳絵本

    キティ・クローザー/作
    ときありえ/訳

    死は、おそれるものではなく、うけいれるもの── 人々に恐がられて、死神くんは、いつもひとりぼっちでした……。でも、エルスウィーズだけはちがっていました。「死」を子どもの目線でとらえた絵本。

  • 藤城清治/影絵
    H.C.アンデルセン/原作
    町田 仁/訳

    あばら屋の二階の窓辺に、老婆の飼い鳥の水飲み用に置かれた、こわれたぶどう酒びん。じつは、このびん、老婆が、美しい少女だったころ、その婚約の席で空けられた、ぶどう酒びんだった……。使われては、捨てられ、また拾われて、べつの人の手に渡りというぶどう酒びんの旅が、人生の遍歴とオーバーラップしていきます。アンデルセンの名作を、世界的な影絵作家の藤城清治が、人生の万感をこめて絵本化。

  • 茂田井 武/画

    茂田井武の幻の画帳、「トン・パリ」がよみがえる! 茂田井武が20代にパリで描き綴った画帳「ton paris」。パリの空気が水彩や色鉛筆で優しく鮮やかに写し取られた幻の画帳を、このたび忠実に再現。

  • ささめやゆき/絵と文

    フィレンツェ、ルッカ、ボローニャ、リミニ、ナポリ、ベネチア……映画や空想や思い出が、スケッチのうえで歩き出す絵本作家のイタリア滞在記。旅するような画集をプレゼントに!

  • 平山弥生/文
    ◆平山美知子/絵

    鎮魂と再生への思いをこめる 天と地が分かれ、一輪の花が咲きました。それは大地いっぱいに広がり……。人類の営為と悲しみ、希望と再生を描く絵本。

  • 東山魁夷/絵
    松本 猛/文・構成

    東山魁夷の名作と遺した言葉から織りなされるファンタジー 池のほとりであった不思議な白い馬。主人公は、夢か現実かわからぬまま、アルプスをこえ旅していきます。

  • 瀬川康男/絵
    講談社/編

    タブローで美を追究した瀬川康男氏の画集 ミリオンセラー『いないないばあ』をはじめとする数々の絵本を世に送り出した瀬川康男、初の本格的画集。小さい頃に読んだおはなしが、きっと心によみがえります。

おやすみなさいの絵本

  • ゆうくんの くまパジャマ

    ゆうくんの くまパジャマ

    中谷靖彦/絵
    カザ敬子/作

    ある日、ゆうくんに、素敵な「くまパジャマ」が届きました。さっそく着がえたゆうくんは、「ぼく、くまだぞー」とおおはしゃぎ。ところが、その後、ゆうくんに不思議なことがおこります。心温まる、おやすみ絵本の新定番。

  • ねんねん どっち?

    ねんねん どっち?

    宮野聡子/作

    どっち? という楽しい質問につぎつぎ答えていくうちに、自然に眠りの世界へといざなっていきます。おやすみ前のひととき、「どっちあそび」で親子の豊かな時間をすごしませんか?

  • ねんね

    ねんね

    さこももみ/作

    「おばけがこわくてねむれない。」というまみちゃん。だいじょうぶ、おばけもママといっしょにねんねしちゃったよ。安心しておやすみ。かわいい寝かしつけの絵本です。

  • ゆっくり おやすみ にじいろの さかな

    ゆっくり おやすみ にじいろの さかな

    マーカス・フィスター/作
    谷川俊太郎/訳

    眠れないにじうおは、こわいことばかり考えてしまいます。親子の愛情を感じさせる一冊。手に取りやすいミニサイズの年少版もおすすめです。

  • 0・1・2さいのすこやかねんねのふわふわえほん

    0・1・2さいのすこやかねんねのふわふわえほん

    前橋明/監修

    おふとんみたいに表紙がふわふわ! しぜんに生活リズムが身につき、気持ちのよい眠りへとみちびく、心とからだが安心するおはなしいっぱい!
    親子のふれあいを生む、ねんねのうたとおはなし決定版!

  • おやすみなさいの おと

    おやすみなさいの おと

    いりやまさとし/作

    おやすみなさいの時間です。でも、あらいぐまの子どもたちは、外からきこえてくる音が気になって眠れません。心安らぐ、静かでやさしい寝かしつけの絵本。

  • おやすみ ぞうちゃん

    おやすみ ぞうちゃん

    三浦太郎/作

    ぞうちゃんは、泣いたり笑ったり、おおいそがし。おやすみまでの一日を、ユーモアたっぷり、愛情豊かに描きます。シリーズ第3弾。

  • おやすみ のらちゃん

    おやすみ のらちゃん

    よねづゆうすけ/作

    猫ののらちゃんは、そろそろねるじかん。 きがえは? トイレは? はみがきは? おやすみ前にぴったりの、とっておき仕掛け絵本。

あかちゃん絵本