秋の絵本

秋の長夜は読書がぴったり! 秋におすすめの絵本をピックアップします。

  • ほしばあたけと胞子を撒きにでた、ほしじいたけ。いつの間にか森ではぐれてしまったほしじいたけは、あやしい歌声を聞きつけます。そこでは見たこともない真っ赤なきのこたちが宴会をしていました。とらわれの身となったほしじいたけは、一緒につかまった光るきのこたちとともに、脱出をくわだてるのですが……。

    石川基子/作

  • いただきますの おつきさま

    講談社の創作絵本

    お月様がおっこちた、と思ったら……? ○○○でした!
    楽しく読めるお月見食べ物絵本。落ちてきた○○○、さて、どうなる!?

    鈴木真実/作

  • 村のこどもたちが病にかかり、ほしじいたけとほしばあたけは、薬作りの名人、きのこせんにんのすむ山へ向かいます。けわしい道のりをへて、たどりついた二人の前で、きのこせんにんは眠り込んでしまい……!個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。人気シリーズ「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第4弾。

    石川基子/作

  • どーんちーんかーん

    講談社の創作絵本

    キツネをからかった、いたずら好きのやまぶしさん。とつぜん日が暮れて、空には怪しい月がのぼりました。なにかおかしな夜。なにかおこりそうな晩。すると、どこからかあやしい音がきこえてきて……。

    武田美穂/作

  • いもいも ほりほり

    講談社の創作絵本

    秋はやきいも! 三匹のぶたがいもほりへ。いもいも ほりほり。ほってほって、どろだらけ。なかなかぬけない……。あっ、ヘンなかたちのいも、とーれた!

    西村敏雄/作

  • 山形明美/作
    大畑俊男/写真

    のびる階段、プールのキッチン、お月さまの動物園……。満月の夜、猫のクロを追って始まった、さがしものの旅。家族みんなで遊べる、さがして見つけるさがしもの絵本。

  • まんまるいけのおつきみ

    講談社の創作絵本

    かとうまふみ/作

    かめじいさんからお月見の話をきいて、なまずのぽんたは興味しんしん。でも、池にはふしぎな言い伝えがあって……。さて、どうしたら無事にお月見ができるかな? ぽんたにとって、はじめてのお月見は……。

  • おつきさんのぼうし

    講談社の創作絵本

    高木さんご/文
    黒井健/絵

    きょうのおつきさんは、どのぼうし? ぼうしをほしがったおつきさんの「満ち欠け」のおはなし。

  • あきねこ

    講談社の創作絵本

    かんのゆうこ/作
    たなか鮎子/絵

    かのが公園で出会った“あきねこ”は、不思議なえのぐで、つぎつぎと秋の風景を描いていきます。すると、そこには……。色鮮やかな季節の訪れを祝福する絵本。

  • まつり

    講談社の創作絵本

    いせひでこ/作

    祭り屋台のみごとな彫刻。巧みにつくられた木の車輪。その屋台が動き出し、楽器の音が響きわたる──。

  • ハッピー ハロウィン!

    講談社の幼児えほん

    新井洋行/作

    さあ おかしを もらいに しゅっぱーつ! トリック オア トリート! あなたのおうちにオバケやオオカミ男など、さまざなモンスターが訪れ、最後にあらわれた魔女が、あなたに仮装用のお面を持ってきてくれて……。

  • ゆめちゃんの ハロウィーン

    講談社の創作絵本

    高林麻里/作

    ゆめちゃんは今年初めてハロウィーンのおまつりをします。みんなで仮装をして「お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!」といいながら街をまわるのです。

  • アンジェリーナの ハロウィーン

    講談社の翻訳絵本 クラシック・セレクション

    キャサリン・ホラバート/文 
    ヘレン・クレイグ/絵
    おかだよしえ/訳

    きょうは、楽しいハロウィーン! ほたるの衣装で行列に参加したアンジェリーナ。さあ、なにが起こるでしょうか?

  • おつきさま、こんばんは!

    講談社の創作絵本

    市川里美/作

    人形たちから、おつきさまへのメッセージ。 おつきさまのやさしい光で目覚めた人形たち。マトリョーシカ、日本人形、テディベア……それぞれが、おつきさまとの思い出を語りはじめます。月夜におくるお話。

  • エンリコ=カサローザ/作
    堤江実/訳

    はしごをどんどんのぼって月についた、ぼくらは月のおそうじ人。

  • オレ・ダレ

    講談社の創作絵本

    越野民雄/文
    高畠 純/絵

    ジャングルの月夜、闇に浮かぶ動物たち。動物たちを紹介するユーモアたっぷりな文章に合わせて、なんの動物かあてっこするのも楽しい!

  • 新装版 きんいろのあめ

    講談社の創作絵本

    立原えりか/文
    永田萠/絵

    きつねの男の子、コンに連れられて森の中に入っていったさやか。 そこで出会ったのは、秋を作っている女の人でした。 秋の森の、温かく美しいものがたり。

  • ムーミンのともだち

    講談社の創作絵本

    トーベ・ヤンソン/原案
    松田素子/文
    スタジオ・メルファン/絵

    秋の終わりにスナフキンのは南に旅立ちます。友だちがいない冬、ひとりですごす寂しさを受けとめて、ちょっぴり成長するムーミンのお話。

  • ミシェル・レミュー/作
    森絵都/訳

    生きている限り、だれもが抱く、不安、孤独……。 さまざまな想いが駆けめぐる、眠れない夜のはじまり──。 ’97ボローニャ児童図書展フィクション青少年部門賞受賞。’96ドイツで最も美しい本賞受賞。

  • ほしじいたけ ほしばあたけ

    講談社の創作絵本

    石川基子/作

    タマゴタケやキヌガサダケ……いろいろなきのこが暮らすきのこ村は、いつもにぎやか。そんなみんなから敬愛されているのが、ほしじいたけと、ほしばあたけ。ある日、村の子どもが谷から落ちてしまい、それを聞いたほしじいたけは、体を張って助けようとするのですが……。

  • 石川基子/作

    きょうもなかよく、ほしばあたけと日向ぼっこしていた、ほしじいたけ。大風が吹いて、カラカラに乾いた体は遠くへ飛ばされてしまいます。降り着いたほしじいたけに、大きな危険がふりかかり……どうする、ほしじいたけ!

おすすめの絵本

  • ゆきみちさんぽ

    ゆきみちさんぽ

    江頭路子/作

    お気に入りのマフラー巻いて、帽子にてぶくろ、ブーツをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。
    雪がいちめんに降ったある日、おさんぽで出会ったのは、どんな音? 冬のつめたい空気や透明感がみずみずしいタッチで描き出されます。雪の日が待ち遠しくなる絵本。

  • どこ? クリスマスのさがしもの

    どこ? クリスマスのさがしもの

    山形明美/作

    きょうはうれしいクリスマス。ペンギン親子が、プレゼントのおかいものにでかけます。
    さがしものがたくさん! クリスマスまでにぜんぶ見つけられるかな?

  • おぞうにくらべ

    おぞうにくらべ

    宮野聡子/作

    <行事と食べもののよみきかせ絵本>
    お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。

  • おもちのきもち

    おもちのきもち

    加岳井広/作

    第27回講談社絵本新人賞受賞作

    「もう、たいへんなんです」
    お正月、“かがみもち”は、とある決心を……。
    お年賀にどうぞ。(編集部より)

  • じゅうにしの おはなしめいろ

    じゅうにしの おはなしめいろ

    奥野涼子/作

    じゅうにしの おはなしに とうじょうする どうぶつたちが、めいろを とおって、かみさまの おやしきへ むかいます。

    十二支のお話と迷路を同時に楽しめる絵本! お正月、動物たちが神様のお屋敷へ向かいます。あちこちにお正月の風物詩や隠し絵がある楽しい迷路を通って、さあ、だれがいちばんにお屋敷に着くのかな?

  • おめでとう

    おめでとう

    茂田井武/絵 広松由希子/文

    みんながうれしいことば、「おめでとう」
    うさぎも、ねこも、ぞうも、とらも、ぼくも、わたしも、「おめでとう」。
    贈りあう幸せの言葉を、戦後の童画界を牽引した茂田井武の絵にのせて送る絵本。

  • くまのこの としこし

    くまのこの としこし

    高橋和枝/作

    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本
    お正月は、どんなふうに来るのかな?
    新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。

  • 愛蔵版 クリスマスって なあに

    愛蔵版 クリスマスって なあに

    ディック・ブルーナ/作 舟崎靖子/訳

    50周年を記念して出版された、世界じゅうの子どもたちのクリスマスを見守ってきたブルーナの絵本。イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝えます。

  • ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    庄野ナホコ/作

    マグロに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。大家さんから「クリスマス」のことを聞いて、マグロの缶詰がもらえるようにと、クリスマスツリーを飾るのですが……。

  • バーバパパのクリスマス

    バーバパパのクリスマス

    アネット・チゾン、タラス・テイラー/作
    やましたはるお/訳

    ツリーにするモミの木を切りにきたバーバパパ。ところが、その木は動物たちのたいせつなすみかだったのです。そこでパパは大変身、すてきな解決法を見つけます。

季節の絵本