母の日、父の日におすすめの家族の絵本

お父さんやお母さんとふれあうときの温かさ、家族だからこそ分かるユーモアがここにあります。読めば自然と笑顔が生まれそうですね。

  • おかあちゃんがつくったる

    講談社の創作絵本

    ぼくが欲しいものは、なんでもミシンで作ってしまうお母ちゃん。でも、ちょっとかっこわるい。ある日ぼくは……。すべての“おかあちゃん”と、その子どもたちへおくる温かい親子の物語。

    長谷川義史/作

  • てんごくの おとうちゃん

    講談社の創作絵本

    天国のおとうちゃん、元気にしてますか。幼いころに亡くした父との、少ないけれど大切な思い出。人気絵本作家、長谷川義史が描く、温かいユーモアで包み込まれた父と子の交流が、心にしみ渡る絵本です。

    長谷川義史/作

  • もしもママとはぐれたら……

    講談社の翻訳絵本

    子ぞうのクレオはママがだいすき。でも、もしもママとはぐれたら……!? あまえんぼうのクレオとおっとりママのやりとりがほほえましい、“ママとぼく”のラブストーリー。

    カール・ノラック/文
    カトリーヌ・ピヌール/絵
    石津ちひろ/訳

  • 100回いったでしょ!

    講談社の翻訳絵本

    「何度いったらわかるの! 100回いったでしょ」お母さんにいわれても、このナマケモノの子は負けません。子育ての肩の力がぬける、ユーモラスな絵本。

    ガブリエラ・ケセルマン/文
    クラウディア・ラヌッチ/絵
    神戸万知/訳

  • ずーっといっしょ

    世界の絵本

    おおきな父親くまの、おおきな愛情につつまれて、のびのびと遊ぶ小さな子どもくまの一日のお話。何気ない日常のしあわせを気づかせてくれる、パパと一緒に読んでもらいたい絵本です!

    マリアン・クシマノ/文
    市川里美/絵
    森山 京/訳

  • ぼく、仮面ライダーになる!

    講談社の創作絵本

    のぶみ/作

    かんちゃんは仮面ライダーが大好き。ライダーベルトを作り、自転車を段ボールでバイクに改造しますが……。正義の味方を目指す男の子と家族のお話。

  • アネット・チゾン、タラス・テイラー/作
    山下明生/訳

    バーバパパたちのいる場所は、冬になると寒くて雨ばかり。そこで、家族そろって南の島へいくことにします。「バーバパパ」シリーズのなかでも、とくに家族の楽しさやたいせつさがつたわる絵本です。

  • たこやきかぞく

    講談社の創作絵本

    にしもとやすこ/作

    同じ鉄板でやかれるたこやき5人家族のお話。たこやきはどんなものなのかを家族に語るパパ。極上のたこやきになるために……。ユーモラスな家族の絵本。

入園・入学の絵本

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    たかてらかよ/文
    鴨下 潤/絵

    お弁当、遠足、運動会にいもほり、クリスマス、雪遊び……楽しい幼稚園での1年間を描く絵本です。入園まえに親子で読んで、幼稚園への期待が高まる1冊。不安がいっぱいだった主人公・あやちゃんが、1年後ひとまわりお姉さんになる姿が印象的です。

  • ようちえんの おひめさま

    ようちえんの おひめさま

    種村有希子/作

    きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました……。

  • せんをたどって がっこうへいこう

    せんをたどって がっこうへいこう

    L.ユンクヴィスト/作
    ふしみみさを/訳

    朝のあいさつをして、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、校庭であそんで……。学校のいちにちを、せんをたどりながら体験できるこの絵本は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作
    田中六大/絵

    新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」。幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

春の絵本