クリスマスの絵本

もうクリスマスプレゼントは決まりましたか? クリスマスの時期、絵本売り場はまばゆいばかり。目移りしてしまうくらい、たくさんの絵本が並んでいます。編集部一押しのクリスマスの絵本、クリスマスプレゼントにおすすめの絵本をご紹介します。

  • マグロに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。大家さんから「クリスマス」のことを聞いて、マグロの缶詰がもらえるようにと、クリスマスツリーを飾るのですが……。人気イラストレーター・庄野ナホコさんがおくる、アニキ分・ルッキオとおとうと分・フリフリのでこぼこコンビ猫の絵本シリーズ。

    庄野ナホコ/作

  • みまわりこびと

    講談社の翻訳絵本

    雪のうえに残った、ちいさな足あと。それは、冬の夜、雪にとざされた農場を、順々にこびとがみまわっているのです。牛、馬、ひつじ、にわとり……そしてにんげんの子どもたち。
    北欧ではおなじみのこびとはスウェーデンのサンタクロースともいわれる農家を守る妖精。そのこびとについてうたった古い詩をもとに、アストリッド・リンドグレーンが1960年代初頭に書いたお話に、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞受賞作家であるキティ・クローザーが絵を添えてできた絵本です。奇跡のコラボレーションによる珠玉のクリスマスストーリー。

    アストリッド・リンドグレーン/作
    キティ・クローサー/絵
    ふしみみさを/訳

  • ツリーさん

    講談社の幼児えほん

    キラキラカバーのクリスマス絵本!
    「ツリーさん」のもとに、かわいいオーナメントたちがたくさん集まってきた! どんどんにぎやかになり、やがて……。赤ちゃんから楽しめるクリスマス絵本!

    新井洋行/作

  • 50周年を記念して出版された、世界じゅうの子どもたちのクリスマスを見守ってきたブルーナの絵本。イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝えます。

    ディック・ブルーナ/作 舟崎靖子/訳

  • もうすぐクリスマス。サンタクロースのもとに紙ひこうきの手紙が舞い込みます。
    それは、おつきさまにあてて ねずみのマヤが書いたものでした……。心あたたまるクリスマスのおはなし。アンドレ・ダーハンからのプレゼント!

    アンドレ・ダーハン/作
    きたやまようこ/訳

  • クレア・フリードマン/文
    ベン・コート/絵
    中川ひろたか/訳

    パンツがだいすきな宇宙人は、サンタさんといっしょに子どもたちへパンツを配ろうとある作戦を決行!ところがサンタさんののるそりが壊れていたので、さあ、たいへん。宇宙人は、サンタさんにじぶんたちの宇宙船を貸してあげるのですが……。

  • トスカのクリスマス

    講談社の翻訳絵本

    マシュー・スタージス/作
    アン・モーティマー/絵
    木原悦子/訳

    ネコのトスカは、クリスマスがすきではありません。──だれもかまってくれないの。まるで、じゃまものあつかいよ。プレゼントなんかもらったことないわ。あたし、1度でいい、クリスマスプレゼントっていうもの、もらってみたいわ……。トスカの願いはかなえられるでしょうか?

  • 佐野洋子/作

    幸せと生きがいを求めて、もみの木は走った。 「私はクリスマスツリーになるの」 一途に思い続けるもみの木。その夢が破れたとき彼女を温かく迎えたのは……。 クリスマスツリーになりたかった もみの木の ものがたり。

  • さこももみ/作

    イーノとダイジョブはふたごの兄妹。ふたりはなかよしの森の友だちにプレゼントを届けようと一生懸命になりますが……!?  クリスマスは、「大切な人の幸せを願う日」ということを、子どもたちに楽しくおもしろく伝える絵本です。

  • クリスマスのおかいもの

    講談社の創作絵本

    たしろちさと/作

    うさぎのはなちゃんは、お友だちとクリスマスのお買い物に行きます。細部まで描きこまれた商店街の様子が楽しく、クリスマスのわくわくする気持ちが伝わってくる美しい絵本です。巻末に「クリスマスの由来」も掲載。

  • 石津ちひろ/文
    堀川理万子/絵

    バレエの舞台を体験しながら、おはなしを楽しめる絵本です。 クリスマスイブ、クララが人形師・ドロッセルマイヤーからもらった醜いくるみわり人形。真夜中に登場するねずみの軍隊。戦いに疲れたくるみわりを、やさしくいたわるクララの愛情が魔法をとき、くるみわりは美しい王子の姿に戻ります。ここから先はバレエの舞台ならではの楽しい展開が……。バレエを観たことのない人にも、詳しい人にもきっと喜ばれるはず!

  • バーバパパのクリスマス

    バーバパパのちいさなおはなし

    アネット・チゾン、
    タラス・テイラー/作
    やましたはるお/訳

    ツリーにするモミの木を切りにきたバーバパパ。ところが、その木は動物たちのたいせつなすみかだったのです。そこでパパは大変身、すてきな解決法を見つけます。

  • バーバパパのプレゼント

    バーバパパのえほん

    アネット・チゾン、
    タラス・テイラー/作
    やましたはるお/訳

    バーバパパ一家へのクリスマスプレゼントは、南の国の鳥でした。寒いのが大のにがてのその鳥のために、みんなは家の中を暖めるのに大さわぎしますが……。

  • くまのこミンのクリスマス

    講談社の創作絵本

    あいはらひろゆき/文
    あだちなみ/絵

    ミンに届いたクリスマスプレゼントは……? 待ちに待ったクリスマス。でも、くまのこミンはサンタさんがちょっと怖いのです。夜になって、ミンの部屋に近づいてくる足音が。扉が開いて、そこにいたのは……。

  • マリアン・クシマノ・ラヴ/文
    市川里美/絵
    森山 京/訳

    おおきなくまと、ちいさなくまの、クリスマスのいちにち。 その愛情ぶかいやりとりの中にあたたかい時間がながれます。 おとうさんに読んでほしいクリスマス絵本。

  • 奥野涼子/作

    サンタクロースがプレゼントを届けに行く道に迷路があらわれる、おはなし迷路絵本。吹雪、イブの街、庭園、お屋敷、星……美しい絵を堪能しながら、迷路に挑戦!

  • かんのゆうこ/文
    おくはらゆめ/絵

    明日はクリスマス。うさぎのルララとトーララがプレゼントにほしいのは、「あったかくて、ふわふわのセーター」。でも、いったいどんなセーター? 色が楽しくおぼえられる、クリスマスの楽しいお話。

  • アンジェリーナの クリスマス

    講談社の翻訳絵本 クラシック・セレクション

    キャサリン・ホラバード/文
    ヘレン・クレイグ/絵
    おかだよしえ/訳

    ねずみのアンジェリーナは、ひとりぼっちで暮らすおじいさんにクリスマスのプレゼントをあげようと計画し……!? 大切な人に贈りたくなる心あたたまる絵本。

  • 井辻朱美/監修
    藤井 旭/写真

    星座にまつわるお話は、古代ギリシアの神々と人間たちのロマンティックなエピソード。ギリシア神話としてよく知られたものを中心に、21話を収録し、巻末には登場人物、星座からひける索引をつけました。 お話とともに、「誕生星座はいつ見えるのか、星座はなぜ形を変えないのか」など理科の知識を得られるページもあって、プレゼントにも充実の内容の一冊です。

  • 茂田井 武/画

    茂田井武の幻の画帳、「トン・パリ」がよみがえる! 茂田井武が20代にパリで描き綴った画帳「ton paris」。パリの空気が水彩や色鉛筆で優しく鮮やかに写し取られた幻の画帳を、このたび忠実に再現。

  • ささめやゆき/絵と文

    フィレンツェ、ルッカ、ボローニャ、リミニ、ナポリ、ベネチア……映画や空想や思い出が、スケッチのうえで歩き出す、絵本作家のイタリア滞在記。旅するような画集をプレゼントに!

  • 講談社/編

    のりもののすべてがこの一冊に。 講談社のりものアルバムシリーズ誕生30年を越え、満を持してのこの企画。1000点の写真と60分のDVDがセットになった、究極ののりもの図鑑が誕生!

  • 藤城清治/影絵
    H.C.アンデルセン/原作
    町田 仁/訳

    あばら屋の二階の窓辺に、老婆の飼い鳥の水飲み用に置かれた、こわれたぶどう酒びん。じつは、このびん、老婆が、美しい少女だったころ、その婚約の席で空けられた、ぶどう酒びんだった……。使われては、捨てられ、また拾われて、べつの人の手に渡りというぶどう酒びんの旅が、人生の遍歴とオーバーラップしていきます。アンデルセンの名作を、世界的な影絵作家の藤城清治が、人生の万感をこめて絵本化。

  • 広田尚敬・広田 泉/写真
    坂 正博/文

    全国で活躍する、さまざまな鉄道車両を一挙に紹介した鉄道写真絵本の決定版!登場する車両は、新幹線・特急・在来線・路面電車・モノレールなど、多種多彩。私たちの生活を支えるそれらの車両を路線別に分け、余すところなく紹介しました。写真は、日本を代表する鉄道写真家、広田尚敬・泉親子の撮り下ろし。2016年3月デビューの北海道新幹線から、路面電車・SLまで、65年に渡って、鉄道を撮り続けた「鉄道写真の神様」広田尚敬の珠玉の写真が満載です。子鉄もママ鉄も、もちろん大人の鉄道ファンも必携の鉄道写真集です。電車好きのお子様に!

入園・入学の絵本

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    たかてらかよ/文
    鴨下 潤/絵

    お弁当、遠足、運動会にいもほり、クリスマス、雪遊び……楽しい幼稚園での1年間を描く絵本です。入園まえに親子で読んで、幼稚園への期待が高まる1冊。不安がいっぱいだった主人公・あやちゃんが、1年後ひとまわりお姉さんになる姿が印象的です。

  • ようちえんの おひめさま

    ようちえんの おひめさま

    種村有希子/作

    きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました……。

  • せんをたどって がっこうへいこう

    せんをたどって がっこうへいこう

    L.ユンクヴィスト/作
    ふしみみさを/訳

    朝のあいさつをして、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、校庭であそんで……。学校のいちにちを、せんをたどりながら体験できるこの絵本は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作
    田中六大/絵

    新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」。幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

春の絵本