あかちゃん絵本

あかちゃんは、生後10か月くらいからママやパパと絵本を楽しむことができるようになります。ページをめくって、絵の変化を楽しみ、読んでくれている声に耳を澄まします。この時期には、はっきりとした色使いで、身近な題材を描いている、もちやすいサイズの絵本がむいています。
こうした10か月から2歳になるまでのお子さまにぴったりの絵本を「あかちゃん絵本」としてセレクトしました。

  • まてまてさん

    講談社の幼児えほん

    はたこうしろうとおーなり由子、はじめての赤ちゃん絵本シリーズ!
    新作は「あんよ」の絵本。
    あかちゃんのだいすきな「まてまて~」がいっぱい!

    おーなり由子/文
    はたこうしろう/絵

  • おやすみ ぞうちゃん

    講談社の幼児えほん

    ぞうちゃんは、泣いたり笑ったり、おおいそがし。おやすみまでの一日を、ユーモアたっぷり、愛情豊かに描きます。シリーズ第3弾。

    三浦太郎/作

  • だーれの おしり?

    講談社の幼児えほん

    ふわふわしっぽや、くるくるしっぽ、これ、だーれのおしり?
    あてっこあそびが楽しめる、パタパタ開くしかけ絵本。

    よねづゆうすけ/作

  • にじいろの さかな 0歳の本

    にじいろのさかなブック

    お気に入りの絵をさがしたり、ページをパタパタしたり、キラキラ光るうろこをさわったり……。
    あそび方いっぱいのじゃばら式絵本。

    マーカス・フィスター/絵

  • ミッフィーの家族やあそび、夢などをシンプルに描く「ミッフィー1」、「ミッフィー2」の2冊セット。

    ディック・ブルーナ/作

  • ねんね

    講談社の幼児えほん

    さこももみ/作

    「おばけがこわくてねむれない」まみちゃん。 おばけもママといっしょにねんねしちゃったよ。かわいい寝かしつけの絵本。

  • まんま

    講談社の幼児えほん

    さこももみ/作

    スプーンとフォークで、ひとくちずつ食べるのよ。 あかちゃんもママも食事の時間が待ちどおしくなる絵本。

  • ころころパンダ

    講談社の幼児えほん

    いりやまさとし/作

    パンダのあかちゃん。まあるくなって眠るうち、 ころころころと坂道をころがって!?

  • ゆらゆらパンダ

    講談社の幼児えほん

    いりやまさとし/作

    パンダのあかちゃんが丸太のブランコでゆらゆら。 木の枝の上でゆらゆら。「ころころ パンダ」とつながるラストが楽しい!

  • おしり

    講談社の幼児えほん

    三浦太郎/作

    あかちゃんと動物のおしりがいっぱい!まあるいおしり、大きなおしり、そして「わたし」のかわいいおしり!

  • よしよし

    講談社の幼児えほん

    三浦太郎/作

    あかちゃんと動物のいろいろなおかお。泣きだしちゃった動物を「よしよし」してあげると、みんなにこにこに!

  • ぞうちゃんと ねずみちゃん

    講談社の幼児えほん

    三浦太郎/作

    ぞうちゃんは、ぞうのあかちゃん。 小さいねずみちゃんよりも、ずっと大きいのですが……。 ページをめくれば驚きいっぱい。 シンプルな文と絵で、大きい小さいの対比を楽しく実感。

  • ぞうちゃんの いやいや

    講談社の幼児えほん

    三浦太郎/作

    ぞうちゃんの「いやいや」なもの、好きなものは……。 読んでいるうちにしぜんと、豊かな感情表現をひきだします。

  • ぶう ぶう ぶう

    講談社の幼児えほん

    おーなり由子/文
    はたこうしろう/絵

    なんだか楽しい、くちびるのなる音「ぶうぶうぶう」。笑顔いっぱいのあかちゃんを見ているだけでうれしくなってしまいます。

  • ぎゅう ぎゅう ぎゅう

    講談社の幼児えほん

    おーなり由子/文
    はたこうしろう/絵

    おかあさんとの「ぎゅう」や、だいすきなぬいぐるみへの「ぎゅう」など身近なものとの「ぎゅう」の楽しさを描いています。

  • こちょこちょさん

    講談社の幼児えほん

    おーなり由子/文
    はたこうしろう/絵

    絵本作家夫婦の子育て体験から生まれた、「あかちゃんとのあそびえほん」シリーズ。 親と子どものスキンシップタイムの楽しさと大切さをつたえる絵本。 あかちゃんのだいすきな「こちょこちょあそび」が絵本になりました。

  • のりもの つみき

    講談社の幼児えほん

    よねづゆうすけ/作

    車、バス、電車……つみきが大好きな乗り物に早変わり! 子供の想像力を刺激する、シンプルなしかけ絵本。

  • もぐもぐもぐ

    講談社の幼児えほん

    よねづゆうすけ/作

    かわいい動物たちの大きなお口が、大好きな食べものをパクリ! 食べることの楽しさが自然につたわる、しかけ絵本。

  • にじいろカメレオン

    講談社の幼児えほん

    よねづゆうすけ/作

    カメレオンのレオンが、つぎつぎと色を変えてかくれんぼ。 ディスクを回したり、スライドさせたり、楽しいしかけ絵本。

  • ぴたっ!

    講談社の幼児えほん

    よねづゆうすけ/作

    鳥さんと鳥さんがぴたっ! とくっついて、できるのはどんな形? 思いがけない形ができあがる、デザイン性の高いしかけ絵本。

  • ディック・ブルーナ/作

    「たべもの」と「おもちゃ」を明快な色とシンプルな線で描いた2冊セット。

入園・入学の絵本

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    たかてらかよ/文
    鴨下 潤/絵

    お弁当、遠足、運動会にいもほり、クリスマス、雪遊び……楽しい幼稚園での1年間を描く絵本です。入園まえに親子で読んで、幼稚園への期待が高まる1冊。不安がいっぱいだった主人公・あやちゃんが、1年後ひとまわりお姉さんになる姿が印象的です。

  • ようちえんの おひめさま

    ようちえんの おひめさま

    種村有希子/作

    きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました……。

  • せんをたどって がっこうへいこう

    せんをたどって がっこうへいこう

    L.ユンクヴィスト/作
    ふしみみさを/訳

    朝のあいさつをして、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、校庭であそんで……。学校のいちにちを、せんをたどりながら体験できるこの絵本は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作
    田中六大/絵

    新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」。幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

春の絵本