うんどうの絵本

本格的なスポーツから、遊具を使ったあそびなど、体を動かすことをテーマにした絵本をまとめてみました。
季節に応じて、たくさんの「うんどうに関する絵本」を楽しんでみてください。

  • パンダ なりきりたいそう

    講談社の幼児えほん

    「パンダなりきりたいそう はじめ!」
    何かになりきるのって、たのしい!
    さあ、絵本を見ながら、パンダといっしょに、おもいっきり体をうごかそう!

    いりやまさとし/作

  • パンダ ともだちたいそう

    講談社の幼児えほん

    ピーッ! という笛の音とともにはじまる、パンダたちのたのしいたいそう。
    ふたりでおにぎり、3人でめがね、4にんでだるまさん……。
    さあ、つぎはなにに変身するのかな?

    いりやまさとし/作

  • はっきょい どーん

    講談社の創作絵本

    相撲の取り組みで優勝がかかった大一番。小兵の力士が大横綱の武留道山(ぶるどうざん)にいざ、勝負!という痛快な絵本です。はっきよい、どーんと、ぶつかりあう、身体と身体。迫力ある画面構成で場所の臨場感もたっぷり。

    やまもとななこ/作

  • 小学校行事の運動会をテーマにした絵本です。走るのが苦手な主人公の男の子をエネルギッシュな校長先生が奮闘し、ゴールを走り抜ける爽快感を伝えます。

    くすのきしげのり/作
    稲葉卓也/絵

  • あめふりさんぽ

    講談社の創作絵本

    お気に入りのかさもって、ながぐつはいて、カッパ着て、じゅんびできたよ、いってきまーす。かえるやあじさい、おたまじゃくしと女の子のかわいらしい出会いが、楽しげな雨音とともに繰り広げられます。

    江頭路子/作

  • かけっこ かけっこ

    講談社の創作絵本

    中川ひろたか/文
    北村裕花/絵

    かけっこが大すきな男の子のもとへ、ウサギやクマなどたくさんのなかまたちが加わって、みんなでかけっこを始めます。すると居眠りをしているライオンが目を覚まして、かけっこチームに襲いかかろうとして大ピンチに!

  • くすのきしげのり/作
    宮澤ナツ/絵

    いつもは不安げな転校生のなみちゃん。でもプールの授業でのすばらしい泳ぎに、みんなはびっくり。夏を通したなみちゃんの成長物語。

  • 前橋明/著
    プレイデザインラボ(株式会社ジャクエツ)/編

    昨今、子どもたちの外あそびの時間が減り、体力もどんどん落ちていることがデータで示されています。そこで、今、ぜひおすすめしたいのが、公園遊具を使った「遊具あそび」です。じつは、誰もが利用できる公園遊具は、安全に楽しく子どもたちの体力を伸ばすことができる、とてもすぐれたツールなのです。

犬が活躍する本

  • おっとっと

    おっとっと

    木坂 涼/文
    高畠 純/絵

    いぬのとうさん、おっとっと
    どうぶつたちも、おっとっと
    ハラハラドキドキ「おっとっと」な場面をユーモアいっぱいに描く絵本
    よみきかせにぴったり!!

  • アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン/絵
    木坂 涼/訳

    ブルドッグ一家のアントワネットには3匹の兄弟がいます。ロッキーはかしこくて、リッキーは足がはやくて、ブルーノは力持ち。でも、アントワネットは、じぶんの得意なことがわかりません。あるとき、なかよしのガストン一家のウッラッラーが、ゆくえふめいになりました。必死で探そうとしたそのとき、アントワネットに、なにかがひらめきました……!

  • ガストン

    ガストン

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン /絵
    木坂 涼/訳

    犬のガストンは、ちょっぴりきょうだいとちがっています。だけどみんな、とってもなかよし。ある日、公園で、ガストンにそっくりな家族に出会って……。全米で数々のベストブックに選ばれた、家族のありかたや、「自分」という個性を考えるきっかけになる絵本。

  • あ~っ!

    あ~っ!

    カンタン・グレバン/作

    どうしてこうなるの!?
    文字のない世界がイメージの翼を広げる、サン=テグジュペリ賞受賞のカンタン・グレバンの大傑作!

  • よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    石崎洋司/文
    松成真理子/絵

    ある日、おばあさんは川で立派な箱に入った子犬を拾います。シロと名づけ、かわいがるうちに、シロは「おじいさん、わたしにのっておくれ」と話します。
    山でシロは「ここほれ、わんわん」 すると、大判小判がたくさん!
    それを見ていた隣のなまけ者のおじいさんがシロを借りていき、山へおいたてます。
    シロがなにも言わないのに、掘ってみると! 

  • いとしの犬 ハチ

    いとしの犬 ハチ

    いもとようこ/作・絵

    今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬、ハチ。
    いもとようこのあたたかい絵とともに、世代をこえて伝えたい感動の実話です。

季節の絵本