お月さまの絵本

秋の月は、大きくて明るくて、不思議な力を持っているように感じます。その美しさから、月は昔からいろいろな形で描かれてきました。月見の季節にピッタリな絵本を紹介します。

  • まんまるいけのおつきみ

    講談社の創作絵本

    ぽんたにとって、はじめてのお月見は……。
    かめじいさんからお月見の話をきいて、なまずのぽんたは興味しんしん。でも、池にはふしぎな言い伝えがあって……。さて、どうしたら無事にお月見ができるかな?

    かとうまふみ/作

  • おつきさま、こんばんは!

    講談社の創作絵本

    人形たちから、おつきさまへのメッセージ。
    おつきさまのやさしい光で目覚めた人形たち。マトリョーシカ、日本人形、テディベア……それぞれが、おつきさまとの思い出を語りはじめます。月夜におくるお話。

    市川里美/作

  • のびる階段、プールのキッチン、お月さまの動物園……。満月の夜、猫のクロを追って始まった、さがしものの旅。

    山形明美/作
    大畑俊男/写真

  • どーんちーんかーん

    講談社の創作絵本

    キツネをからかった、やまぶしさん。とつぜん日が暮れて、空には怪しい月が輝きます。なにかおかしな夜。なにかおこりそうな晩……。

    武田美穂/作

  • おつきさんのぼうし

    講談社の創作絵本

    きょうのおつきさんは、どのぼうし?
    ぼうしをほしがったおつきさんの「満ち欠け」のおはなし。

    高木さんご/文
    黒井健/絵

  • エンリコ=カサローザ/作
    堤江実/訳

    はしごをどんどんのぼって月についた、ぼくらは月のおそうじ人。

  • オレ・ダレ

    講談社の創作絵本

    越野民雄/文
    高畠 純/絵

    ジャングルの月夜、闇に浮かぶ動物たち。動物たちを紹介するユーモアたっぷりな文章に合わせて、なんの動物かあてっこするのも楽しい!

  • おつきさまとあそんだよる

    講談社の創作絵本

    神山ますみ/作

    夕暮れ時、みんなが帰ってしまった公園で、だれかがくまの子を、じっとみつめています。それは、まんまるのお月さまでした。一日のおわりが、あたたかくなるお話。

  • ぼくのともだちおつきさま

    世界の絵本(新)

    アンドレ・ダーハン/作
    きたやまようこ/訳

    気がつくときみがいた。夜の湖に船をこぎだした、「ぼく」が出会ったのは「おつきさま」。美しい絵とことばが心にしみる物語。

  • 星うさぎと月のふね

    講談社の創作絵本

    かんのゆうこ/文
    田中鮎子/絵

    一番小さなマトリョーシカに願いをこめて飾っておくと、願いが叶うとママから聞いたリセルは……。幻想的な詩情あふれる絵本。

  • ながい よるの おつきさま

    講談社の翻訳絵本

    シンシア・ライラント/文
    マーク・シーゲル/絵
    渡辺 葉/訳

    ネイティブアメリカンの人々は、1年12か月の満月にそれぞれ名前をつけていました。おやすみの前に静かに読みたいベッドタイムブック。

入園・入学の絵本

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    たかてらかよ/文
    鴨下 潤/絵

    お弁当、遠足、運動会にいもほり、クリスマス、雪遊び……楽しい幼稚園での1年間を描く絵本です。入園まえに親子で読んで、幼稚園への期待が高まる1冊。不安がいっぱいだった主人公・あやちゃんが、1年後ひとまわりお姉さんになる姿が印象的です。

  • ようちえんの おひめさま

    ようちえんの おひめさま

    種村有希子/作

    きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました……。

  • せんをたどって がっこうへいこう

    せんをたどって がっこうへいこう

    L.ユンクヴィスト/作
    ふしみみさを/訳

    朝のあいさつをして、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、校庭であそんで……。学校のいちにちを、せんをたどりながら体験できるこの絵本は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作
    田中六大/絵

    新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」。幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

春の絵本