お出かけの絵本

小さいお子さんとのお出かけは楽しいけど一苦労。
子どもたちが飽きてきてしまったら、おもちゃや絵本を取り出して、気を紛らわせたり……。そんなときに使えるシール絵本や、おでかけの前に見たい絵本をセレクトしました。

  • いつもなかよしの、しまりすのちゃっぷんとあらいぐまのぷっちん。はさみと割りばしと虫取り網をもって、冒険へいくっていうんだけど……!?みんなは、気球にのったことってある?

    舟崎克彦/文 藤城清治/絵

  • お気に入りのワンピースきて、あたらしいおくつをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。
    春のそよ風がふくいちにちに、おさんぽで出会ったのは? たんぽぽ、ちょうちょう、やさしい風……季節感がみずみずしいタッチで描き出されます。春のおさんぽに出かけたくなる絵本。『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』『ゆきみちさんぽ』につづく、人気シリーズ最新作。

    江頭路子/作

  • お気に入りのかさもって、ながぐつはいて、カッパ着て、じゅんびできたよ、いってきまーす。かえるやあじさい、おたまじゃくしと女の子のかわいらしい出会いが、楽しげな雨音とともに繰り広げられます。
    『はこちゃん』のみずみずしい絵で魅了した、江頭路子(えがしらみちこ)さん初の自作絵本。ちいさな女の子の雨の日を追いかけた、ちょっぴりファンタジックなお話。雨音の楽しさや、雨に濡れた景色の美しさが、透明感あふれる水彩画で表現されています。雨の季節にぜひ読んでほしい絵本です。

    江頭路子/作

  • 赤ちゃんパンダが生まれました。
    おてんばで、ちょっぴり甘えんぼう。
    芝生をかけまわったり、ママのおっぱいをたくさん飲んだり、元気いっぱいです。

    なかなか見ることができない、生後半年までの一番かわいい姿がぎゅぎゅっとつまった写真絵本。

    神戸万知/写真・文

  • 親子で鉄道を楽しむ「親子鉄」に最適な鉄道体験大百科が誕生しました。子どもが「行きたい!」「乗りたい!」と願い、親が「ここに連れて行ってあげたい!」と思う列車、スポットをピックアップ。「乗り鉄」「撮り鉄」にも対応し、将来の鉄道の仕事に就くには?などの発展的内容も充実。「子鉄」も「ママ鉄」も「パパ鉄」にも。親子で楽しみ、学び、思い出に残せる体験に役立つ一冊です。

    山﨑友也/監 講談社/編

  • 広田尚敬/写真 広田泉/写真 坂正博/文

    全国で活躍する新幹線・特急列車を一挙に掲載した、コンパクトな鉄道写真集。北海道から九州まで、各地の列車をエリア別に紹介しました。写真は、日本を代表する鉄道写真家、広田尚敬・泉親子の撮り下ろし。ご家庭で、旅のおともに、場所を選ばずに楽しめる、持ち運びしやすいハンディタイプの鉄道写真集です。

  • リーナ・カーラ/絵 サミ・カーラ/絵 カタリーナ・ヘイララ/文 レーナ・ヤルヴェンパー/文 高橋 絵里香/訳

    ムーミンママがどんなときでも肌身離さず、大切にしている黒いハンドバッグ。そんな、ママの目印でもあるハンドバッグの中には、なにがはいっているの? そんな想像をふくらまして、絵本ができました。バッグを開いていくと、ムーミン童話でおなじみのアイテムがいっぱい。ひとつひとつのアイテムに、ムーミン童話のさまざまなエピソードが思い起こされます。原作の世界から飛び出した、持ち歩けるバッグ形のキュートな絵本。

  • パイヴィ・アレニウス/作 末延 弘子/訳

    ミムラねえさんの長靴はどこ? 森にいくにはどの道を通ればいいの? あなたの好きなベリーはどれ? ムーミンたちと森へいって、きのこを採ったりベリーをつんだり、ときにはスナフキンのハーモニカをききながら、お話にある質問を絵の中からさがしましょう! ページのどこかに隠れているちびのミイも見つけてね! カラフルで楽しい絵探し絵本です。

  • アネット・チゾン/作 タラス・テイラー/作 山下 明生/訳

    わしにさらわれた犬を助けに、バーバパパたちは岩山のてっぺんへ。 ところが雲がもくもくわいてきて、下へおりられません。そこでみんなは大きな風船に大変身!

  • グループ・コロンブス/文・構成 福井県立恐竜博物館/監

    福井県立恐竜博物館に所蔵されている、恐竜の全身骨格と復元模型を写真とともに解説する。化石などの標本も併せ、100項目にわたり紹介することで、恐竜の生態や恐竜を含めた自然史についてより親しみやすく、学ぶことができる。 ティラノサウルス、アロサウルス、フクイベナートル、アクロカントサウルス、コンコラプトル、ストルティオミムス、タルボサウルス、デイノニクス、イグアノドン、ニッポノサウルス、サウロロフス、バクトロサウルス、ほか

  • 中村 武弘/写真 海洋博公園・沖縄美ら海水族館/監 グループ・コロンブス/構成

    年間の来場者数、飼育頭数など規模も大きな「沖縄美ら海水族館」がシールになって登場します!実際の美ら海水族館をめぐるように大水槽のジンベエザメやマンタを紹介しているので、美ら海水族館に行ったことがある人も、まだの人も楽しめるようになっています。 シールははってはがして繰り返せるので、なんどでも遊びながらいきものの名前を覚えることができます。

  • 内山 晟/写真 旭川市旭山動物園/監 グループ・コロンブス/構成

    日本でも有数の人気を誇る「旭山動物園」がシールになって登場します!実際の旭山動物園をめぐるように「ほっきょくぐま館」や「ぺんぎん館」を紹介しているので、旭山動物園に行ったことがある人も、まだの人も楽しめるようになっています。 シールははってはがして繰り返せるので、なんどでも遊びながら動物の名前を覚えることができます。

  • コマヤスカン/作

    朝、6時15分。まだ明けきらない新青森駅のホームから新幹線『はやぶさ』にのっ て、はるかちゃんとお父さんの旅は始まります。これから3つの新幹線を乗りつい で、鹿児島のおじいちゃんの家まで行くのです! さて、どんな風景が二人をまって いるでしょう……。1日のなかで、季節が冬から春へと移ろっていく、こんな美しい国土にわたしたちは住んでいたのだと改めて気付きます。びっしり描き込まれた、建物や山。またこっそりひそんでいる変なものを探すのも楽しい本です。

  • コマヤスカン/作

    朝8時、はるかちゃんとお父さんは、「はやぶさ」にのって雪の青森を出発します。太平洋側にでると雪はすっかり消え、草の緑も徐々に濃くなっていきます。東京駅で東海道新幹線「のぞみ」にのりつぎ、新大阪で「さくら」に乗り換え。日が傾いていく瀬戸内沿いを320キロで走り抜けていきます。九州に入ると菜の花があちこちに咲いています。夕方7時、桜がほころびはじめた夕暮れの鹿児島に到着します。 E5,E6,E7系に、500系、700系、など、新幹線車両が共演。 世界遺産も名所ものっています。日本の風景を、パノラマで楽しもう!

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    七夕の夜、短冊に書かれた願いの言葉たちは、夜の空へとのぼっていって……。
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