大型連休に読みたい絵本

連休中は保育園も幼稚園もお休みで、家の中は大忙し。
そんなときに集中して遊んでもらる本や、お出かけまえに読んでおきたい絵本を集めてみました。

  • やねよりひくいこいのぼりじゃ、つまんない!そんなときは……かえうた!!
    おもし~ろ~そ~うに うた~って~る~~~
    きっとみんな歌いたくなる!季節と行事のよみきかせ絵本


    作:石井聖岳

  • きみちゃんは、今日、保育園の遠足で、初めての山登りに行きます。
    朝早く起きたきみちゃんは、はりきってママといっしょにおにぎりを作りました。でも、きみちゃんは、うまくにぎれなくて、おにぎりがくずれてしまいます。そこで、ママはある工夫を……。
    小さな手でにぎる初めてのおにぎり、それを持って初めての山登りに行く女の子のようすをあたたかく、細やかな絵で描きます。

    作:宮野聡子

  • 動物のお医者さんアントンせんせい。ある日ヤギさんから手紙が。「いえに きてください」。心配になって自転車で出かけてみると……。

    作:西村敏雄

  • 脳をきたえるには、乳幼児期に手を動かすトレーニングをすることが大切です。子どもが大好きなシールあそびを通して、できるだけ指を動かし、脳の発達を促しましょう!

    編:講談社 監:久保田競

  • あきやまさんの「えがじょうずにかけるほん」が、ボードブックになりました!「何度でもかいて消せる」ので、失敗しても、またかけばいい! えをかくときに写真もついているので、ほんものを見ながらかくことができます! お出かけに持っていけば、お子さんが絵に集中して、グズるのを忘れるかも! 今までにない進化をみせた「1日10分」シリーズ最新作です!

    作:あきやま かぜさぶろう

  • 編:オフィス303

    見やすく、持ちやすい、ハンディサイズのこども向け動物図鑑。ご家庭でも、おでかけでも楽しめます。3歳~6歳向け。全かな。小さいのに情報がたっぷり。

  • 作・絵:いわた慎二郎

    細密な街の鳥瞰図に描かれた朝の風景から、球場の一日がはじまっていきます。球場内部のふだんは見られない選手食堂、選手用のお風呂など、子どもたちの知らない野球場が丁寧な取材のもとに描かれていきます。ボールの中はどうなっているの? グローブにはどんな種類があるの? など野球場で使われる道具や用具もイラストで見せていきます。楽しい売店の様子や球場内で働く車などをそこで働く人も紹介しながら、野球の楽しさ、仕事場の楽しさが伝わる作品です。

  • 編:グループ・コロンブス

    消防車、救急車、パトカーから、工事現場の車両、バス、トラック、身近なクルマまで。おうちで読むのにも、お出かけのお供にも。

  • 原案:アネット・チゾン、タラス・テイラー

    バーバパパたちといっしょにでかけよう。博物館、公園、水族館。問題のシーンを見つけられるかな? さがしものをして遊ぶ絵本。

  • 作:村上康成

    月曜日、ここへ来た日、水のきれいさと、大きなマスに息をのみました。火曜日、ガンの家族がテントのそばにやってきました。水曜日、小さな湖では、風も音も、なにもありませんでした。木曜日、ハンモックでうとうと。金曜日、キイチゴつみは原っぱの味がする。ミナとお父さん、お母さんの1週間の星空キャンプ。

  • 著:村上康成

    釣り好きの絵本作家・村上康成氏が日本と世界を釣り歩き。水辺のエピソードに一枚の絵を添えた旅エッセイです。

  • 作:斉藤洋 絵:田中六大

    本作は、遠方からやってきたおじいちゃんを、孫の主人公が迎えに行く、という設定で、ストーリーが進みます。電車の乗り方、駅にある施設、駅や電車でのマナーなどが物語の中に組み込まれているので、ストーリーを追いながら電車や駅についての知識が身につきます。また、単なる紹介だけで終わらず、前作同様に、迷路や記憶力クイズ、数の単位を選ぶクイズ、間違い探しなど、遊びが満載です。

  • 作:斉藤洋 絵:田中六大

    本作は「自転車に乗るときははどのような点に注意すべきか」という点に注目してた絵本で、自転車に乗る練習から始まり、隣の駅へ自転車で向かうという流れで、ストーリーが進みます。自転車の乗り方、道路や駐輪場でのマナーや、注意すべき状況、やってはいけないことなど、交通安全にかかわることが物語の中に組み込まれているので、ストーリーを追いながら自転車についての知識が身につきます。また、単なる紹介だけで終わらず、前作同様迷路や、標識を選ぶクイズ、間違い探しなど、遊びが満載です。

  • 作:斉藤洋 絵:田中六大

    『としょかんへ いこう』は、誰でも本を借りることができる、「図書館」をテーマとした、遊び絵本です。  「図書館は、どんなところで、何ができるのか」ということをお話仕立てで紹介していきます。本の探し方や借り方から、図書館にあるものの紹介、お話会や講演会についてなど、図書館の利用方法が物語の中に組み込まれているので、ストーリーを追いながら知識が身につきます。もちろん、単なる紹介だけで終わらず、前作同様迷路や探し絵、マナークイズ、間違い探しなど、遊びが満載です。

  • 文:中川ひろたか 絵:はたこうしろう

    こんなことできたらいいな」と子どもの想像力を広げる愉快なシリーズ「ショコラちゃん」。こんどのショコラちゃんは運転手さんになっちゃった! もっとおしゃれになった新装版。

  • 文:令丈ヒロ子 絵:長谷川義史

    いっぺんに100羽のかもを採ろうとしたごんべえは、あと一歩のところで失敗。気づいたかもが、いっきに飛び立つと、ごんべえもそれに連れられて空の上……。ありえない展開のおかしさが、大阪弁で繰り広げられる文章と相まって不思議な魅力満載の昔話。ごんべえが、あれよあれよと飛ばされていくスピード感。そして、笑えるオチで締めくくられる、なんとも楽しいお話です。

  • 作:加藤晶子

    ある日、カッタンコトンとポストに入れられた「てがみぼうや」は、真っ暗なポストの中で仲間に出会います。いっしょに郵便局につれていかれ、仕分けされ、宛先の町へ。ほっとしたのもつかのま、アイスクリームに目を奪われているうちに、びゅーんと風にとばされて……。 一通の手紙が、おばあちゃんの家に届けられるまでの、めくるめく物語。

  • 作・絵:いわた慎二郎

    国立科学博物館をめぐる楽しさを絵本で再現! 扉のページをめくったら、見学の一日がはじまります。 著者、いわた慎二郎さんの徹底的な取材により、展示物はもちろん、クジラのはく製の作り方、化石のレプリカの作り方、売店、レストランの様子。ガイド役のボランティアさんなどそこで働く人々から博物館のおやすみの日の掃除まで、もりだくさんの内容です。恐竜研究の第一人者・真鍋真先生に発掘現場の話を伺い、研究者のおしごともわかりやすく絵で見せていきます。 絵本を見てから博物館に行く、行ってから絵本を見る、どちらも楽しさがぐんと広がります!

おすすめの絵本

  • ゆきみちさんぽ

    ゆきみちさんぽ

    江頭路子/作

    お気に入りのマフラー巻いて、帽子にてぶくろ、ブーツをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。
    雪がいちめんに降ったある日、おさんぽで出会ったのは、どんな音? 冬のつめたい空気や透明感がみずみずしいタッチで描き出されます。雪の日が待ち遠しくなる絵本。

  • どこ? クリスマスのさがしもの

    どこ? クリスマスのさがしもの

    山形明美/作

    きょうはうれしいクリスマス。ペンギン親子が、プレゼントのおかいものにでかけます。
    さがしものがたくさん! クリスマスまでにぜんぶ見つけられるかな?

  • おぞうにくらべ

    おぞうにくらべ

    宮野聡子/作

    <行事と食べもののよみきかせ絵本>
    お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。

  • おもちのきもち

    おもちのきもち

    加岳井広/作

    第27回講談社絵本新人賞受賞作

    「もう、たいへんなんです」
    お正月、“かがみもち”は、とある決心を……。
    お年賀にどうぞ。(編集部より)

  • じゅうにしの おはなしめいろ

    じゅうにしの おはなしめいろ

    奥野涼子/作

    じゅうにしの おはなしに とうじょうする どうぶつたちが、めいろを とおって、かみさまの おやしきへ むかいます。

    十二支のお話と迷路を同時に楽しめる絵本! お正月、動物たちが神様のお屋敷へ向かいます。あちこちにお正月の風物詩や隠し絵がある楽しい迷路を通って、さあ、だれがいちばんにお屋敷に着くのかな?

  • おめでとう

    おめでとう

    茂田井武/絵 広松由希子/文

    みんながうれしいことば、「おめでとう」
    うさぎも、ねこも、ぞうも、とらも、ぼくも、わたしも、「おめでとう」。
    贈りあう幸せの言葉を、戦後の童画界を牽引した茂田井武の絵にのせて送る絵本。

  • くまのこの としこし

    くまのこの としこし

    高橋和枝/作

    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本
    お正月は、どんなふうに来るのかな?
    新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。

  • 愛蔵版 クリスマスって なあに

    愛蔵版 クリスマスって なあに

    ディック・ブルーナ/作 舟崎靖子/訳

    50周年を記念して出版された、世界じゅうの子どもたちのクリスマスを見守ってきたブルーナの絵本。イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝えます。

  • ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    庄野ナホコ/作

    マグロに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。大家さんから「クリスマス」のことを聞いて、マグロの缶詰がもらえるようにと、クリスマスツリーを飾るのですが……。

  • バーバパパのクリスマス

    バーバパパのクリスマス

    アネット・チゾン、タラス・テイラー/作
    やましたはるお/訳

    ツリーにするモミの木を切りにきたバーバパパ。ところが、その木は動物たちのたいせつなすみかだったのです。そこでパパは大変身、すてきな解決法を見つけます。

季節の絵本