空の絵本

ゆっくりとじっくりとながめていたい空。そしてその空から続く、遠くのかなた宇宙の絵本を特集しました!

  • 空の絵本

    講談社の創作絵本

    詩人・長田弘さんが生み出したリズムのある美しいことばの粒。
    絵本作家の荒井良二さんがなんどもかみしめ、味わって、時の流れと自然が語る姿を一枚、一枚の絵に切り取って表現する空の絵本。

    長田 弘/文
    荒井良二/絵

  • 地球と宇宙のおはなし

    講談社の翻訳絵本

    夏は夜空を眺めたくなる季節です。澄んだ夜空に浮かぶ満月や、満天の星たちを見ていて、思わず惹き込まれそうになることはありませんか? この絵本は、そんな地球のまわりにたたずむ惑星たちを、ダイナミックで美しい版画で表現しています。ぜひ、この絵本を片手に、親子で天体観測に出かけてみてください!

    チョン・チャンフン/文
    山福朱実/絵
    おおたけきよみ/訳

  • CGと写真でよくわかる科学絵本。いくつもの試練を乗りこえて約60億キロメートルの宇宙の旅から帰ってきた探査機「はやぶさ」の感動物語。

    吉川 真/監修

  • 新装版 雲のてんらん会

    講談社の創作絵本

    空は無限のキャンバス! 一瞬たりとも同じ絵をかくことのない空を見あげながら、心と重なりあった瞬間をきりとった、空との交信日記。

    いせひでこ/作

  • 宮澤賢治の名作を、藤城清治の影絵で表現した幻想的な絵本。ブラチスラバ国際絵本原画コンクールの金のリンゴ賞を受賞しています。読んだあと、静かな気持ちで、夜空をながめたくなります。

    宮沢賢治/原作
    藤城清治/影絵と文

  • 新版 星空キャンプ

    講談社の創作絵本

    村上康成/作

    ミナちゃんは、お父さん、お母さんといっしょに、はじめてキャンプにやってきました。森や湖で、鳥や魚などちいさな命とふれあっていると、時間の流れ方も、音も光もまるでちがうように感じます。

  • 星うさぎと月のふね

    講談社の創作絵本

    かんのゆうこ/文
    田中鮎子/絵

    誕生日のプレゼントにマトリョーシカをもらったリセル。いちばんちいさなマトリョーシカに願いをこめて飾っておくと、願いが叶うとママから聞いて、お願いしたのは「星の国にいけますように」……。幻想的なうつくしさで描かれた星の国は、とってもロマンティック。マトリョーシカ、月のふね、星うさぎ……女の子が憧れるモチーフがたくさん詰まった絵本です。

おすすめの絵本

  • ゆきみちさんぽ

    ゆきみちさんぽ

    江頭路子/作

    お気に入りのマフラー巻いて、帽子にてぶくろ、ブーツをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。
    雪がいちめんに降ったある日、おさんぽで出会ったのは、どんな音? 冬のつめたい空気や透明感がみずみずしいタッチで描き出されます。雪の日が待ち遠しくなる絵本。

  • どこ? クリスマスのさがしもの

    どこ? クリスマスのさがしもの

    山形明美/作

    きょうはうれしいクリスマス。ペンギン親子が、プレゼントのおかいものにでかけます。
    さがしものがたくさん! クリスマスまでにぜんぶ見つけられるかな?

  • おぞうにくらべ

    おぞうにくらべ

    宮野聡子/作

    <行事と食べもののよみきかせ絵本>
    お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。

  • おもちのきもち

    おもちのきもち

    加岳井広/作

    第27回講談社絵本新人賞受賞作

    「もう、たいへんなんです」
    お正月、“かがみもち”は、とある決心を……。
    お年賀にどうぞ。(編集部より)

  • じゅうにしの おはなしめいろ

    じゅうにしの おはなしめいろ

    奥野涼子/作

    じゅうにしの おはなしに とうじょうする どうぶつたちが、めいろを とおって、かみさまの おやしきへ むかいます。

    十二支のお話と迷路を同時に楽しめる絵本! お正月、動物たちが神様のお屋敷へ向かいます。あちこちにお正月の風物詩や隠し絵がある楽しい迷路を通って、さあ、だれがいちばんにお屋敷に着くのかな?

  • おめでとう

    おめでとう

    茂田井武/絵 広松由希子/文

    みんながうれしいことば、「おめでとう」
    うさぎも、ねこも、ぞうも、とらも、ぼくも、わたしも、「おめでとう」。
    贈りあう幸せの言葉を、戦後の童画界を牽引した茂田井武の絵にのせて送る絵本。

  • くまのこの としこし

    くまのこの としこし

    高橋和枝/作

    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本
    お正月は、どんなふうに来るのかな?
    新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。

  • 愛蔵版 クリスマスって なあに

    愛蔵版 クリスマスって なあに

    ディック・ブルーナ/作 舟崎靖子/訳

    50周年を記念して出版された、世界じゅうの子どもたちのクリスマスを見守ってきたブルーナの絵本。イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝えます。

  • ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    庄野ナホコ/作

    マグロに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。大家さんから「クリスマス」のことを聞いて、マグロの缶詰がもらえるようにと、クリスマスツリーを飾るのですが……。

  • バーバパパのクリスマス

    バーバパパのクリスマス

    アネット・チゾン、タラス・テイラー/作
    やましたはるお/訳

    ツリーにするモミの木を切りにきたバーバパパ。ところが、その木は動物たちのたいせつなすみかだったのです。そこでパパは大変身、すてきな解決法を見つけます。

季節の絵本