星の絵本

空をながめて、その余韻を絵本で楽しむ。絵本を読んでから、お子さんと空をながめてみる……。どちらも一段と味わい深くなり、オススメ!!
星空の絵本をご紹介します。

  • 新版 星空キャンプ

    講談社の創作絵本

    初めてキャンプにきた少女と両親。自然とのふれあいを通して、たくさんの生命とともに生きている喜びを、肌で感じます。

    村上康成/作

  • 地球と宇宙のおはなし

    講談社の翻訳絵本

    宇宙には、天の川の星よりもずっとたくさんの星がある。はるか遠く、わたしたちの目には見えない星も。でも宇宙は、そんな遠くの星よりも、ずっとずっと遠くまで広がっている。──ダイナミックな絵と、わかりやすい文章でつづる、よみきかせ天体絵本。

    チョン・チャンフン/文
    山福朱実/絵
    おおたけきよみ/訳 

  • 星座にまつわる、神々と人間たちのお話を21編収録。 
    神話を楽しみながら、星と星座のこともよくわかる!
    観察に役立つ星座早見つき。

    井辻朱美/監修
    藤井 旭/写真 

  • あの名作『銀河鉄道の夜』が、影絵に!
    少年ジョバンニは、親友カンパネルラに誘われて《銀河のお祭り》へ。偶然、銀河鉄道に乗ることになった少年たちの行方は、運命は? 名作が美しい影絵に!

    宮沢賢治/原作
    藤城清治/影絵

入園・入学の絵本

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    たかてらかよ/文
    鴨下 潤/絵

    お弁当、遠足、運動会にいもほり、クリスマス、雪遊び……楽しい幼稚園での1年間を描く絵本です。入園まえに親子で読んで、幼稚園への期待が高まる1冊。不安がいっぱいだった主人公・あやちゃんが、1年後ひとまわりお姉さんになる姿が印象的です。

  • ようちえんの おひめさま

    ようちえんの おひめさま

    種村有希子/作

    きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました……。

  • せんをたどって がっこうへいこう

    せんをたどって がっこうへいこう

    L.ユンクヴィスト/作
    ふしみみさを/訳

    朝のあいさつをして、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、校庭であそんで……。学校のいちにちを、せんをたどりながら体験できるこの絵本は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作
    田中六大/絵

    新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」。幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

春の絵本