猫の絵本

美しい猫、かわいい猫、頼りになる猫、心をうつ猫……「猫」のくくりで絵本を探してみると、さまざまな猫たちに出会うことができます。猫の絵本を、まとめて紹介します。

  • ねこ いると いいなあ

    講談社の創作絵本

    『100万回生きたねこ』の佐野洋子がクレパスで描いた、もうひとつのねこの物語。「ねこ いると いいなあ」と願う少女が、ねこの絵を1匹、2匹、3匹と描いていくと、やがて部屋中ねこだらけに。けんかするねこ、かみつくねこ、赤ちゃんを産むねこ。少女はお母さんに助けを求めます……。かわいいねこたちが織りなす、ふしぎで、ちょっぴりこわいおはなし。

    佐野洋子/作・絵

  • ねこってこんなふう?

    講談社の翻訳絵本

    こどもも いぬも きつねも きんぎょも ねずみも はちも とりも のみも へびも スカンクも みみずも こうもりも みんな ねこの ことを ようく しっている。ねこも みんなの ことを ようく しっている。おんなじ ねこでも ちがって みえる!
    動物の見ている世界をイラストで伝える科学絵本。

    ブレンダン・ウェンツェル/作
    石津ちひろ/訳

  • ブーちゃん

    講談社の創作絵本

    藤城清治が「絵本木馬」に連載していたお話が絵本になりました。
    捨て猫だったブーちゃんが拾われて、飼い主が変わったり、ほかの家に入り込んだり。波瀾万丈の人生が猫目線で描かれます。

    藤城清治/絵・文

  • おすすめの家、おさがしします。
    家探しの名人(猫)「ちゃまる」と、片づけギライでなまけものの「ぎんた」が織り成す、昔話風味のふしぎなお話。

    澤野秋文/作

  • 100万回生きたねこ

    講談社の創作絵本

    100万回死んで、100万回生まれ変わったとらねこ。自分しか愛さなかった彼が、初めて他者を愛したとき……。この世に生まれた意味を問いかける。170万部突破のロングセラー絵本。

    佐野洋子/作

  • おれはねこだぜ

    講談社の創作絵本

    佐野洋子/作

    ねこはさばが大好き。ところがある日、さばの大群が空をとんでねこに襲いかかってきます。軽いブラックユーモアで大人も子どもも笑える、ナンセンス絵本。

  • 庄野ナホコ/作

    猫のでこぼこコンビがおくる、ゆかいなお話。猫のルッキオとフリフリが、大きなスイカをお客さんに売ろうとするのですが、うまくいきません。二人はお刺身をたべられるのかしら?

  • どんぐりと山ねこ

    講談社の創作絵本

    宮沢賢治/作
    徳田秀雄/絵

    山ねこからはがきがくる、という奇抜な着想から、えらさをはかる基準はなにかをめぐって、どんぐりの裁判がはじまります。

  • あめふりうります

    講談社の創作絵本

    野村たかあき/絵・原案
    平田昌広/文

    ぐうたら猫の愉快な大騒動! 「あめふり」を売るという、おかしな商売を始めた、ねこきち。最初は順調でしたが、ぐうたらが祟って、村は大騒動に。ことわざや言い伝えも楽しめる落語絵本。

  • ながぐつをはいたねこ

    講談社の創作絵本

    末吉暁子/文
    飯野和好/絵

    『ペロー童話集』の痛快なねこの物語! まずしいこなひきのおとうさんが残してくれたのは、たった1ぴきのねこ。 そのねこが、ご主人さまのために知恵を使って大活躍!

  • おじいさんのしごと

    講談社の創作絵本

    山西ゲンイチ/作

    ちょびヒゲおじいさん大活躍! なが~い階段、ぐんぐんのぼったら?そこにいたのは、ねこ! ねこ!! ねこ!!!

  • 新装版 ねこの絵本

    講談社の創作絵本

    いもとようこ/作

    表情豊かなこねこたちが、じゃれたり、あまえたり、寝ころがったり……。かわいくてたまらない、ねこのしぐさ満載の一冊。ねこ好き必見の絵本です。

  • ねこは ともだち

    講談社の創作絵本

    いもとようこ/作

    毛玉や人形にじゃれているねこ、毛布にもぐりこんでねているねこなど、大人も子どもも思わず微笑んでしまう、ねこのポーズを集めた絵本。

  • あしたうちにねこがくるの

    講談社の創作絵本

    石津ちひろ/文
    ささめやゆき/絵

    明日うちにねこがくるの。いったいどんなねこかなあ……。はじめてねこを飼う、小さな女の子のワクワクする気持ちを伝える絵本です。

  • 石津ちひろ/文
    ささめやゆき/絵

    もしもねこがサーカスにいったら? たまのり、ひくぐり、つなわたり、空中ブランコ……うまくいくかと思ったら、あれれれれーっ。

  • アンドレ・ダーハン/作
    きたやまようこ/訳

    「ぼくのちいさなともだち、だいすきだよ」猫が水槽の魚に語りかけます。やがて時がたち、ふたりのあいだに変化が訪れます。

  • 小手鞠るい/文
    北見葉胡/絵

    森をでて、世界一周の旅に出発したルウ、森でおるすばんをしている猫のリンデン。ふたりはそれぞれの時間を過ごしますが……。

  • いろいろこねこ

    講談社の翻訳絵本

    マーガレット・ワイズ・ブラウン/作
    アリス&マーティン・プロベンセン/絵
    木原悦子/訳

    こねこのブラッシュとハッシュは、色の世界のペンキやさん。ふたりは、自分たちの目の色と同じ、みどりのペンキを作ろうとしますが……。

  • こねこのミトン

    講談社の翻訳絵本

    クレア・ターレー・ニューベリー/作
    劉優貴子/訳

    5歳のリチャードのお気に入りは、手袋のような毛並みのこねこのミトン。でもある日、ミトンがいなくなってしまいます。世界的ベストセラー。

  • トスカのクリスマス

    講談社の翻訳絵本

    マシュー・スタージス/作
    アン・モーティマー/絵
    木原悦子/訳

    ネコのトスカは、クリスマスがすきではありません。──だれもかまってくれないの。まるで、じゃまものあつかいよ。プレゼントなんかもらったことないわ。あたし、1度でいい、クリスマスプレゼントっていうもの、もらってみたいわ……。トスカの願いはかなえられるでしょうか?

  • 八方にらみねこ 新装版

    講談社の創作絵本

    武田英子/作
    清水耕蔵/絵

    捨てられて行き先のない子ねこを拾ってくれた、ばあさとじいさ。恩返しのつもりで、子ねこはねずみたちから大事なかいこを守ろうと……。

入園・入学の絵本

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    たかてらかよ/文
    鴨下 潤/絵

    お弁当、遠足、運動会にいもほり、クリスマス、雪遊び……楽しい幼稚園での1年間を描く絵本です。入園まえに親子で読んで、幼稚園への期待が高まる1冊。不安がいっぱいだった主人公・あやちゃんが、1年後ひとまわりお姉さんになる姿が印象的です。

  • ようちえんの おひめさま

    ようちえんの おひめさま

    種村有希子/作

    きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました……。

  • せんをたどって がっこうへいこう

    せんをたどって がっこうへいこう

    L.ユンクヴィスト/作
    ふしみみさを/訳

    朝のあいさつをして、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、校庭であそんで……。学校のいちにちを、せんをたどりながら体験できるこの絵本は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作
    田中六大/絵

    新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」。幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

春の絵本