「どこ?」シリーズ

さがしたくなる! みつけたくなる! とまらなくなる!
家族みんなで遊べる山形明美の「どこ?」シリーズ。

作/山形明美

  • どうぶつたちがくらす、ふしぎなマンション。
    かんりにんは、ペンギンおやこ。

    音楽家のりす、料理人のうさぎ、絵描きのぞう……。
    マンションにはすてきなおへやばかり。
    さあ、さいごになにがおきるでしょう?

  • きょうはうれしいクリスマス。
    ペンギンの親子は、プレゼントのおかいものにでかけます。
    おもちゃ屋さん、洋服屋さん、家具屋さん、本屋さん、フルーツショップ、ケーキ屋さん、クリスマスマーケット……。
    楽しいおかいもののはずが、たいへん! ペンギンのぼうやが、まいごになってしまいました! ぶじにおかあさんとクリスマスの夜をむかえられるのでしょうか?

  • スケッチブックをひろげると、
    あかいやじるしからはじまる、めいろのたび。

    あおいやじるしまで、たどりつけるかな?
    とちゅうには、さがしものもまちうけてるよ。
    さあ、さがして、みつけて、みちをたどって!

  • あるひ、くまのぬいぐるみが
    まどからことりにつれだされた!

    くまはどこへいっちゃったの?
    さがしものは、ほーらここにも。
    さあ、さがして、みつけて、たびをつづけて!

  • みずたまりのむこうにあったのは、
    さがしものいっぱいの、ふしぎなまち。

    水の上の音楽会、輝くメリーゴーランド……、
    しぜんと不思議なまちへまよいこみ……。
    さあ、さがして、みつけて、どんどんすすめ!

  • あかいとびらをあけてはじまった、 へやからへやへのだいぼうけん。 ロボット工場の部屋、海の部屋、あべこべの部屋……。 ねこのクロは、ほらあそこ! さあ、さがして、みつけて、とびらをあけて!

  • いっさつの本がつれていってくれたのは、 ふしぎなさがしものの森。 動物たちの歓迎会、洞窟の先の奇妙な屋敷……。 いぬのムクはどこ? さがしものはまだまだたくさん。 さあ、さがして、みつけて、ページをめくって!

  • まんげつのよる、ねこのクロをおってはじまった、 ふしぎなさがしもののたび。 のびる階段、プールのキッチン、月の動物園……。 クロはどこ? さがしものは、ほかにもたくさん。 さあ、さがして、みつけて、おいかけて!

  • 山形明美のかわいい写真絵本『どこ?』が待望の手のひらサイズに。

  • 山形明美のかわいい写真絵本『どこ?』が待望の手のひらサイズに。

  • 大人気のさがしものミニ絵本!あかいりんごは、どこ?きいろいバナナは、どこ?写真のなかから、あか・あお・き……と10色のものをみつけて!「いろ」「かたち」とセットでどうぞ。

  • 大人気のさがしものミニ絵本!まるいボールは、どこ?しかくいさいころは、どこ?写真のなかから、まる・さんかく・しかく……をみつけて!「いろ」「かたち」とセットでどうぞ。

犬が活躍する本

  • おっとっと

    おっとっと

    木坂 涼/文
    高畠 純/絵

    いぬのとうさん、おっとっと
    どうぶつたちも、おっとっと
    ハラハラドキドキ「おっとっと」な場面をユーモアいっぱいに描く絵本
    よみきかせにぴったり!!

  • アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン/絵
    木坂 涼/訳

    ブルドッグ一家のアントワネットには3匹の兄弟がいます。ロッキーはかしこくて、リッキーは足がはやくて、ブルーノは力持ち。でも、アントワネットは、じぶんの得意なことがわかりません。あるとき、なかよしのガストン一家のウッラッラーが、ゆくえふめいになりました。必死で探そうとしたそのとき、アントワネットに、なにかがひらめきました……!

  • ガストン

    ガストン

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン /絵
    木坂 涼/訳

    犬のガストンは、ちょっぴりきょうだいとちがっています。だけどみんな、とってもなかよし。ある日、公園で、ガストンにそっくりな家族に出会って……。全米で数々のベストブックに選ばれた、家族のありかたや、「自分」という個性を考えるきっかけになる絵本。

  • あ~っ!

    あ~っ!

    カンタン・グレバン/作

    どうしてこうなるの!?
    文字のない世界がイメージの翼を広げる、サン=テグジュペリ賞受賞のカンタン・グレバンの大傑作!

  • よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    石崎洋司/文
    松成真理子/絵

    ある日、おばあさんは川で立派な箱に入った子犬を拾います。シロと名づけ、かわいがるうちに、シロは「おじいさん、わたしにのっておくれ」と話します。
    山でシロは「ここほれ、わんわん」 すると、大判小判がたくさん!
    それを見ていた隣のなまけ者のおじいさんがシロを借りていき、山へおいたてます。
    シロがなにも言わないのに、掘ってみると! 

  • いとしの犬 ハチ

    いとしの犬 ハチ

    いもとようこ/作・絵

    今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬、ハチ。
    いもとようこのあたたかい絵とともに、世代をこえて伝えたい感動の実話です。

季節の絵本