いちねんせいの1年間シリーズ

小学1年生の生活は、初めてのことや慣れないことの連続!
生活のちいさな場面での葛藤をやさしく取りあげ、不安な気持ちを代弁したり、できないことができるようになる喜びをそっと伝えたり、子どもにもおとなにも肯定感あふれる物語を紡ぎます。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいの1年間

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

  • さんかんびに おめでとう!

    いちねんせいの1年間

    きょうは、初めての参観日。授業が始まる前、みんなドキドキして後ろを向いています。
    でも、あすかちゃんのお父さんはなかなか来てくれません。とうとう授業は始まってしまいました。お父さんは「参観に行けるかどうかは分からない」と言っていたけど……。期待と不安でいっぱいになりながら、何度も後ろを振り返るあすかちゃん。そのとき!

    くすのきしげのり/作 つがねちかこ/絵

  • がんばれ、なみちゃん!

    いちねんせいの1年間

    いつもは不安げな転校生のなみちゃん。でもプールの授業でのすばらしい泳ぎに、みんなはびっくり。夏を通したなみちゃんの成長物語。

    くすのきしげのり/作 宮澤ナツ/絵

  • はしれ、ゴールの むこうまで!

    いちねんせいの1年間

    走るのが苦手な主人公の男の子をエネルギッシュな校長先生が奮闘し、ゴールを走り抜ける爽快感を伝えます。

    くすのきしげのり/作 稲葉卓也/絵

  • 初めての遠足。先生は、「今日は地球人代表として行動しよう」と話すのですが…!? くすのきしげのり×よしながこうたく初タッグ!

    くすのきしげのり/作 よしながこうたく/絵

  • わたし、もうすぐ2年生

    いちねんせいの1年間

    くすのきしげのり/作 江頭路子/絵

    卒業する姉に、みさとはまだ「おめでとう」を言えてない。卒業式で姉のひくピアノが止まり、みさとは……。二人の成長を描いたお話。

おすすめの絵本

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作 田中六大/絵

    『しょうがっこうへ いこう』は新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」です。
    幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    石崎洋司/文
    松成真理子/絵

    ある日、おばあさんは川で立派な箱に入った子犬を拾います。シロと名づけ、かわいがるうちに、シロは「おじいさん、わたしにのっておくれ」と話します。
    山でシロは「ここほれ、わんわん」 すると、大判小判がたくさん!
    それを見ていた隣のなまけ者のおじいさんがシロを借りていき、山へおいたてます。
    シロがなにも言わないのに、掘ってみると! 

  • バーバパパのがっこう

    バーバパパのがっこう

    著:A・チゾン 著:T・テイラ- 訳:山下 明生

    こんな学校あったらいいね、バーバパパ!
    子どもたちは勉強ぎらいで、学校も好きじゃありません。そこでバーバパパがゆかいな学校をつくり、楽しい授業をはじめます。おかげで、みんな学校が大好きになります。

  • おじいちゃんちの たうえ

    おじいちゃんちの たうえ

    作:さこ ももみ

    今日は「田植え」の日! 
    一家総出で行う田植えのようすと、春の田んぼの気持ちよさを描きます。

季節の絵本