いもとようこの絵本

日本を代表する絵本作家の一人であるいもとようこさんの作品をご紹介です。貼り絵の手法による、心あたたまる世界は、幼児から大人まで、幅広く愛されています。

  • 新装版 ねこの絵本

    講談社の創作絵本

    かわいくてたまらない猫のポーズがいっぱい!
    表情たっぷりのかわいいこねこたちが、じゃれたり、あまえたり、寝ころがったり。いもとようこが猫への愛情をこめて描いた、大人も子供も、猫好き必見の絵本。

    いもと ようこ/著

  • ねこは ともだち

    講談社の創作絵本

    かわいくてたまらない猫のポーズをもっと!
    毛糸や人形にじゃれている猫、毛布にもぐりこんで眠っている猫……。日常生活で「ひげのあるかわいい友だち」が見せる、かわいいしぐさの数々を集めた絵本です。

    いもと ようこ/著

  • 幻のくろうさぎの子育てが、はじめて絵本に。
    うまれたばかりのあかちゃんうさぎを、穴の中に残していくかあさんうさぎ……。

    いもと ようこ/著

  • いとしの犬 ハチ

    講談社の創作絵本

    今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬、ハチ。いもとようこのあたたかい絵とともに、世代をこえて伝えたい感動の実話です。


    いもと ようこ/著

  • てぶくろ

    講談社の創作絵本

    寒い冬の日、おねえちゃんとお出かけした、うさぎのみみたんは、てぶくろを持ってきていませんでした。おねえちゃんは、片方の手からてぶくろはずし、みみたんに貸してあげます。もう片方のてぶくろも貸して、と言うみみたんに、おねえちゃんは、てぶくろをしてない手で、みみたんの手をぎゅうっとにぎってあげます。こうして手をつなげば、てぶくろはひとつでも二人ともあたたかいね。そこへ二人のお迎えに来たおばあちゃん。おばあちゃんもてぶくろをしてません。でも、みみたんがぎゅうっと手をにぎってあげると、てぶくろはひとつでも三人とも温かい。どんどんふえていくと……。朝日新聞に投稿された実話をもとにした、心がぽかぽかになる絵本です。

    いもと ようこ/著

  • とうさんのあしのうえで

    講談社の幼児えほん

    いもと ようこ/著

    ペンギン親子の、感動的ないのちの物語! 南極の冬、マイナス50度。コウテイペンギンの夫婦は、命をかけて、たったひとつのたまごを守り、育てます。やさしい絵とともに、命の重さを子どもに伝える絵本

  • ぬいぐるみの ミュー

    講談社の幼児えほん

    いもと ようこ/著

    だいじにしていたぬいぐるみは「ミュー」とよばれていました。 まみちゃんが生まれたときからずーっといっしょ。おきているときもねているときもいつもいっしょ。ですが、ある日、デパートにお買い物に行ったまみちゃんは、ミューを落としてしまいます。ずっと見つけてもらえなかったミューはやがてとっても汚く、ボロボロになってしまいました。 あるときそんなミューを見つけてくれたのが郵便屋さんのおじさんでした。 おじさんはまみちゃんのおうちにもお手紙を届けていたのでミューのことを知っていたのです。そこでミューをかかえてまみちゃんのおうちを訪ねたら……?

  • きつねのがっこう

    講談社の創作絵本

    いもと ようこ/著

    『いとしの犬 ハチ』や『てぶくろ』など大切なものはなにか?をテーマに作品づくりを続けるいもとようこさん。 新作ではずっと考えていたというスマホと人間との関わりについて取り上げています。 ある日、大切なものを落として、きつねのがっこうにやってきた人間の男の子。 その学校で学んだことは……?

  • しあわせ

    講談社の創作絵本

    いもと ようこ/著

    ある日、たくさんのせんたくものを洗っているおかあさんに、「おかあさん まいにち おせんたく たいへんじゃない?いやじゃない?」とたずねると、おかあさんは「しあわせよ。だって、みんなが げんきに あせを ながした ようふくでしょ。あしたも げんきな あせを ながせるように きれいに するのは、おかあさん、とってもしあわせよ」とにっこり微笑みました。 びっくりした私は……。 小学生の作文がもとになった実際にあったお話を、いもとようこが絵本にしました。 日々のくらしの中でみつけた「しあわせ」。あたたかでしあわせな気持ちが広がっていく絵本です。

  • いもと ようこ/著

    いもとようこ描き下ろし、童謡絵本の決定版 家族といっしょにうたった歌は、子どもの心にいつまでも残ります。「いぬのおまわりさん」など60曲を、あたたかい絵とともに、声を合わせてうたってください。

  • いもと ようこ/著

    いもとようこ描き下ろし、童謡絵本の決定版 家族といっしょにうたった歌は、子どもの心にいつまでも残ります。「ないしょばなし」など60の名曲を、あたたかい絵とともに、声を合わせてうたってください。

おすすめの絵本

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作 田中六大/絵

    『しょうがっこうへ いこう』は新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」です。
    幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    石崎洋司/文
    松成真理子/絵

    ある日、おばあさんは川で立派な箱に入った子犬を拾います。シロと名づけ、かわいがるうちに、シロは「おじいさん、わたしにのっておくれ」と話します。
    山でシロは「ここほれ、わんわん」 すると、大判小判がたくさん!
    それを見ていた隣のなまけ者のおじいさんがシロを借りていき、山へおいたてます。
    シロがなにも言わないのに、掘ってみると! 

  • バーバパパのがっこう

    バーバパパのがっこう

    著:A・チゾン 著:T・テイラ- 訳:山下 明生

    こんな学校あったらいいね、バーバパパ!
    子どもたちは勉強ぎらいで、学校も好きじゃありません。そこでバーバパパがゆかいな学校をつくり、楽しい授業をはじめます。おかげで、みんな学校が大好きになります。

  • おじいちゃんちの たうえ

    おじいちゃんちの たうえ

    作:さこ ももみ

    今日は「田植え」の日! 
    一家総出で行う田植えのようすと、春の田んぼの気持ちよさを描きます。

季節の絵本