藤城清治の絵本

光と影の魔術師として世界的に高く評価されている、藤城清治さん。
その信じられないほどの美しい絵本をご紹介します!

  • 藤城清治が「暮しの手帖」誌に連載していたお話が絵本になりました。
    アンデルセンによる『ひなぎく』『ハンスのもらった鳥かご』『眠りの小人のオーレおじさん』『小さいイーダの花』『小さなもみの木』の5つのお話を収録。名作を藤城清治の格調高い影絵が彩る珠玉のお話絵本。

    藤城清治/作

  • グリムによる、『六羽の白鳥』『雪白ちゃんとバラ紅ちゃん』『お月さまのなかった国』『土のなかの小人たち』『花にされた子ども』の5つのお話を収録。

    藤城清治/作

  • 少年ジョバンニは、親友カンパネルラにさそわれて《銀河のお祭り》へ。銀河鉄道に乗ることになった少年たちはどこへむかう……。スケールの大きな、幻想世界の中で、美しくも、せつないストーリーが展開していきます。

    藤城清治/影絵
    宮沢賢治/原作

  • 藤城清治が「絵本木馬」に連載していたお話が絵本になりました。
    捨て猫だったブーちゃんが拾われて、飼い主が変わったり、ほかの家に入り込んだり。波瀾万丈の人生が猫目線で描かれます。

    藤城清治/絵・文

  • しまりすのぷっちんとあらいぐまのちゃっぷん。ぷっちんが作った気球に乗って、大空を大冒険。わくわく、どきどきがいっぱいつまった絵本です。

    藤城清治/絵
    舟崎克彦/文

  • 藤城清治/影絵
    H.C.アンデルセン/原作
    町田 仁/訳

    処女絵本として選んだアンデルセン童話を、オールカラーで、再絵本化。60年間の経験と技術のすべて込めたという本作は傑作の一語につきます。すべてのページのあらゆるディティールがみごとに生きています。 ぶどう酒びんの旅が、人生の万感を醸し出す、光と影の一大交響曲。

  • 藤城清治/影絵
    太田 光/原作・文

    いつの時代の、どこの国の話かはわからない。その日、場末のオリオン劇場には、入りきれないほどの観客がつめかけていた。だれも、かれも目的はただひとつ。魔人チカブーの芸、「マボロシの鳥」を見ること。ところが強欲支配人が客をつめこみすぎ、空気を入れようと天窓が開けてしまったせいで、マボロシの鳥は飛び去ってしまう……。爆笑問題・太田光の短編小説集『マボロシの鳥』の表題作を、現代を代表する影絵作家、藤城清治が絵本化。ふたつのイマジネーションが共鳴しつつ高みへといたる、まさに奇跡のコラボレーション!

  • 藤城清治/影絵
    宮沢賢治/原作

    セロがうまく弾けないゴーシュの家に、ある晩、猫が演奏を頼みにきてからというもの、毎晩動物たちがやってきて……。藤城清治の影絵で賢治の世界を表現!

  • 藤城清治/影絵
    宮沢賢治/原作

    秋の風とともにやってきた転校生又三郎と少年たちのみずみずしい交流を描いた宮沢賢治の名作を、藤城清治の影絵が詩情豊かに表現。

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