講談社の年齢で選ぶ知育絵本(語りかけ絵本)

「語りかけ」は、子どもの言葉と心を豊かに育てます。
話題の「語りかけ」絵本!

  • 「語りかけ」は、子どもの言葉と心を豊かに育てます
    話題の「語りかけ」絵本、1歳版!
    ごあいさつ、歯みがき、ごはん、トイレやお風呂……
    楽しく身につける1歳の生活習慣!

    まずはテレビを消して、お子さんをひざの上に座らせてあげましょう。各ページの文章をヒントにしながら、お子さんの興味や成長に合わせて、楽しくリズミカルに語りかけてください。愛情ある語りかけは、お子さんの心を強くやさしく育てていくのです。――<「監修者のことば」より>

  • 「語りかけ」は、子どもの言葉と心を豊かに育てます
    話題の「語りかけ」絵本、1歳版!
    親子で遊べる初めての図鑑

    親子いっしょに絵本を見ながら、目と目を合わせて笑いあい、ともに楽しむ時間をくり返しもつことで、お子さんは愛されているという確信を強くしていきます。愛情ある語りかけは、お子さんの心を強くやさしく育てていくのです。――<「監修者のことば」より>

  • 「語りかけ」は、子どもの言葉と心を豊かに育てます
    話題の「語りかけ」絵本、1歳版!
    親子で楽しむ初めての図鑑

    親子いっしょに絵本を見ながら、目と目を合わせて笑いあい、ともに楽しむ時間をくり返しもつことで、お子さんは愛されているという確信を強くしていきます。愛情ある語りかけは、お子さんの心を強くやさしく育てていくのです。――<「監修者のことば」より>

  • 「語りかけ」は、子どもの言葉と心を豊かに育てます。
    楽しく読んで、親子の会話がぐんぐん広がる 話題の「語りかけ」絵本。

    この本は、これまで語り継がれてきた著名な話の中から、いわば大事なところだけを組み立てて、エッセンスのようにして展開しています。各話とも2歳児の興味が持続できるよう工夫されているのです。(中略)子どもが物語の世界へ入っていくきっかけになる一冊として、この絵本を役立ててください。
    ――(「監修者のことば」より)

    <日本の昔話>
    ・ももたろう
    ・にんじんと ごぼうと だいこん
    ・かさじぞう
    ・ききみみずきん
    ・ねこと じゅうにし

    <世界の昔話>
    ・さんびきの こぶた
    ・おおきな かぶ
    ・しらゆきひめ
    ・あかずきん
    ・よくばりな いぬ
    全10話を収録

  • 「語りかけ」は、子どもの言葉と心を豊かに育てます。
    楽しく読んで、親子の会話がぐんぐん広がる 話題の「語りかけ」絵本。

    「語る」ということは、相手にていねいにことばを届けることです。(中略)動物を見るだけの図鑑的な本の場合、たいてい、そこで子どもの興味は途絶えてしまいます。この本は、そうではありません。おうちの方の心のこもったことばを添えることによって、子どもの心のなかに想像力の灯をともすのです。
    ――(「監修者のことば」より)

  • 「語りかけ」は、子どもの言葉と心を豊かに育てます。 楽しく読んで、親子の会話がぐんぐん広がる 話題の「語りかけ」絵本。 (この絵本の)各ページには「語りかけ」のことばが添えてあります。このことばを、お子さんにじっくりと語ってあげてほしいのです。(中略)おうちの方に語りかけてもらうことで、子どもたちは、単に図鑑的な関心を超え、乗り物の世界をめぐって個性的な想像を展開するようになっていきます。――(「監修者のことば」より)

  • 楽しく遊んで、ぐんぐん知恵がつく1冊! 大好評!講談社の年齢別えほんシリーズ 「見たい!知りたい!」3歳の好奇心を育む、語りかけ絵本  ●てあそび ●かずあそび ●いろ ●かたち ●めいろ ●なぞなぞ ●えさがし ●えかきうた ●おりがみ ●こうさく 「あなたのいちばん古い記憶は、何歳のときのどんな出来事ですか?」と大人にたずねると、多くの人が、3歳のころに、おうちの人と経験した出来事だと答えます。3歳のときに大好きな人と経験したことは、生涯の記憶に刻まれる可能性が高いのです。(中略)『ちえあそび』のページをめくりながら、思考を育む豊かな遊びの時間を、お子さまとともに過ごしていただき、それが生涯残る、懐かしい記憶となりますようにと願ってやみません。――<「監修者のことば」より>

  • のりもの好きなお子さまにぴったりの1冊! 大好評!講談社の年齢別えほんシリーズ 「見たい!知りたい!」3歳の好奇心を育む、語りかけ絵本  ●でんしゃ ●くるま ●ふね ●ひこうき 陸や海や空を力強く動きまわり、人と物を運び、生活や産業を支える「のりもの」は、幼児にとって魅力的なアイドルであり、大好きなごっこ遊びのテーマにもなります。(中略)「乗り物は、どんなエネルギーで動くのか」、「昔と今の交通はどのように変わり、未来はどんな乗り物があると思うか」というお話は、知識をことばで説明する力を育み、人間の科学や文明全体への視野を広げてくれるはずです。――<「監修者のことば」より>

  • ことばが広がる楽しい遊びがいっぱい! 大好評!講談社の年齢別えほんシリーズ 「見たい!知りたい!」3歳の好奇心を育む、語りかけ絵本 あいさつ/ひらがなの なまえ/ことばの めいろ/しりとりあそび たのしい にほんご/なぞなぞあそび/かたかなの なまえ/えいごの なまえ ことばの発達は、おうちの方との愛情深いやりとりの上に成り立ちます。語りかけを受けとめ、声や動作で答えるという「やりとりのキャッチボール」は、会話のルールの基礎になります。(中略)まずは、お子さまと一緒に、この本の豊富な絵を指さしながら、いきいきとした「ことばのやりとり遊び」を楽しんでください。――<「監修者のことば」より>

  • 楽しみながら知識が身につく、はじめての絵本図鑑! 大好評!講談社の年齢別えほんシリーズ 「見たい!知りたい!」3歳の好奇心を育む、語りかけ絵本 どうぶつ/きせつ/こんちゅう/しょくぶつ/いちねん/いちにち/てんき/のりもの/しごと/からだ/せかい 幼児は、旺盛な知的好奇心とともに「今・ここ」の知識を広げながら生きています。(中略)「いぬ」や「どうぶつ」という言葉の意味は、犬についての体験的知識と、図鑑などで学んだ知識とを総合して理解されるのであり、「見かけの違いを超えて、共通性を見出す」という、高度な認識の上に成り立っています。「今・ここ」にある、花や虫やのりものへの興味を入り口にして、地球全体の自然や社会へと、視野を広げる散歩道が、この『ずかん』には用意されているのです。――<「監修者のことば」より>

  • 生きる知恵と、思いやりの心を育てる昔話がいっぱい! 大好評!講談社の年齢別えほんシリーズ 「見たい!知りたい!」3歳の好奇心を育む、語りかけ絵本 ●いっすんぼうし ●さるかにがっせん ●かぐやひめ ●ももたろう ●おむすびころりん ●うらしまたろう ●ねずみのすもう ●つるのおんがえし ●まめとわらとすみ ●花さかじいさん むかしから語り継がれてきた「日本のおはなし」には、この国の田畑や里山の風景、人や動物のくらし、そして、誠実な人や欲深い人などの、さまざまな人物像についての描写がちりばめられています。(中略)たくさんの物語と人物像を心に思い描きながら、おしゃべりができるようになれば、お子さまの言葉の世界は、きっと豊かでいきいきとしたものになるはずです。――<「監修者のことば」より>

  • 物語が大好きになる、楽しいお話とちえあそびがいっぱい! 大好評!講談社の年齢別えほんシリーズ 「見たい!知りたい!」3歳の好奇心を育む、語りかけ絵本 ●赤ずきん ●ヘンゼルとグレーテル ●おおかみと七ひきの子やぎ ●うさぎとかめ ●ありときりぎりす ●金のおの ●シンデレラ ●手ぶくろ ●みにくいあひるの子 ●おやゆびひめ 国を超えて多くの人の記憶に残る世界のおはなしには、素朴な物語の中にさまざまな経験や感情が巧みに盛り込まれ、子どもの感情を大きくゆり動かします。(中略)おうちの方は、お子さまの心に寄り添いながら、おはなしを読み、登場人物の恐れや悲しみ、そして喜びについて、じっくりと語りかけてください。3歳のこの時期、おうちの方といっしょに安心して絵を見つめ、耳を澄ませて、おはなしを聴く経験を重ねることで、お子さまは人の心への興味を深めてゆくでしょう。――<「監修者のことば」より>

  • 「観察力」を育てるはじめての、どうぶつ絵本! 大好評!講談社の年齢別えほんシリーズ 「見たい!知りたい!」3歳の好奇心を育む、語りかけ絵本 ●そうげん ●もりや はやし ●やま ●みずべ ●さばく ●にっぽん ●ゆきや こおり ●うみ 3歳になって活動範囲が広がると、知り合いの「ヒト」が増え、「顔見知り」の動物も増えてゆきます。幼児は、身近なイヌやネコなどの、「顔見知り」の動物とのつきあいを通して、ヒトとの違いや共通性を発見し、さまざまな動物へと興味を広げてゆくのです。(中略)この絵本で、いろいろな動物の姿や名前を覚えたら、実際に動物園などに出かけて、「顔見知り」の動物をどんどん増やしてください。『どうぶつ』の絵本を出発点にして、お子さまとともに、生命を観察して学ぶ経験を豊かにしていただければ幸いです。――<「監修者のことば」より>

  • 親子で楽しく作れる折り紙や工作がいっぱい! 大好評!講談社の年齢別えほんシリーズ 「見たい!知りたい!」3歳の好奇心を育む、語りかけ絵本 ●おりがみ ●えかきうた ●かげえ ●こうさく ●あやとり ●きせつのこうさく 手を動かして「物をあつかうこと」は、3歳児にとって「考えること」と同じです。手指を使って物に働きかけ、その変化を見て理解する……というくり返しを経て、手指の動作の記憶が、頭の中の思考へと取りこまれてゆくのです。(中略)自由自在に物をつくり出す「創造性」は、こうした、手指の動作を用いた思考によって磨かれます。(中略)この絵本とともに、お子さまの豊かな創造性を育む創作遊びをお楽しみください。――<「監修者のことば」より>

入園・入学の絵本

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    たかてらかよ/文
    鴨下 潤/絵

    お弁当、遠足、運動会にいもほり、クリスマス、雪遊び……楽しい幼稚園での1年間を描く絵本です。入園まえに親子で読んで、幼稚園への期待が高まる1冊。不安がいっぱいだった主人公・あやちゃんが、1年後ひとまわりお姉さんになる姿が印象的です。

  • ようちえんの おひめさま

    ようちえんの おひめさま

    種村有希子/作

    きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました……。

  • せんをたどって がっこうへいこう

    せんをたどって がっこうへいこう

    L.ユンクヴィスト/作
    ふしみみさを/訳

    朝のあいさつをして、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、校庭であそんで……。学校のいちにちを、せんをたどりながら体験できるこの絵本は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作
    田中六大/絵

    新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」。幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

春の絵本