新生活の準備

これから始まる新生活のための事前準備にぴったりな本をまとめました。

  • 脳をきたえるには、乳幼児期に手を動かすトレーニングをすることが大切です。はがして貼る基本の動作を身につけ、色・形を認識し、数を体感するための基本的なシールあそび&言葉や自然環境、生活習慣、行事などを題材にした、状況を判断し、想像力を働かせるための総合的なちえあそび。この本では、子どもが大好きなシールあそびを通して、できるだけ指を動かし、脳の発達を促すことを目指します。

    講談社/編 久保田競/監

  • 小中学生に向けての新しい仕事選びの本。子どもたちが将来なりたい仕事を探せるように、300種の職業を紹介します。大谷翔平選手や、羽生善治棋士、是枝裕和監督など各界のプロフェショナルにインタビューし、実際の仕事について説明していただきました。医師、パイロットなど昔から人気の仕事ほか、ユーチューバーやウェブディレクター、ロボットクリエイターといった新しい仕事も網羅して、これからの時代に夢を叶えるための一冊となっています。どんな仕事か、なぜその職についたのか、何が楽しく、何がつらいのか。豊富なイラスト・写真で仕事内容を詳しく紹介します。

    講談社/編

  • 昨今、子どもの連れ去り事件が増えています。また、地震や火事のときのことなど、お子さんの災害対策は万全でしょうか。
     この本は、文部科学省の新学習指導要領に沿った4つのカテゴリー――1交通安全 2生活安全 3防災 4防犯の4つの章で構成しています。登下校時、戸外で遊ぶとき、ひとりで家にいる時間など、子どもが親から離れている時間に交通事故、災害、犯罪に遭わないようにするには、また起きてしまったときにどう対処したらいいかを、ケース別にわかりやすく説明しています。
     内容は子ども向けで、すべての漢字にふりがなをつけています。ぜひ親子で読んで情報を共有してください。イラストでの表現を工夫して、読みやすさに配慮しました。1テーマ1見開きで、学校教育の現場でも使いやすい構成になっています。
     カバーについているQRコードを読み込むと、ワークシートのページが立ち上がります。URLを入力しパソコンからでも利用できます。本を読んだあと、お子さんの知識理解の確認にお役立てください。1枚ずつプリントできるので、学校の授業にもぴったりです。

    講談社/編 国崎信江/監

  • 多くの子どもたちが、小学校4年生ぐらいから携帯電話を持ち始め、いまや最初からスマホというご家庭も珍しくありませんね。スマホは電話機能だけでない小さなパソコン、ネットは子どもたちのすぐそばにあります。
     この本では、そもそもネットとはどういくしくみなのか、知らない相手からメールが来たら?とか、メールが原因でけんかになった、LINEで自分の時間がなくなってしまうとか、子どもたちが遭遇しそうな問題を具体的に取り上げ、わかりやすく回答・解説しています。
     ネガティブな側面だけが強調されがちな子どものネットユースですが、彼らはメディア・リテラシーに習熟しないと生きていけません。便利で不可欠な道具だから、うまく危険を回避して使いこなせるようになってほしいという願いを込めた1冊です。
    本を読む→ワークシートをやる→本の記述に戻って読み返すと理解が深まります。 ワークシートのページはネットからダウンロードできます。パソコンはもちろんのこと、カバーについているQRコードを読み込むと、スマホでも見ることができます。1枚ずつプリントできるので、学校の授業にもぴったりです。

    講談社/編 藤川大祐/監

  • コミュニケーションに必要な基本のことばを、おはなし集のなかでしぜんに身につけます。

    1 あいさつのことば………「おはようございます」「いってまいります」「いただきます」「おじゃまします」「はじめまして」「よろしくおねがいします」「おめでとうございます」「さようなら」「おやすみなさい」など
    2 おもいやりのことば………「どうぞ」「だいじょうぶ?」「おだいじに」「どう したの?」「きをつけてね」など
    3 きもちをつたえることば………「はい」「いいえ」「ごめんなさい」「ありがとう」「おいしいね」「だいすき」「やめて」「また きてね」など

    木坂涼/監

  • 講談社/編 田中昌子/監

    どのような道具を使い、どのように指先を動かし、どのように子どもに働きかけて、どのように援助すれば、子どもは自ら学ぶ力を活かして活動していくのか。子どもの意思の力や生活の力を育てるための「働きかけ方」について、モンテッソーリ教育をヒントにわかりやすく説明していきます。ひとりで起きて、身だしなみを整え、お出かけする。きちんとした挨拶と返事、お箸の持ち方、食事のマナー、洗濯やアイロン掛け、簡単な料理にも挑戦。片付けもしっかりと。親子で読めるようにイラスト豊富で親しみやすい構成に。

  • 講談社/編 久保田競・久保田カヨ子/監

    直線や曲線、ジグザグ、らせんなどの線を書く「運筆」の訓練をつづけると、文字を書くときに、手指をやわららかく 思いどおりに動かせるようになります。100のトレーニングを積んでいけば、しぜんと「ひらがな」を書けるようになり、脳がきたえられます。あいうえお表、ひらがな書き順表つき。

  • 講談社/編 久保田競/監

    指を動かして、脳の発達を促すために、どのご家庭にも馴染みのある「おりがみ」を用いて、いろいろな角度から、手指のトレーニングを進めていきます。巻頭口絵の100項目のチェックシートにしたがって、すこしずつトレーニングを積んでいきましょう。しぜんと手先が器用になり、脳がきたえられる一冊です。

おすすめの絵本

  • おおきくなったら きみはなんになる?

    おおきくなったら きみはなんになる?

    藤本ともひこ/文 村上康成/絵

    保育園アドバイザー歴17年の絵本作家・藤本ともひこさんが、
    毎年、卒園式で子どもたちに語りかけてきた言葉が絵本になりました。

    卒園・卒業というたいせつな時期の子どもたちへ送る、応援歌(エール)です。
    保育士さんからも絶賛の声が続々寄せられています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作 田中六大/絵

    『しょうがっこうへ いこう』は新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」です。
    幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    文:たかてら かよ 絵:鴨下 潤

    あやちゃんは、もうすぐ幼稚園に行きます。幼稚園って、どんなことをするのかな?
    緊張の入園式、初めてのお弁当、遠足、プール、運動会に雪遊び……。幼稚園の1年間は楽しいことがいっぱい! あやちゃんが過ごす「ことりようちえん」の1年間を描きます。

  • バーバパパのがっこう

    バーバパパのがっこう

    著:A・チゾン 著:T・テイラ- 訳:山下 明生

    こんな学校あったらいいね、バーバパパ!
    子どもたちは勉強ぎらいで、学校も好きじゃありません。そこでバーバパパがゆかいな学校をつくり、楽しい授業をはじめます。おかげで、みんな学校が大好きになります。

季節の絵本