『あいうえお』の読者の声

デザイン性に優れたシンプルなしかけ絵本で、世界中で絶大な人気をほこる米津祐介さんが、日本の子どもたちのために「あいうえお」の本をつくりました。子どもも大人も魅了する、クレヨンで描かれたシンプルで味わいのある絵。そして、ひとつひとつの文字も活字ではなく、一文字ずつクレヨンで起こしています。
子育て中のお母さんたちから、たくさんの声をいただきましたので、ご紹介いたします。

  • あいうえお

    講談社の幼児えほん

    「あ」はあひる、「い」はいちご、「う」はうさぎ、「え」はえんぴつ、「お」はおに……。
    動物やたべもの、みのまわりのもので、50音をおぼえましょう。
    大きなひらがな文字に、対応するイラスト、筆順、50音表つき。
    カバーの裏側も「あいうえおひょう」になっています。
    文字もすべて作者による手描き。あたたかみのある一冊です。

    米津祐介(よねづ ゆうすけ)/作

  • 子どもがあまりに気に入ったので購入しました

    はじめは図書館で借りたのですが、子ども(1才10か月)があまりに気に入ったので購入しました。毎日読んでくれとせがまれます。紙の厚さもちょうど良く、自分でめくりたがるので破れたりしがちですが大丈夫ですし、手を離しても置いたままで読めるのも良いです。
    カタカナもぜひ購入したいと思います。
    (40代・男性)

  • もう少し大きくなったら、筆順が活躍しそうです!!

    子供にも扱い易いサイズで、すぐに手にとってパラパラしていました。絵が大きく構成がシンプルなので、1歳になったばかりの息子も大変気に入った様子です。もう少し大きくなったら、筆順が活躍しそうです!!
    (20代・女性)

  • シンプルでわかりやすい表現が好きです

    クレヨンのやさしい色やタッチとカルタのようにシンプルでわかりやすい表現が好きです。
    (40代・女性)

  • この絵本を触りながら、自然にひらがなを覚えていくように思います

    ひらがなに興味を持ち始めた2歳の息子に購入しました。絵がとても魅力的ですし、1ページにひと文字、書き順と共に書かれているのがとても良いと思います。
    息子は「くじら! すいか!」と楽しそうにページをめくっています。この絵本を触りながら、自然にひらがなを覚えていくように思います。
    (40代・女性)

  • 孫をひざの上にのせ毎日読んでいます

    孫をひざの上にのせ毎日読んで(一緒に)います。大きさもほどよく二人でお気に入りです。よねづゆうすけさんの本をまた買いたいと思います。 (60代・男性)

  • クレヨンで描くあたたかな質感が、やさしくて可愛い絵がとても好きです

    クレヨンで描くあたたかな質感が、やさしくて可愛い絵がとても好きです。カバーの裏があいうえお表になっているところもとても嬉しいです。(貼って使います!!)子供も気に入ってたのしく読んでいます。大事に使って、文字を覚えていきたいとおもいます。 (40代・女性)

  • 子どもが本を手にした時から、とてもよろこんでページをめくっています

    子どもが本を手にした時から、とてもよろこんでページをめくっています。購入して良かったです。ありがとうございました。 (40代・男性)

  • ひらがなを指でなぞりながら練習しています

    ひらがなに興味を持ち始めた娘が気に入って読んでいます。本の大きさもちょうど良く、ひらがなを指でなぞりながら、練習しています。絵にも温かみがあり、かわいく、子供にとてもぴったりだと思います。 (20代・女性)

  • 楽しんで字にも興味を持ってくれました

    2才の誕生日プレゼントにいただきました。まだ早いかなと思ったのですが、楽しんで字にも興味を持ってくれました。毎日読んでほしいとせがまれます。 (30代・女性)

  • ひらがな絵本best1!!

    ひらがなに興味がでてきた子どものために、ひらがな絵本を探していました。表紙を気に入ったようで図書館でこの本を見つけて手にとり、ページをめくって「あ!」「い!」と言いはじめました。最初の「あ行」が知っているものばかりでうれしかったようです。よく見るとどのたとえもなじみのあるものばかりで、たとえば「る」は、たいてい「ルビー」なので違和感があったのですが、この本はちがって、わかりやすくて、ひらがな絵本best1!! 表紙の裏側 がひらなが表になっているのもうれししいプレゼントでした。 (女性)

  • 2人とも大きな声であいうえお……と言っています

    色づかいがよく、字に興味を持ち始めた双子のために、まよわず買いました。字体もステキです。この本を見ながら2人とも大きな声であいうえお……と言っています。 (30代・女性)

  • 親子共に絵が気に入りました

    親子共に絵が気に入りました。シンプルでわかりやすい構成なので楽しみながらひらがなに親しむ事が出来ています。 (20代・女性)

  • アイウエオ

    講談社の幼児えほん

    米津祐介(よねづ ゆうすけ)/作

    「ア」はアイスクリーム、「イ」はインク、「ウ」はウクレレ、「エ」はエプロン、「オ」はオムライス……。食べものやみのまわりのもので、カタカナ50音をおぼえられる、米津祐介のアイウエオ絵本。カタカナバージョンです。ひとつひとつ文字を覚えて、読書へ興味をつなげてほしい、そんな思いとともにおくります。1歳の誕生日プレゼントにも最適な一冊です。

おすすめの絵本

  • おおきくなったら きみはなんになる?

    おおきくなったら きみはなんになる?

    藤本ともひこ/文 村上康成/絵

    保育園アドバイザー歴17年の絵本作家・藤本ともひこさんが、
    毎年、卒園式で子どもたちに語りかけてきた言葉が絵本になりました。

    卒園・卒業というたいせつな時期の子どもたちへ送る、応援歌(エール)です。
    保育士さんからも絶賛の声が続々寄せられています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作 田中六大/絵

    『しょうがっこうへ いこう』は新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」です。
    幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    文:たかてら かよ 絵:鴨下 潤

    あやちゃんは、もうすぐ幼稚園に行きます。幼稚園って、どんなことをするのかな?
    緊張の入園式、初めてのお弁当、遠足、プール、運動会に雪遊び……。幼稚園の1年間は楽しいことがいっぱい! あやちゃんが過ごす「ことりようちえん」の1年間を描きます。

  • バーバパパのがっこう

    バーバパパのがっこう

    著:A・チゾン 著:T・テイラ- 訳:山下 明生

    こんな学校あったらいいね、バーバパパ!
    子どもたちは勉強ぎらいで、学校も好きじゃありません。そこでバーバパパがゆかいな学校をつくり、楽しい授業をはじめます。おかげで、みんな学校が大好きになります。

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