『どこ? どうぶつたちと さがしもの』の読者の声

さがしたくなる! みつけたくなる! とまらなくなる!
家族みんなで遊べる山形明美の「どこ?」シリーズより、今回は『どこ? どうぶつたちと さがしもの』に寄せられたメッセージをご紹介します。

  • どうぶつたちがくらす、ふしぎなマンション。
    かんりにんは、ペンギンおやこ。

    音楽家のりす、料理人のうさぎ、絵描きのぞう……。
    マンションにはすてきなおへやばかり。
    さあ、さいごになにがおきるでしょう?

    山形明美/作

  • ワクワクしつつ、癒されます

    「どこ?」シリーズ大好きで、全てもってます。
    子供といっしょに楽しめて、とてもうれしいです。
    どのページもかわいくて、その時その時に「○○はどこにある?」etc見つけて親子で問題を出し合います。
    どの本もページを開くと不思議の国への扉を開くようで、ワクワクしつつ、癒されます。
    続編楽しみにしています
    (女性)

  • どうぶつはとにかく可愛い

    「どこ?」シリーズ全巻購入しており、(『どこ? どうぶつたちとさがしもの』と『どこ? めいろでさがしもの』はたまたま目にとまり購入)15才の息子の幼いころ~小学生と長い間、親子で楽しんできました。
    今回、赤ちゃんを授かり、また「どこ?」シリーズを見ながら育児にと思っています。
    ストーリーになっているのがとても気に入っています。
    どうぶつはとにかく可愛い。
    ステキな創作絵本、ありがとう!!
    (40代・女性)

  • みつけるのに夢中です

    どうぶつ好きの娘はとても「うれしい」とのコトです。
    また、最近は数を数えるのが楽しい時期だというコトもあり、1~10までをみつけるのに夢中です。
    30ページ(15見開き)とかなり多彩なページ構成で、どのページもジーっと見ているのが楽しいようです。
    私(母)も一緒にみつけたいのですが、一人で見たいらしく、「ママは大丈夫」と(笑)。
    字は読めないので、見るだけで良いのでしょう。
    シリーズの他の本も探して購入してみたいです。
    (3才の女の子のお母さん)

  • ずっと手元においておきたい本

    絵本の中の世界ひとつひとつがかわいらしい、そこが魅力。
    ずっと手元においておきたい本です。
    絵として飾っておきたいというのか。

    小物がもっともっとぎっしりつまっていたらもっと私好みですが、難度が増しますね、作り手も捜し手も。
    次回も楽しみにしています。
    (50代・女性)

  • 大人もいっしょに楽しめるのがいい

    子どもが数字に興味をもっていたので、数字探しはとても楽しそうでした。 大人もいっしょに楽しめるのがいいです。 のりものバージョンもあったらうれしいです。 (30代・男性)

  • とても楽しく子供と読んでます

    かわいらしく、とても楽しく子供と読んでます。 (40代・男性)

  • ミニチュアならではの世界観にひきこまれる

    毎回細かい所まで作りこまれていてみていてあきない。 また全ページに数・風船・『どこ?』の本があるなどのお楽しみつき。 まずはじっくりさがすか、ストーリーを楽しむか…。 ミニチュアならではの世界観にひきこまれる。 (女性)

  • 親から見ても楽しめる本だと思います

    プレゼントでいただいたのですが、その方のお孫さんが大好きだそうで、息子もまちがいさがしなどが大好きでとても喜んで見ています。 出てくる動物たちも可愛くて、親から見ても楽しめる本だと思います。 (30代・女性)

  • きょうみをもちながら見ていました

    子供が字をよみながら興味をもちながら見ていました。 (30代・男性)

  • 子供の想像力を広げてくれる本

    今は4冊持っています。他の本も今後購入予定です。 答えがのっておらず、自分でも○○はどこ?と考えられるので、子供の想像力を広げてくれる本です。 (30代・女性)

  • 何度もさがしてます!!

    「どこ?」シリーズを図書館でみつけかりてみると、4才と3才(当時2才)の子でもできるし、数字も覚えられるし、仲良くさがせたので大変気に入りました。 そのことを知った友人が、下の子の3才のおたんじょうびプレゼントにくれました。 とってもよろこんで、何度もさがしてます!! (4才の女の子のお母さん)

  • とてもみやすいです

    子供といっしょに、さがしっこしながら見られる絵本。 とても楽しく、1枚1枚丈夫な紙でできているのでとてもみやすいです。 (40代・女性)

入園・入学の絵本

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    たかてらかよ/文
    鴨下 潤/絵

    お弁当、遠足、運動会にいもほり、クリスマス、雪遊び……楽しい幼稚園での1年間を描く絵本です。入園まえに親子で読んで、幼稚園への期待が高まる1冊。不安がいっぱいだった主人公・あやちゃんが、1年後ひとまわりお姉さんになる姿が印象的です。

  • ようちえんの おひめさま

    ようちえんの おひめさま

    種村有希子/作

    きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました……。

  • せんをたどって がっこうへいこう

    せんをたどって がっこうへいこう

    L.ユンクヴィスト/作
    ふしみみさを/訳

    朝のあいさつをして、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、校庭であそんで……。学校のいちにちを、せんをたどりながら体験できるこの絵本は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作
    田中六大/絵

    新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」。幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

春の絵本