『はっきょい どーん』の読者の声

NHKの「あさイチ」でも、製作に取り組む著者が紹介され、注目を集めている、『はっきょい どーん』。
迫力ある画面構成で場所の臨場感もたっぷりのこの絵本に寄せられた、読者の方々からのおたよりをご紹介します。

  • はっきょい どーん

    講談社の創作絵本

    相撲の取り組みで優勝がかかった大一番。小兵の力士が大横綱の武留道山(ぶるどうざん)にいざ、勝負!

    やまもとななこ/作

  • 何回も読み聞かせをせがむほど気に入っています

    娘は始めてのごっこ遊びが相撲なくらいのお相撲好きです。
    明の海のかわいらしいお顔とはうらはらに、勝負事のひりつくような厳しさが描かれており、娘にはまだ難しいかな? と思いましたが、親の心配を余所に、娘は真剣な顔で絵本を眺め聞いています。
    一日に何回も読み聞かせをせがむほど気に入っています。
    (30代・女性)

  • 見合ったときの上からのアングルの絵が良かった

    白と黒そして赤のみの色使いが、迫力、真剣さをよく表せていた。
    見合ったときの上からのアングルの絵が良かった。
    土俵の円が見れた。
    どの絵もリアルですもう好きにとっては、かなり気に入りました。
    カラーも見てみたいかな。
    「あさイチ」でたまたま見て、絵本がほしかったので、発売されて手に取って見ることができ嬉しく思います。
    (30代・女性)

  • 感動をありがとう!

    まるで目の前で取り組みを見ているような気分になり、「明の海、頑張って」と声に出して応援したくなりました。
    顔の表情、手足の曲げ伸ばしの様子、まわしや髪が力闘の末、乱れかけた様子までリアルに描かれています。
    絵本を描く人は観察眼が鋭いのだな、と思いました。
    明の海、おめでとう!! 感動をありがとう!
    (50代・女性)

  • 何度も戦う姿に心ゆさぶられました

    明の海にとても感動した4才の息子!
    毎日湯上がりにパンツ一丁でお父さんと明の海ごっこを30分しています。
    「ぜったいに負けるもんか!!」と叫びながら何度も戦う姿に心ゆさぶられました。
    大相撲を絵本をかかえて見に行くのを楽しみにしています。
    (4才・男の子のお母さん)

  • 絵の流れに強弱があって好きです

    子供に読みきかせしやすく、絵の流れに強弱があって好きです。 (30代・女性)

  • 色づかいも良い

    子供から年寄までひき付ける何かがある。 色づかいも良い。 (70代・女性)

  • 強い力をいただきました

    大相撲の決まり手とか、禁じ手が解りやすくすごく勉強になった。 強い力をいただきました(ダイナミック)。 (70代・女性)

  • とっても楽しいです

    相撲好きなので、子供にも興味を持ってほしくて購入しました。 足がたわらにかかる! 等々、勝手に実況も付けて楽しんでいます。 子供(生後3ヶ月ですが)もじ~っと見てますよ~!! とっても楽しいです。 (30代・女性)

  • 表情もいい!

    相撲が好きで、テレビでよく観ています。 表情もいい! 「のこった のこった」って足が俵にのこっているページが感動です! (40代・女性)

犬が活躍する本

  • おっとっと

    おっとっと

    木坂 涼/文
    高畠 純/絵

    いぬのとうさん、おっとっと
    どうぶつたちも、おっとっと
    ハラハラドキドキ「おっとっと」な場面をユーモアいっぱいに描く絵本
    よみきかせにぴったり!!

  • アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン/絵
    木坂 涼/訳

    ブルドッグ一家のアントワネットには3匹の兄弟がいます。ロッキーはかしこくて、リッキーは足がはやくて、ブルーノは力持ち。でも、アントワネットは、じぶんの得意なことがわかりません。あるとき、なかよしのガストン一家のウッラッラーが、ゆくえふめいになりました。必死で探そうとしたそのとき、アントワネットに、なにかがひらめきました……!

  • ガストン

    ガストン

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン /絵
    木坂 涼/訳

    犬のガストンは、ちょっぴりきょうだいとちがっています。だけどみんな、とってもなかよし。ある日、公園で、ガストンにそっくりな家族に出会って……。全米で数々のベストブックに選ばれた、家族のありかたや、「自分」という個性を考えるきっかけになる絵本。

  • あ~っ!

    あ~っ!

    カンタン・グレバン/作

    どうしてこうなるの!?
    文字のない世界がイメージの翼を広げる、サン=テグジュペリ賞受賞のカンタン・グレバンの大傑作!

  • よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    石崎洋司/文
    松成真理子/絵

    ある日、おばあさんは川で立派な箱に入った子犬を拾います。シロと名づけ、かわいがるうちに、シロは「おじいさん、わたしにのっておくれ」と話します。
    山でシロは「ここほれ、わんわん」 すると、大判小判がたくさん!
    それを見ていた隣のなまけ者のおじいさんがシロを借りていき、山へおいたてます。
    シロがなにも言わないのに、掘ってみると! 

  • いとしの犬 ハチ

    いとしの犬 ハチ

    いもとようこ/作・絵

    今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬、ハチ。
    いもとようこのあたたかい絵とともに、世代をこえて伝えたい感動の実話です。

季節の絵本