『ほしじいたけ ほしばあたけ』の読者の声

個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力満点の、ユーモアと驚きたっぷりの楽しいお話。
今回は、この作品によせられたお便りをご紹介します。

  • ほしじいたけ ほしばあたけ

    講談社の創作絵本

    タマゴタケやキヌガサダケ……いろいろなきのこが暮らすきのこ村は、いつもにぎやか。そんなみんなから敬愛されているのが、ほしじいたけと、ほしばあたけ。ある日、村の子どもが谷から落ちてしまい、それを聞いたほしじいたけは、体を張って助けようとするのですが……。

    石川基子/作

  • 最近一番のお気に入りです♪

    「ほししいたけ」を知っている子でも知らない子でも、大笑いしてしまうステキなユーモアたっぷりの絵本でした!
    小学校の読み聞かせでテッパンになりそうです。
    絵も丁寧で見やすくて、最近一番のお気に入りです♪
    (30代・女性)

  • 絵もすごくざんしんでカワイイ♪

    絵もすごくざんしんでカワイイ♪
    続きか、シリーズ化期待してます♪
    (20代・女性)

  • 本当にすてきでした!

    主人公が、お年寄り!
    ピンチの時には頼りになるスーパーマン!!
    それだけでも大満足なのに最後が元に戻れてヨカッタって、本当にすてきでした!!
    (50代・女性)

  • 年令を問わず楽しめそうです

    題材の扱い方がユニークなところがおもしろく、年令を問わず楽しめそうです。
    (60代・女性)

  • 森に生えているキノコのあざやかな色がとてもきれいでした

    山の樹木の色。 森に生えているキノコのあざやかな色がとてもきれいでした。 キノコの種類がこれほどあるんだなあとよくわかりました。 (50代・男性)

  • 久々に買った絵本でしたが良かったと思えた本でした

    幼稚園年少の4才女の子と年長の6才女の子、二人共孫ですが読んだら「又読んで」と何回も何回もせがまれ、二人に興味津々。 ほのぼのとした物語で久々に買った絵本でしたが良かったと思えた本でした。 (60代・女性)

  • イラストがかわいく、ストーリーが面白い

    イラストがかわいく、ストーリーが面白い。 じさまとばさまがかっこよく、70くらいの私の父も母もおもしろいと言って読んでいました。 (40代・男性)

  • 大人も子どもも楽しめる本

    大人も子どもも楽しめる本。 小学校の読み聞かせのボランティアで読んでみたら全員楽しんでくれた。 (40代・女性)

  • 何度も「よんで!」と持ってきます

    4歳の娘がとてもきにいっていて、何度も「よんで!」と持ってきます。 (自分一人のときもよんでいます) きのこたちの名前をおぼえて、中に出てくる小さい黄色のきのこも「かわいい」とおきにいりです。 (40代・女性)

  • とても素晴らしいと思いました

    帯にも多くの新人賞作品がのせられていて、いいなぁと思いました。 感想は、ぬれるのが嫌いなのに頑張る姿と、若返った姿がとても素晴らしいと思いました。 (30代・女性)

おすすめの絵本

  • ゆきみちさんぽ

    ゆきみちさんぽ

    江頭路子/作

    お気に入りのマフラー巻いて、帽子にてぶくろ、ブーツをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。
    雪がいちめんに降ったある日、おさんぽで出会ったのは、どんな音? 冬のつめたい空気や透明感がみずみずしいタッチで描き出されます。雪の日が待ち遠しくなる絵本。

  • どこ? クリスマスのさがしもの

    どこ? クリスマスのさがしもの

    山形明美/作

    きょうはうれしいクリスマス。ペンギン親子が、プレゼントのおかいものにでかけます。
    さがしものがたくさん! クリスマスまでにぜんぶ見つけられるかな?

  • おぞうにくらべ

    おぞうにくらべ

    宮野聡子/作

    <行事と食べもののよみきかせ絵本>
    お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。

  • おもちのきもち

    おもちのきもち

    加岳井広/作

    第27回講談社絵本新人賞受賞作

    「もう、たいへんなんです」
    お正月、“かがみもち”は、とある決心を……。
    お年賀にどうぞ。(編集部より)

  • じゅうにしの おはなしめいろ

    じゅうにしの おはなしめいろ

    奥野涼子/作

    じゅうにしの おはなしに とうじょうする どうぶつたちが、めいろを とおって、かみさまの おやしきへ むかいます。

    十二支のお話と迷路を同時に楽しめる絵本! お正月、動物たちが神様のお屋敷へ向かいます。あちこちにお正月の風物詩や隠し絵がある楽しい迷路を通って、さあ、だれがいちばんにお屋敷に着くのかな?

  • おめでとう

    おめでとう

    茂田井武/絵 広松由希子/文

    みんながうれしいことば、「おめでとう」
    うさぎも、ねこも、ぞうも、とらも、ぼくも、わたしも、「おめでとう」。
    贈りあう幸せの言葉を、戦後の童画界を牽引した茂田井武の絵にのせて送る絵本。

  • くまのこの としこし

    くまのこの としこし

    高橋和枝/作

    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本
    お正月は、どんなふうに来るのかな?
    新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。

  • 愛蔵版 クリスマスって なあに

    愛蔵版 クリスマスって なあに

    ディック・ブルーナ/作 舟崎靖子/訳

    50周年を記念して出版された、世界じゅうの子どもたちのクリスマスを見守ってきたブルーナの絵本。イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝えます。

  • ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    庄野ナホコ/作

    マグロに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。大家さんから「クリスマス」のことを聞いて、マグロの缶詰がもらえるようにと、クリスマスツリーを飾るのですが……。

  • バーバパパのクリスマス

    バーバパパのクリスマス

    アネット・チゾン、タラス・テイラー/作
    やましたはるお/訳

    ツリーにするモミの木を切りにきたバーバパパ。ところが、その木は動物たちのたいせつなすみかだったのです。そこでパパは大変身、すてきな解決法を見つけます。

季節の絵本