『こちょこちょさん』の読者の声

親と赤ちゃんのスキンシップの楽しさと大切さを伝えたいという願いがこめられてた「あかちゃんえほん」シリーズの3作目。おててをテーマにこちょこちょと赤ちゃんをこちょがして遊ぶことができる絵本の読者のみなさまの声をご紹介します。

  • こちょこちょさん

    講談社の幼児えほん

    作者の子育て体験から生まれた、「あかちゃんとのあそびえほん」シリーズです。親とあかちゃんがスキンシップしながら楽しめます。

    おーなり由子/文 はたこうしろう/絵

  • 1日に何度も読んでほしいと持ってきます

    表紙がとてもかわいくて大好きです。息子は1日に何度も読んでほしいと私のところに「こちょこちょさん」を持ってきます。1歳の子のお気に入りの本です。親子共に楽しみな時間ができてうれしいです。
    (30代・女性)

  • 2才の子が大喜びでした

    2才5か月と0才3か月の子がいるので購入。優しい絵柄が特徴的で、内容もほんわかとしたもので大変良かったです。
    読みながらこちょこちょすると、2才の子が大喜びでした。
    (20代・女性)

  • 読みきかせと同時にスキンシップをはかれる仕組みになっているのが良いです

    大きさがコンパクトで持ち歩きやすく、文章が少ないので読むのも苦でなく、イラストもとてもあたたかみがあってかわいくて良い絵本だと思いました。
    2年前も産院で『ぶう ぶう ぶう』をいただきましたが、同じテイストで気に入っています。
    読みきかせと同時にスキンシップをはかれる仕組みになっているのが尚良いです。
    (30代・女性)

  • First Bookです!!

    “あかちゃんとのあそびえほん”という紹介に、絵本を開く前、ふと頭に浮かんだのが、“あかちゃんとのふれ合い=スキンシップ”です。シンプルな内容の中に、くり返されるあかちゃんとの楽しい時間が描かれていて、とっても気に入りました。現在妊娠8か月目。まだ見ぬあかちゃんですが、早くこの絵本を読んであげたい、こちょこちょしたいです。First Bookです!!
    (30代・女性)

  • くすぐってあげると声をだして喜んでいました

    この本を何度か読み聞かせているうちに“こちょこちょさん”を理解してきたみたいで、実際に手をひろげて「こちょこちょさんがきたぞーこちょこちょーー!」っとくすぐってあげると、「キャー!」と声をだして喜んでいました。 (30代・女性)

  • 表紙から笑顔で見て開いています

    絵など色も含めて子どもが大好きです! 表紙から笑顔で見て開いています。 (20代・女性)

  • 絵本はたくさん持っていましたが、出産祝いで頂き嬉しかったです

    絵がほんわか可愛いです。元保育士(幼稚園教諭)で絵本はたくさん持っていましたが、出産祝いで頂き嬉しかったです。 (30代・女性)

おすすめの絵本

  • どしゃぶり

    どしゃぶり

    おーなり 由子/文 はた こうしろう/絵

    どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき!
    たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。
    雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと、
    雨の音がきこえます。

  • 新版 星空キャンプ

    新版 星空キャンプ

    村上 康成/作

    月曜日、ここへ来た日、水のきれいさと、大きなマスに息をのみました。火曜日、ガンの家族がテントのそばにやってきました。水曜日、小さな湖では、風も音も、なにもありませんでした。木曜日、ハンモックでうとうと。金曜日、キイチゴつみは原っぱの味がする。ミナとお父さん、お母さんの1週間の星空キャンプ。

  • ぼんちゃんのぼんやすみ

    ぼんちゃんのぼんやすみ

    あおき ひろえ/作

    子どもに伝えたい日本の風習
    ご先祖さまの霊がかえってくるというお盆。ぼんちゃんが、夏休みにいなかで過ごしたお盆は……!?
    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本

  • きもだめし

    きもだめし

    新井 洋行/作

    『きもだめし』は、その名の通り、夏の風物詩である肝試しがテーマの、縦開きのしかけ絵本です。
     不気味な日本人形の、おどろおどろしい肝試しへの案内から、本作は始まります。幽霊や、一つ目お化け、ろくろっくび、のっぺらぼうなど、定番のお化けや妖怪が次々に登場します。 おはなし会や、親子でドキドキしながら楽しめる1冊です。

  • ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

    ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

    庄野 ナホコ/作

    マグロのおさしみに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。
    ある日、庭になったおおきなスイカで、ひともうけしてマグロのおさしみを食べようと、売りにでかけますが……。

季節の絵本