『パン どうぞ』の読者の声

今、注目を集めている新進気鋭の木版画家・彦坂有紀と、もりといずみが、子どもたちが大好きなパンそれぞれの特徴を見事に版画で表現した、おいしい絵本です。

  • パン どうぞ

    講談社の創作絵本

    木版画は、その時の気温や湿度によって色ののり方が変わります。パンも、その日の気温や湿度によって膨らみが変わります。 木版画特有の色ムラをおさえてなめらかに摺ると、しっとりとしたバターロールが現れ、木目を強調して摺ると、かりかりのフランスパンができあがります。
    木版画が、ここまでパンを描くのに適しているとは、これまで誰が気づいたことでしょう。
    本物以上にパンらしく、美味しそうなパンのオンパレードです。
    編集担当(り)

    彦坂有紀/作
    もりといずみ/作

  • 1ページずつ大切に読みたくなる本

    「木版画」ということと、表紙のやさしい雰囲気が気に入って購入しました。
    ひとつひとつのパンが、シンプルなようでとても丁寧に愛らしく描かれていて、子どもと一緒に笑顔になれます。
    1ページずつ大切に読みたくなる本ですね。
    素敵な本をありがとうございます!!
    (30代・女性)

  • 素敵すぎる木版画に、一瞬で心奪われてしまいました

    書店で、まずタイトルと表紙に目が止まりました。
    シンプルな内容と、素敵すぎる木版画(最初は絵だと思っていましたが)に、一瞬で心奪われてしまいました。
    その時は購入するまでいたらなかったのですが、ずっと心に残って気になっていました。
    先日、旅行中に本屋で再び巡り合った時にもう買うしかないと購入しました。
    自分のために絵本を買ったのは初めてです。
    (30代・女性)

  • にこにこ、声をあげて笑ってくれます

    何とも言えない色合いであたたかなパンを見事に表現しているなと思いました。
    1・2歳向けにと思って購入したのですが、「パクッ!」のところでにこにこ、声をあげて笑ってくれます。
    (20代・女性)

  • リアルなパンの絵で、大人も楽しめる

    パン好きの2才の息子が、パンの絵を見て妹や私に食べるまねをしてみせて、いちばん好物のクリームパンのページになると思わずかぶりつくまねをして大興奮。
    リアルなパンの絵で、大人も楽しめ、最後のオチは……。
    その日の我が家の食卓には、これが登場しました。
    (20代・女性)

  • 素朴な絵で飾っても素敵

    パン屋を営んでいる弟夫婦にプレゼントしました。 お店の雰囲気に合う素朴な絵で飾っても素敵でした。 内容もシンプルで作者の方のパン好きさが伝わってきます。 (40代・女性)

  • 風合いがとてもキレイ

    風合いがとてもキレイでよくて子どものためというより自分のために買ってしまった。 本当にステキな本です。 (30代・女性)

  • いろんなパンがでてきて楽しい

    いろんなパンがでてきて楽しいのとふんわりした絵の感じが好きです。 1歳5ヶ月の娘とパクッ! と食べるマネをしながら読んでいます。 (30代・女性)

  • とても楽しい本ですね!!

    絵はシンプルで美しく、言葉はわかりやすく、リズムがあってとても楽しい本ですね!!  孫のためにまよいなく買い求めました。 (70代・女性)

  • やさしいタッチで分かりやすい内容

    娘はパンが大好きなのでやさしいタッチでわかりやすい内容のこの本はとても気に入りました。 作者の展覧会でこの本を知り、野菜や和菓子などほかの食べ物もステキに作られていたので、ぜひ第2弾も作っていただきたいです。 (20代・女性)

  • パクッパクパクが子どもに心地良い

    くりかえしのパクッパクパクが子どもに心地良かったようです。 (30代・女性)

  • 心が和む一冊です

    自分がパン好きであること、2歳息子と5歳娘もパン好きであること、表紙のパンの絵がとてもおいしそうだったことから、この本の購入を決めました。 息子の誕生日プレゼントに絵本を、と思い書店に出かけ購入。ふたりとも気に入り、「○○パン、どうぞ」と読むと、手を出して「あむ、あむ」と食べます。優しい絵とシンプルな言葉に心が和む一冊です。 (30代・女性)

  • 大人がわくわくしながらページをひらいています

    パンがおいしそうで、大人がわくわくしながらページを開いています。 まだパンのおいしさは知らない娘ですが、これから食べる楽しさ、本を読む楽しさを味わっていきたいです。 (30代・女性)

犬が活躍する本

  • おっとっと

    おっとっと

    木坂 涼/文
    高畠 純/絵

    いぬのとうさん、おっとっと
    どうぶつたちも、おっとっと
    ハラハラドキドキ「おっとっと」な場面をユーモアいっぱいに描く絵本
    よみきかせにぴったり!!

  • アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン/絵
    木坂 涼/訳

    ブルドッグ一家のアントワネットには3匹の兄弟がいます。ロッキーはかしこくて、リッキーは足がはやくて、ブルーノは力持ち。でも、アントワネットは、じぶんの得意なことがわかりません。あるとき、なかよしのガストン一家のウッラッラーが、ゆくえふめいになりました。必死で探そうとしたそのとき、アントワネットに、なにかがひらめきました……!

  • ガストン

    ガストン

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン /絵
    木坂 涼/訳

    犬のガストンは、ちょっぴりきょうだいとちがっています。だけどみんな、とってもなかよし。ある日、公園で、ガストンにそっくりな家族に出会って……。全米で数々のベストブックに選ばれた、家族のありかたや、「自分」という個性を考えるきっかけになる絵本。

  • あ~っ!

    あ~っ!

    カンタン・グレバン/作

    どうしてこうなるの!?
    文字のない世界がイメージの翼を広げる、サン=テグジュペリ賞受賞のカンタン・グレバンの大傑作!

  • よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    石崎洋司/文
    松成真理子/絵

    ある日、おばあさんは川で立派な箱に入った子犬を拾います。シロと名づけ、かわいがるうちに、シロは「おじいさん、わたしにのっておくれ」と話します。
    山でシロは「ここほれ、わんわん」 すると、大判小判がたくさん!
    それを見ていた隣のなまけ者のおじいさんがシロを借りていき、山へおいたてます。
    シロがなにも言わないのに、掘ってみると! 

  • いとしの犬 ハチ

    いとしの犬 ハチ

    いもとようこ/作・絵

    今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬、ハチ。
    いもとようこのあたたかい絵とともに、世代をこえて伝えたい感動の実話です。

季節の絵本