『ピカゴロウ』の読者の声

第37回講談社絵本新人賞受賞作、『ピカゴロウ』。
空から落ちてきたカミナリ様のピカゴロウと、ひなちゃんが可愛らしくて印象に残るお話です。
今回は、この作品に届いたみなさまからのおたよりを、一部ご紹介いたします。

  • ひなちゃんの元に落ちて来た、小さなカミナリさまの「ピカゴロウ」。
    さあ、雲の上のおうちに帰れるかな?

    ひろただいさく ひろたみどり/作

  • 絵のタッチが優しくとても色使いが良い

    絵のタッチが優しくとても色使いが良く、好きです。
    (ピカゴロウが可愛くて好きとの事)
    ピカゴロウが雲の上から、ひなちゃんの家が見える街をのぞいている頁は、とても細かいところまで描かれて驚かされました(色々なお店や車両など)。
    雲を呼び寄せる時の、くもこい、くもこいとたいこをドドドンと鳴らす音が、リズムがあるので読んでいると喜んで聞いています。
    (2歳の女の子の親御さん)

  • 大人が見ても面白かった

    プレゼントで頂いたものでしたが、大人が見ても面白かったです。
    ひなちゃんの表情や、アングルと躍動感が絵本にない世界観がありました。
    お話も名前を考えてあげたり、一緒にくもを読んであげたりと、現実にはありえない話を子供がいかにもやりそうな事をまじえるだけで、ぐっと身近に感じられるお話でした。
    次のお二人の作品は、自分達で買いたいと思います。
    (30代・女性)

  • やりとりがとても可愛らしかった

    ひなちゃんとピカゴロウのやりとりが、とても可愛らしかったです。
    子供もお気に入りで、ひなちゃんのポーズのまねをしたり、「くもこいくもこい」の台詞を一緒に言っています。
    絵も細部までとても丁寧に描き込まれていて見応えがあります。
    (30代・女性)

  • 登場キャラがかわいい

    登場キャラがかわいいし、絵がていねいで大人が見ても絵を楽しめます。
    孫(6歳)用に購入しましたが、年齢的には少し大きいようですが、それでも全ページじっくり見ていました。
    同じようなキャラクターで、又、違うストーリーの絵本もいいように思いました。
    (60代・男性)

  • ひなちゃんの勇姿にひとめぼれ!

    「ちょっとまってて」 パンツ一丁で、ケロケロの風呂おけと棒タワシを持って「ふたりなら、できるもん」! と、すっくり立ったひなちゃんの勇姿にひとめぼれ! 気風がいいですねえー! 元気一杯の孫娘(3歳)に見せたくて図書館で借り、読んでやると大受け! さっそく購入しました! (50代・女性)

  • 言葉と文字の使い方もワクワクします

    絵本の読み聞かせの勉強をしています。書店で手にとり、絵と内容の素晴らしさに心がひかれました。 最後まで絵の温かさとそれにマッチした内容に感動しました。 黄色をベースにした色目が「ピカゴロウ」をイキイキとさせ、立体感のある絵本になっています。 「くもこい」の言葉と文字の使い方もワクワクします。 練習をして、ぜひ子供達の前で読み、たくさんの子供達に感動を与えたいと思っています。 有難うございました。 (女性)

  • 子供のお気に入りです

    子供のお気に入りです。 わかりやすくてにぎやかな、面白いお話でした。 (30代・男性)

  • かわいくてほのぼの~

    早速購入。画も文も内容もかわいくてほのぼの~ うちの子(3人)並んで「くもこいくもこいくもこいこ~い!」ってずっとやってます。 (3歳の女の子の親御さん)

お月さまの絵本

  • どこ? つきよの ばんの さがしもの

    どこ? つきよの ばんの さがしもの

    山形明美/作

    のびる階段、プールのキッチン、お月さまの動物園……。満月の夜、猫のクロを追って始まった、さがしものの旅。

  • おつきさま、こんばんは!

    おつきさま、こんばんは!

    市川里美/作

    人形たちから、おつきさまへのメッセージ。
    おつきさまのやさしい光で目覚めた人形たち。マトリョーシカ、日本人形、テディベア……それぞれが、おつきさまとの思い出を語りはじめます。月夜におくるお話。

  • まんまるいけのおつきみ

    まんまるいけのおつきみ

    かとうまふみ/作

    ぽんたにとって、はじめてのお月見は……。
    かめじいさんからお月見の話をきいて、なまずのぽんたは興味しんしん。でも、池にはふしぎな言い伝えがあって……。さて、どうしたら無事にお月見ができるかな?

  • いただきますの おつきさま

    いただきますの おつきさま

    鈴木真実/作

    ある夜、お月さまが落ちてきた! たいへん、たいへん、とうさぎがみんなを集めて落ちたところに向かうと……。そこには大きな○○○が! あま~いにおいのする○○○につられて、うっかりみんなで食べてしまいました。今夜の月はどうなるの?

  • おつきさんのぼうし

    おつきさんのぼうし

    高木さんご/文
    黒井健/絵

    きょうのおつきさんは、どのぼうし?
    ぼうしをほしがったおつきさんの「満ち欠け」のおはなし。

  • どーんちーんかーん

    どーんちーんかーん

    武田美穂/作

    キツネをからかった、やまぶしさん。とつぜん日が暮れて、空には怪しい月が輝きます。なにかおかしな夜。なにかおこりそうな晩……。

季節の絵本