『講談社アニメ絵本 ルドルフとイッパイアッテナ』の読者の声

時を超え、児童文学の名作が帰ってきました。
映画も大好評公開中の、『ルドルフとイッパイアッテナ』。
早くも読者の方々から、メッセージが届いています。

  • 魚屋のおじさんに追われて飛び込んだ長距離トラックで、大都会東京に運ばれてしまった子猫のルドルフ。そこで出会ったのは、大きなボス猫・イッパイアッテナ。
    町でもっとも恐れられているイッパイアッテナは、ひとりぼっちのルドルフに、のら猫として生きていくすべを教えます。しかし、そのイッパイアッテナにもなにか秘密があるようで……。はたしてルドルフは大好きな飼い主の元に戻ることができるでしょうか!?

    斉藤洋/原作 
    小宮山みのり/構成、文

  • 真の友情からたくさんの事を学ばせてもらいました

    笑いあり、涙ありで久しぶりに感動する絵本に出会えました。
    ルドルフとイッパイアッテナの間に生まれた真の友情からたくさんの事を学ばせてもらいました。
    (4歳・女の子のお母さん)

  • 孫に読みきかせたい宝物

    児童文学の不朽の名作をうまくアニメ絵本にまとめられている。
    ぜひ、孫に読みきかせたい宝物になりました。
    映画も楽しみです。
    (60代・男性)

  • ものすごくいい物語

    ものすごくいい物語でした。
    学びざかりの子供たちにも向いていますし、私のような大人が読んでも学ばされるような、考えさせられるようなストーリーでとっても感動しました。
    (30代・女性)

  • 感動した

    イッパイアッテナが何も言わずルドルフにお肉を食べさせようと男らしさを見せたところとそれにこたえようとしたルドルフが感動した。
    (9歳・女の子)

  • えいがのないようがおもいだせていい

    えがたくさんあってえいがのないようがおもいだせていいです。 (9歳・男の子)

  • 映画も本もとても気に入っていました

    子供が映画をみて、たいへん感動し、本も読みたいと言ったので買いました。 映画も本も、とても気に入っていました。 (40代・女性)

  • キャラクターも個性豊かです

    ネコという身近な動物を題材にしてあり、ルドルフだけでなく他のキャラクターも個性豊かです。 ストーリーも光を求める楽しみがあり子どもにとってワクワクするようです。 (80代・女性)

  • イッパイアッテナといっしょにいるようになって楽しそう

    ルドルフがりえちゃんと会えてよかったけど また、イッパイアッテナといっしょにいるようになってたのしそう (10歳・女の子)

  • ルドルフがかっこよかった

    ルドルフとデビルが戦うところがあって その時のルドルフがかっこよかった。 (8歳・女の子)

  • 絵もとてもかわいく、読みやすかった

    絵もとてもかわいく、読みやすかった。 映画もみに行きたいと思った。 (7歳・男の子)

  • 読んでとてもよかった

    かわいくて、とてもおもしろくて、かわいそうな所もたくさんあったけど、 読んでとてもよかったです。 (9歳・女の子)

おすすめの絵本

  • ゆきみちさんぽ

    ゆきみちさんぽ

    江頭路子/作

    お気に入りのマフラー巻いて、帽子にてぶくろ、ブーツをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。
    雪がいちめんに降ったある日、おさんぽで出会ったのは、どんな音? 冬のつめたい空気や透明感がみずみずしいタッチで描き出されます。雪の日が待ち遠しくなる絵本。

  • どこ? クリスマスのさがしもの

    どこ? クリスマスのさがしもの

    山形明美/作

    きょうはうれしいクリスマス。ペンギン親子が、プレゼントのおかいものにでかけます。
    さがしものがたくさん! クリスマスまでにぜんぶ見つけられるかな?

  • おぞうにくらべ

    おぞうにくらべ

    宮野聡子/作

    <行事と食べもののよみきかせ絵本>
    お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。

  • おもちのきもち

    おもちのきもち

    加岳井広/作

    第27回講談社絵本新人賞受賞作

    「もう、たいへんなんです」
    お正月、“かがみもち”は、とある決心を……。
    お年賀にどうぞ。(編集部より)

  • じゅうにしの おはなしめいろ

    じゅうにしの おはなしめいろ

    奥野涼子/作

    じゅうにしの おはなしに とうじょうする どうぶつたちが、めいろを とおって、かみさまの おやしきへ むかいます。

    十二支のお話と迷路を同時に楽しめる絵本! お正月、動物たちが神様のお屋敷へ向かいます。あちこちにお正月の風物詩や隠し絵がある楽しい迷路を通って、さあ、だれがいちばんにお屋敷に着くのかな?

  • おめでとう

    おめでとう

    茂田井武/絵 広松由希子/文

    みんながうれしいことば、「おめでとう」
    うさぎも、ねこも、ぞうも、とらも、ぼくも、わたしも、「おめでとう」。
    贈りあう幸せの言葉を、戦後の童画界を牽引した茂田井武の絵にのせて送る絵本。

  • くまのこの としこし

    くまのこの としこし

    高橋和枝/作

    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本
    お正月は、どんなふうに来るのかな?
    新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。

  • 愛蔵版 クリスマスって なあに

    愛蔵版 クリスマスって なあに

    ディック・ブルーナ/作 舟崎靖子/訳

    50周年を記念して出版された、世界じゅうの子どもたちのクリスマスを見守ってきたブルーナの絵本。イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝えます。

  • ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    庄野ナホコ/作

    マグロに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。大家さんから「クリスマス」のことを聞いて、マグロの缶詰がもらえるようにと、クリスマスツリーを飾るのですが……。

  • バーバパパのクリスマス

    バーバパパのクリスマス

    アネット・チゾン、タラス・テイラー/作
    やましたはるお/訳

    ツリーにするモミの木を切りにきたバーバパパ。ところが、その木は動物たちのたいせつなすみかだったのです。そこでパパは大変身、すてきな解決法を見つけます。

季節の絵本