『うどん対ラーメン』の読者の声

読み終わったらめんが食べたくなる絵本、『うどん対ラーメン』。
美味しい必殺技の数々、そして気になる対決の行方は……?
楽しい要素が満載のこの絵本によせられた感想をご紹介します。

  • うどん対ラーメン

    講談社の創作絵本

    日本人なら、誰もがなじみのある国民食の「うどん」と「ラーメン」。
    どちらがおいしいのか、ついに決着!?
    骨の髄までバカバカしさを追求した、ユーモア絵本!

    田中六大/作

  • 手書きの擬音やセリフがおもしろい

    手書きの擬音やセリフがおもしろくて楽しく読ませていただきました。
    文字の大きさを変えたり、マンガのコマ割りみたいな部分があったり、細々とおもしろいです。
    最後に出てきたそばに「そばじい」というあだなが自然に浮かんできました(笑)。
    スパゲッティを食べるラストにずっこけましたが笑
    とても楽しい絵本でした。
    (かわいいうどんのファンになりました)
    (30代・女性)

  • 大好評です!

    ページをめくる度にくすっと笑えるところやそれぞれのだしや良いところが分かって面白かったです。
    最近は子どもが小学4年、2年になり、絵本を購入する機会が減った中、迷わず買ってしまい、子どもがふき出す顔を楽しみにしていました。
    大好評です!
    (30代・女性)

  • この表情すごい!

    田中六大さんの本、作品は初めて読ませていただきました。
    麺好きの私としてはうどんとラーメンどっちが好き? と聞かれてとても悩むことがありますので、この作品のテーマはとても親近感を感じ、まるで我が心の内の葛藤であるかのように読ませていただきました。
    彼らが互いに繰り出すワザの数々に、あーこれわかるわかる、とうなずきながら、ラーメンモンスターの登場にハラハラ、そしてうどんやのおやじさんのクールな登場には完全にノックアウト!
    この表情すごい! たまりません。それにフツーに感心するラーメンさんのひと言がスバラシイ。
    このページは、この本絶対に私のものにしたい! と思わせる決め手となりました。
    読み聞かせで読んだらこどもたち、どんな反応するだろう? とワクワクしました。
    新学期が楽しみです。
    それから天プラがうどんが、とても食べたいです。
    (40代・女性)

  • 発想がおもしろい

    発想がおもしろい。
    最後に仲良く食べているスパゲティの場面も“それもあり“かなと思ってしまいます。
    これからも楽しみにしています。
    (60代・女性)

  • 大人が読んでも絵が楽しい

    店頭で手に取ってパラパラめくったらおもしろくて、おわりまで読んでしまった。 孫(小学生高学年)の誕生日に購入しまして、孫は面白い本大好きなので、きっと喜ぶでしょう。 大人が読んでも絵が楽しくてまわし読みしました。 (60代・女性)

  • とにかくめんが食べたくなりました

    とにかくめんが食べたくなりました。 (30代・女性)

  • 子ども達の大好きな麺類をテーマにしていて面白い

    小1~小6の朝の読み聞かせをするために購入しました。 子ども達の大好きな麺類をテーマにしていて面白いと思いました。 子ども達が大きくなっても楽しめる絵本をたくさん待っています。 (40代・女性)

  • たまらず爆笑

    絵本コーナーで、たまらず爆笑。 はっとして辺りを見まわし、こそこそレジへ持ってゆきました。 一体何だ、この絵本!(笑) (20代・男性)

  • 創作絵本は子どもたちに人気

    学校で毎日読み聞かせをしています。 食べもの系のお話は、食育にもつながるので、楽しめる内容を今後も期待しています。 創作絵本は子どもたちに人気です。 (30代・女性)

おすすめの絵本

  • どしゃぶり

    どしゃぶり

    おーなり 由子/文 はた こうしろう/絵

    どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき!
    たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。
    雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと、
    雨の音がきこえます。

  • 新版 星空キャンプ

    新版 星空キャンプ

    村上 康成/作

    月曜日、ここへ来た日、水のきれいさと、大きなマスに息をのみました。火曜日、ガンの家族がテントのそばにやってきました。水曜日、小さな湖では、風も音も、なにもありませんでした。木曜日、ハンモックでうとうと。金曜日、キイチゴつみは原っぱの味がする。ミナとお父さん、お母さんの1週間の星空キャンプ。

  • ぼんちゃんのぼんやすみ

    ぼんちゃんのぼんやすみ

    あおき ひろえ/作

    子どもに伝えたい日本の風習
    ご先祖さまの霊がかえってくるというお盆。ぼんちゃんが、夏休みにいなかで過ごしたお盆は……!?
    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本

  • きもだめし

    きもだめし

    新井 洋行/作

    『きもだめし』は、その名の通り、夏の風物詩である肝試しがテーマの、縦開きのしかけ絵本です。
     不気味な日本人形の、おどろおどろしい肝試しへの案内から、本作は始まります。幽霊や、一つ目お化け、ろくろっくび、のっぺらぼうなど、定番のお化けや妖怪が次々に登場します。 おはなし会や、親子でドキドキしながら楽しめる1冊です。

  • ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

    ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

    庄野 ナホコ/作

    マグロのおさしみに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。
    ある日、庭になったおおきなスイカで、ひともうけしてマグロのおさしみを食べようと、売りにでかけますが……。

季節の絵本