『ぼくだって ウルトラマン』の読者の声

よしながこうたくが描く、新たなウルトラマン! ウルトラマンに憧れ、地球に来たウルトラマンユウキだったが、実は、弱虫で……!?
ウルトラマン大好きの読者のみなさまから届いた声をご紹介します。

  • ぼくだって ウルトラマン

    講談社の創作絵本

    初代ウルトラマンのストーリーをベースに、絵本オリジナルのウルトラマンが活躍する絵本です。
    M78星雲に住んでいた子どもウルトラマン「ウルトラマンユウキ」が、地球で活躍するウルトラマンに憧れて、地球にやって来たのはいいものの、あまりの怪獣の恐ろしさにユウキは、隠れてこそこそしているばかり。
    そんなユウキと偶然出会った地球の少年「けんた」をはじめとする子どもたちは、ユウキを一人前のウルトラマンにしよう! と特訓に付き合うことにします……。

    よしながこうたく/作

  • 子供&主人が大変気に入っています

    絵のタッチや書名が気に入り購入。3歳の息子はとても気に入り毎日寝る前に見て、持って寝る程お気に入りです!!本当に感謝しています。
    (30代・女性)

  • ウルトラマンがでてくるのがよかった

    ウルトラマンがでてくるのがよかった。ウルトラマンがでてくるのをふやしてください。
    (8歳・男の子)

  • シリーズ化してほしい

    ウルトラマンユウキの健気な頑張りに癒やされました。「ぼくだって○○○」シリーズみたいにシリーズ化を望みます。
    (20代・女性)

  • ウルトラマン好きの息子は喜び、何度も何度も読まされました

    まずはチラシでおもしろそうな本がある!!と思い図書館で借りて読みました。ウルトラマン好きの息子は喜び、何度も何度も読まされました。2週間後、返却することを伝えると、目に一杯の涙をためて返却しないで!!と。仕方なく延長し、更に2週間借りました。すると、文字の読めない息子が暗唱を始めました。そんなに好きならと誕生日プレゼントに買いました。
    (3歳・男の子のお母さん)

  • 孫は目を輝かせてよろこんでくれています

    新聞記事で「ウルトラマンの読み聞かせが人気の絵本作家」を読んで、私もウルトラマン大、大、大好きな4才の孫のために読んであげたい! と、すぐに本屋さんへ走りました。私のヘタな読み聞かせにも、孫は目を輝かせてよろこんでくれてます。(よしながこうたくさんの読み聞かせ、私も聞いてみたいです。)もっと上手になりたい! (60代・主婦)

  • 続編期待します

    手の届かない、強くて立派なウルトラマンではなく、子ども達と同じように思い悩むウルトラマンユウキが自分に投影できるのか子ども達に人気です!! 続編期待します。 (30代・保育士)

  • 友達を守る、ウルトラマンに、涙が出ました

    やっぱりウルトラマンは感動するなと思いました。みんなで力を合わせて、勇気をふりしぼってたたかう。友達を守る、ウルトラマンに、涙が出ました。 (主婦)

  • とにかくおもしろいです

    とにかくおもしろいです。 (8歳・男の子)

  • よしながこうたく/作

    絵本オリジナルのウルトラマンが活躍する『ぼくだってウルトラマン』の続編です。なかなか強くなれない子どもウルトラマンのユウキ。そんなユウキを励ます子どもたちに、怪しい影が!?

おすすめの絵本

  • ゆきみちさんぽ

    ゆきみちさんぽ

    江頭路子/作

    お気に入りのマフラー巻いて、帽子にてぶくろ、ブーツをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。
    雪がいちめんに降ったある日、おさんぽで出会ったのは、どんな音? 冬のつめたい空気や透明感がみずみずしいタッチで描き出されます。雪の日が待ち遠しくなる絵本。

  • どこ? クリスマスのさがしもの

    どこ? クリスマスのさがしもの

    山形明美/作

    きょうはうれしいクリスマス。ペンギン親子が、プレゼントのおかいものにでかけます。
    さがしものがたくさん! クリスマスまでにぜんぶ見つけられるかな?

  • おぞうにくらべ

    おぞうにくらべ

    宮野聡子/作

    <行事と食べもののよみきかせ絵本>
    お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。

  • おもちのきもち

    おもちのきもち

    加岳井広/作

    第27回講談社絵本新人賞受賞作

    「もう、たいへんなんです」
    お正月、“かがみもち”は、とある決心を……。
    お年賀にどうぞ。(編集部より)

  • じゅうにしの おはなしめいろ

    じゅうにしの おはなしめいろ

    奥野涼子/作

    じゅうにしの おはなしに とうじょうする どうぶつたちが、めいろを とおって、かみさまの おやしきへ むかいます。

    十二支のお話と迷路を同時に楽しめる絵本! お正月、動物たちが神様のお屋敷へ向かいます。あちこちにお正月の風物詩や隠し絵がある楽しい迷路を通って、さあ、だれがいちばんにお屋敷に着くのかな?

  • おめでとう

    おめでとう

    茂田井武/絵 広松由希子/文

    みんながうれしいことば、「おめでとう」
    うさぎも、ねこも、ぞうも、とらも、ぼくも、わたしも、「おめでとう」。
    贈りあう幸せの言葉を、戦後の童画界を牽引した茂田井武の絵にのせて送る絵本。

  • くまのこの としこし

    くまのこの としこし

    高橋和枝/作

    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本
    お正月は、どんなふうに来るのかな?
    新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。

  • 愛蔵版 クリスマスって なあに

    愛蔵版 クリスマスって なあに

    ディック・ブルーナ/作 舟崎靖子/訳

    50周年を記念して出版された、世界じゅうの子どもたちのクリスマスを見守ってきたブルーナの絵本。イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝えます。

  • ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    庄野ナホコ/作

    マグロに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。大家さんから「クリスマス」のことを聞いて、マグロの缶詰がもらえるようにと、クリスマスツリーを飾るのですが……。

  • バーバパパのクリスマス

    バーバパパのクリスマス

    アネット・チゾン、タラス・テイラー/作
    やましたはるお/訳

    ツリーにするモミの木を切りにきたバーバパパ。ところが、その木は動物たちのたいせつなすみかだったのです。そこでパパは大変身、すてきな解決法を見つけます。

季節の絵本