絵本新人賞既刊

  第38回新人賞受賞作


『おじいちゃんの ふしぎなピアノ』
講談社の創作絵本
『おじいちゃんの ふしぎなピアノ』
◆はまぎしかなえ/作

おじいちゃんの部屋にたたずむ、一台のアップライトピアノ。おじいさんが鍵盤に手をのせると、楽しいメロディーが広がります。
第37回新人賞受賞作


『ピカゴロウ』
講談社の創作絵本
『ピカゴロウ』
◆ひろただいさく/作
◆ひろたみどり/作

ひなちゃんの元に落ちて来た、小さなカミナリさまの「ピカゴロウ」。さあ、雲の上のおうちに帰れるかな?
  第36回新人賞受賞作


『ほしじいたけ ほしばあたけ』
講談社の創作絵本
『ほしじいたけ ほしばあたけ』
◆石川基子/作

タマゴタケやキヌガサダケ……いろいろなきのこが暮らすきのこ村は、いつもにぎやか。そんなみんなから敬愛されているのが、ほしじいたけと、ほしばあたけ。
ある日、村の子どもが谷から落ちてしまい、それを聞いたほしじいたけは、体を張って助けようとするのですが……。
  第35回新人賞受賞作
『てがみぼうやのゆくとこ
ろ』
講談社の創作絵本
『てがみぼうやのゆくところ』
◆加藤晶子/作

一通の手紙が、おばあちゃんの家に届けられるまでの、めくるめく物語。
ある日、カッタンコトンとポストに入れられた「てがみぼうや」は、真っ暗なポストの中で仲間に出会います。いっしょに郵便局につれていかれ、仕分けされ、宛先の町へ。ほっとしたのもつかのま、アイスクリームに目を奪われているうちに、びゅーんと風にとばされて……。
  第34回新人賞受賞作
『きいのいえで』
講談社の創作絵本
『きいのいえで』
◆種村有希子/作

ねぇ。おかしたべてから いったら?
ある日、ふたごのきいが「家出する」って言い出した。お気に入りの物をどんどんリュックサックに詰めていく。どうしよう、本当にいなくなっちゃうの?
  第34回佳作受賞作
『それなら いい いえ ありますよ』
講談社の創作絵本
『それなら いい いえ ありますよ』
◆澤野秋文/作

おすすめの家、おさがしします。
家探しの名人(猫)「ちゃまる」と、片づけギライでなまけものの「ぎんた」が織り成す、昔話風味のふしぎなお話。第34回講談社絵本新人賞佳作受賞作。
  第33回新人賞受賞作
『シールの かくれんぼ』
講談社の創作絵本
『シールの かくれんぼ』
◆定岡フミヤ/作

第33回講談社絵本新人賞受賞作
おもちゃ箱の中から、使っていないシールを見つけたなおきくん。お母さんに止められていたのにも関わらず、思わず壁にシールを貼ってしまいます。楽しくなったなおきくんが、ついつい全てのシールを貼ってしまったまさにそのとき、「なおちゃーん」とお母さんがやってきます。我に返ったなおきくんは、大慌てで壁に貼りつき、必死でシールを隠そうとするのですが……!?
  第33回佳作受賞作
『おにぎりにんじゃ』
講談社の創作絵本
『おにぎりにんじゃ』
◆北村裕花/作

忍者、おにぎり、子どもの大好きなテーマいっぱい!
おにぎり忍者が、梅干し手裏剣、ごま塩おにぎりの術、たわらむすびの術などを繰り出して、どんぶりの国の殿様から盗まれた巻物を取り返そうとしますが……!?第33回講談社絵本新人賞佳作受賞作。
 第32回新人賞受賞作
『ぼくと おおはしくん』
講談社の創作絵本
『ぼくと おおはしくん』
◆くせさなえ/作

第32回講談社絵本新人賞受賞作
「ぼく」は、夏休みのある日、1つ年上の「おおはしくん」に出会います。おおはしくんは、かめに自分の名前を書いて飼っていました。リーダーシップをとれる、かっこいいおおはしくんにひかれていく、「ぼく」。かめに「かめた」と名前をつけ、いっしょに飼うことに。おおはしくんは、甲羅に書かれた「おおはしけんた」となりに、「よしだゆうと」と書き加えてくれて、ふたりの連帯感は高まります。しかし、ほどなく「かめた」は行方不明に……。
 何日もふたりで探すうち、ついに「かめた」を見つけますが、「なかまのところに、かえしたろ。」と、おおはしくんは言うのでした――。
  第30回新人賞受賞作
『あっぱれ! てるてる王子』
講談社の創作絵本
『あっぱれ! てるてる王子』
◆コマヤスカン/作

第30回講談社絵本新人賞受賞作
読むと、きっと空を見上げたくなる絵本。
遠足の前日、台風が近づいてきました。
子どもたちは、てるてる坊主を作ります。
その数が100個になったとき……、
てるてる王子の出番です。さて、あしたは晴れるかな?
  第30回佳作受賞作
『まないたに りょうりを あげないこと』
講談社の創作絵本
『まないたに りょうりを あげないこと』
◆シゲタサヤカ /作・絵

「ぼく、このレストランの料理が食べてみたいな?」
食いしんぼうのまな板に、気のやさしいコックはこっそり料理をあげますが、まな板はだんだん太っていって……。
  第29回新人賞受賞作
『たこやきかぞく』
講談社の創作絵本
『たこやきかぞく』
◆にしもとやすこ/作

第29回講談社絵本新人賞受賞作
まわりはカリッと、中はトロッと、
ぷっくり新鮮なたこが入った、
まんまるコロコロひとくちサイズ。
ひっくり返ってふくらんで、おいしいたこやき目指し、
今日もたこやきかぞくは、鉄板のうえで大いそがし!
  第28回新人賞受賞作
『つぎはぎ おばあさん きょうも おおいそがし』
講談社の創作絵本
『つぎはぎ おばあさん きょうも おおいそがし』
◆たかしまなおこ/作・絵

第28回講談社絵本新人賞受賞作
おかの うえの ちいさな おうちで、
しずかに くらして いる おばあさん。
たずねて くるのは ゆうびんやさんくらいです。
ところが……。
  第27回新人賞受賞作
『おもちのきもち』 講談社の創作絵本
『おもちのきもち』
◆かがくい ひろし/作・絵

第27回講談社絵本新人賞受賞作
「もう、たいへんなんです」
お正月、“かがみもち”は、とある決心を。
一見昔話ふう、と思いきや……
おもち爆走の奇想天外ストーリー。
  第25回新人賞受賞作
『ミーちゃんですヨ!』 講談社の創作絵本
『ミーちゃんですヨ!』
◆なかや やすひこ/作

ねこのミーちゃんが100ぴきになっちゃった!
さあ、ほんもののミーちゃんを見つけられるかな?
—— 第25回講談社絵本新人賞を満票で受賞した話題作!
  第25回佳作受賞作
『いぬの ムーバウ いいね いいね』 講談社の創作絵本
『いぬの ムーバウ いいね いいね』
◆高畠那生/作・絵

ある日、いぬのムーバウは、引っ越しをしたくなってしまいます。不動産屋さんにつれられて、つぎつぎと紹介されるおうちは、かなり変わったところばかり。
—— 本作品は、第25回(2003年度)講談社絵本新人賞佳作『むかった さきは…』を改題・加筆したものです。
  第24回新人賞受賞作
『むしゃむしゃ武者』 講談社の創作絵本
『むしゃむしゃ武者』
◆藤川智子/作

なぞの、はらぺこ武者が、「けんかの国」にやってきます。殿さまが、ちょっかいをだしたことから、ご城下はとんでもないことに!?
  第21回新人賞受賞作
『ガボンバのバット』 講談社の創作絵本
『ガボンバのバット』
◆牛窪良太/作

感動の野球絵本。ぼくは野球子ゾウ。でも三振ばっかり。どうしたら憧れのガボンバみたいにホームランが打てるんだろう……?ゾウの少年と大リーガーとの出会いを描く心温まる1冊。
  第20回新人賞受賞作
『かみをきってみようかな』 講談社の創作絵本
『かみをきってみようかな』
◆足立寿美子/作

女の子の心を描いた作品。髪を切ってみようかな……?女の子ならだれでもそう思うそんな気持ちを、おシャレでカラフルな絵柄で描きます。あなたも退屈な毎日をすこし変えてみませんか?
  第19回新人賞受賞作
『トカゲのすむしま』 講談社の創作絵本
『トカゲのすむしま』
◆串井てつお/作

絵本の新しい世界を拓く新人の第1作品!トカゲがひとりぼっちですむ島に、ある日、重油にまみれたウミスズメが打ち上げられた。まだ息のあるウミスズメを、トカゲはなんとか助けようとするのだが……。
  第18回新人賞受賞作
『ハワイの3にんぐみ』 講談社の創作絵本
『ハワイの3にんぐみ』
◆笹尾俊一/作

南の島の仲よし動物トリオの物語。ブタのカマカニ、ウマのカイリ、ヤギのアロハの3人組は仕事もせず歌い暮らす毎日。だけどつぎつぎピンチが訪れて!? ハワイアンが聞こえてきそうな、のんびり絵本。
  第16回新人賞受賞作
『しろへびでんせつ』 講談社の創作絵本
『しろへびでんせつ』
◆山下ケンジ/作

大胆でいきいきとした絵が魅力の絵本。「しろへびを探しにいこう!」とわんぱく3人組は、“つかまえると願いごとがかなう”というしろへびを求めて出発した。野原で彼らが見たものは……!?
  第14回新人賞受賞作
『ふしぎなカーニバル』 講談社の創作絵本
『ふしぎなカーニバル』
◆あきやまただし/作

赤い屋根のつづく町でのふしぎなできごと。今夜は町のカーニバル。町の人はもちろん、犬までもお面をつけて集まりだしました。
全国学校図書館協議会読書感想画コンクール課題図書。
  第5回新人賞受賞作
『新装版 ばあちゃんのえんがわ』 講談社の創作絵本 ベストセレクション
『新装版 ばあちゃんのえんがわ』
◆野村たかあき/作

あなたは、“縁側”を知っていますか?縁側でばあちゃんがひなたぼっこをしていると、いろんな人がやってきておしゃべりの場が広がります。心温まる名作絵本の新装版です。
  第2回新人賞受賞作
 ボローニャ国際児童図書展エルバ賞受賞作
『新装版 ゆきのひ』 講談社の創作絵本 ベストセレクション
『新装版 ゆきのひ』
◆佐々木潔/作

小さな駅の雪の一日を詩情豊かな絵で表現。雪の一日。小さな駅から汽車に乗る人、汽車からおりる人……。静かな時の流れを言葉をいっさいつかわずに描いた、叙情あふれる傑作絵本!第2回新人賞受賞作・ボローニャ国際児童図書展エルバ賞受賞作

たべものの絵本

  • うどん対ラーメン

    うどん対ラーメン

    田中六大/作

    日本人なら、誰もがなじみのある国民食の「うどん」と「ラーメン」。
    どちらがおいしいのか、ついに決着がつくのか、それともつかないのか!?
    「バカバカしさ」を骨の髄まで追求した、ユーモア絵本です。

  • いもいも ほりほり

    いもいも ほりほり

    西村敏雄/作

    秋の行楽のいちばん人気は、なんといっても、いもほり!
    「あの くも いもに みえるぞ~。」
    ぶたのきょうだいは、はりきっていもほりに出かけます。さあ、どんなおいもが ほれたかな?

  • もったいないばあさんの いただきます

    もったいないばあさんの いただきます

    真珠まりこ/作・絵

    好ききらいをしていたら、もったいないばあさんがやってきた。いろいろな食べ物の役割を、楽しく教えてくれるよ。

  • いただきますの おつきさま

    いただきますの おつきさま

    鈴木真実/作

    ある夜、お月さまが落ちてきた! たいへん、たいへん、とうさぎがみんなを集めて落ちたところに向かうと……。そこには大きな○○○が! あま~いにおいのする○○○につられて、うっかりみんなで食べてしまいました。今夜の月はどうなるの?

  • スープに なりました

    スープに なりました

    彦坂有紀・もりといずみ/作

    にんじんが、スープになりました。ごくん。
    じゃがいもが、とろんとろんのスープになりました。ごくごく。
    親子の食卓が楽しくなる、野菜とスープの、おいしい木版画絵本。

  • まないたに りょうりを あげないこと

    まないたに りょうりを あげないこと

    シゲタサヤカ/作

    「ぼく、このレストランの料理をたべてみたいな~」食いしんぼのまな板に、気のやさしいコックはこっそり料理をあげます。まな板がしゃべる楽しい絵本。

季節の絵本