第41回(2019年) 講談社絵本新人賞 
選考経過・報告

最終選考結果 新人賞1作品、佳作3作品が決定! 2019.8.9

 第41回講談社絵本新人賞最終選考会は、審査員に4名の先生方(木坂涼先生、はたこうしろう先生、松成真理子先生、村上康成先生)を迎え、本社・幼児図書編集長を加えた5名で、講談社にて行われました。
 今回の応募総数は、554作品。一次選考で47作品に絞られた後、二次選考で残った21作品をもって最終選考が行われました。選考会後半には、数作品を前に激論が交わされ、厳正な審査の結果、新人賞は、渡辺陽子さんの『にんじゃいぬタロー』に決定しました。佳作は、榊原悠介さんの『はじめてのおかあさん』、用宗バジさんの『ぼくのバジオくん』、もちづきかおりさんの『となりのおじいさん と ぼくが選出されました。受賞者のみなさま、おめでとうございます。

新人賞
正賞:賞状・記念品 副賞:50万円・単行本として刊行
『にんじゃいぬタロー』 渡辺陽子(神奈川県)

佳作
正賞:賞状 副賞:20万円
『はじめてのおかあさん』 榊原悠介(岐阜県)
『ぼくのバジオくん』 用宗バジ(静岡県)
『となりのおじいさん と ぼく』 もちづきかおり(東京都)

なお、初版刊行時印税は、賞金に含まれます。

最終選考会の様子です。

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