児童文学新人賞

第57回(2016年) 講談社 児童文学新人賞 募集要項

※本年度の募集は終了しました。

子どもたちのための、オリジナリティあふれる児童文学を求めています。


本年度の募集は終了しました。

  • 応募作品のきまり

    ● 児童を読者対象とした自作未発表の作品であること。(商業出版を目的としない同人誌発表はさしつかえありませんが、同人誌が公募した賞の受賞作は対象外となることがあります。)  
    ● 他の賞との重複応募はさけてください。  
    ● 書式は、40字×30行のたて書き(ます目不要)で、A4サイズ(横位置)に印刷してください。作品のページ数は、10ページ以上、100ページ以下(短編の連作で、一編が20ページ未満の場合は、主人公が同一、あるいは内容に関連性があること)。用紙にはかならずページ番号をうってください。手書き原稿の場合は、四百字詰原稿用紙に、ペン等で(鉛筆不可)たて書きにしてください。枚数は、30枚以上、300枚以下。原稿用紙にはナンバーを記してください。  
    ● あらすじを400字~800字程度にまとめ、作品の冒頭につけてください。  
    ● 応募期間になりましたら、サイト上で申込みができます。各項目を入力後、応募票を印刷のうえ原稿の一枚目に添付し、右上すみをひもでとじてください。サイトからご応募できない場合は、原稿の表紙に、題名・種別(童話・少年少女小説・ファンタジー・SF・推理小説・探検冒険小説など)・総ページ数(40字×30行換算)・住所・氏名・年齢・性別・職業・電話番号を明記してください。

    ※必ず、原稿をひもでとじてからお送りください。
    ※サイト上で申込みいただいた方も、原稿は送付に限りますので、ご注意ください。
    ※よくお問い合わせいただく質問はQ&Aからご確認ください。
    ▶▶Q&A

  • 応募受付期間

    2016年2月26日~3月31日(当日消印有効)

    ※本年度の募集は終了しました。

  • 送り先

    〒112-8001 東京都文京区音羽 2-12-21
    講談社第六事業局 児童文学新人賞係
    電話 03-5395-3535

    ※応募作品は返却しません。また、選考に関する問い合わせには応じられません。応募作品が必要な方は、あらかじめコピーをとって送付ください。

  • 選考委員

    ●小林深雪氏 ●那須田淳氏 ●茂市久美子氏  (五十音順)
    ●本社第二出版部長

  • 新人賞
    正賞  賞状・記念品
    副賞  50万円

    佳作
    正賞  賞状
    副賞  20万円

    なお、初版刊行時印税は、賞金に含まれます。

  • 結果のお知らせ

    最終選考会(8月下旬予定)により入選者が決定次第、9月上旬までに当サイトでお知らせいたします。

    郵送での通知はございません。当サイトにてご確認ください。
    なお、本社発行の主な雑誌の9・10月発売号誌上でも発表の予定。

  • その他

    ・ 入選作の出版権は本社に帰属します。
    ・ 入選作は本社の雑誌に掲載、または単行本として刊行することがあります。
    ・ 選考に関する問い合わせには一切応じられません。

    ※お送りいただきました皆様のお名前・ご連絡先等は、新人賞に関するご連絡を差し上げるために使用させていただきます。ご本人の許可なくそれ以外の目的で使用することは一切ございません

  • お問い合わせ

    ★お問い合せの前に、こちらのよくある質問をご確認ください。

    ★その他のお問い合せ
    メールアドレス:jidou-shinjin@kodansha.co.jp
    電話:03-5395-3535

夏の絵本

  • 星空キャンプ

    星空キャンプ

    村上康成/作

    湖を訪れた少女は、みんなが一緒に生きていることを少しずつ、肌で知っていきます。
    ミナとお父さん、お母さんの1週間の星空キャンプ。

  • ピカゴロウ

    ピカゴロウ

    ひろただいさく/作
    ひろたみどり/作

    ひなちゃんの元に落ちて来た、小さなカミナリさまの「ピカゴロウ」。さあ、雲の上のおうちに帰れるかな?

  • きもだめし

    きもだめし

    新井洋行/作

    ようこそ。これより皆さまを恐ろしい絵本の肝試しにご案内……。ページをめくるとお化けが飛び出す、夏にぴったりのしかけ絵本!

  • にじいろのさかな

    にじいろのさかな

    マーカス・フィスター/作
    谷川俊太郎/訳

    にじいろに輝くうろこをもった、世界でいちばん美しいさかな。
    でも、彼はひとりぼっちでさみしい。
    ある日彼は、かしこいタコに相談にいくことにしましたが……。

  • ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

    ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

    庄野ナホコ/作

    マグロのおさしみに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。
    ある日、庭になったおおきなスイカで、ひともうけしてマグロのおさしみを食べようと、売りにでかけますが……。

児童文学新人賞 既刊