第59回(2018年) 講談社児童文学新人賞 選考経過・報告

受賞作品決定! 2018.8.23

本年度の児童文学新人賞にご応募いただいた530作品について、一次・二次選考および8月22日に行われた最終選考会での最終候補作5作品の中から慎重な審議の結果、次のように入選作を決定いたしました。

新人賞
正賞 賞状・記念品 / 副賞 50万円・単行本として刊行

14歳日和』  水野 瑠見(大阪府)

佳作
正賞  賞状 / 副賞  20万円

お絵かき禁止の国 長谷川 まりる(東京都)

最終候補作(順不同)

  • ヌック・マッティの銀の夢
    釘子乃一
  • たたきつぶす国語
    くさかべ かさく
  • 青の楽園
    黒木 ぶどう
  • お絵かき禁止の国
    長谷川 まりる
  • 14歳日和
    水野 瑠見
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おすすめの絵本

  • おぞうにくらべ

    おぞうにくらべ

    宮野聡子/作

    <行事と食べもののよみきかせ絵本>
    お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。

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    おもちのきもち

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    第27回講談社絵本新人賞受賞作

    「もう、たいへんなんです」
    お正月、“かがみもち”は、とある決心を……。
    お年賀にどうぞ。(編集部より)

  • じゅうにしの おはなしめいろ

    じゅうにしの おはなしめいろ

    奥野涼子/作

    じゅうにしの おはなしに とうじょうする どうぶつたちが、めいろを とおって、かみさまの おやしきへ むかいます。

    十二支のお話と迷路を同時に楽しめる絵本! お正月、動物たちが神様のお屋敷へ向かいます。あちこちにお正月の風物詩や隠し絵がある楽しい迷路を通って、さあ、だれがいちばんにお屋敷に着くのかな?

  • おめでとう

    おめでとう

    茂田井武/絵 広松由希子/文

    みんながうれしいことば、「おめでとう」
    うさぎも、ねこも、ぞうも、とらも、ぼくも、わたしも、「おめでとう」。
    贈りあう幸せの言葉を、戦後の童画界を牽引した茂田井武の絵にのせて送る絵本。

  • くまのこの としこし

    くまのこの としこし

    高橋和枝/作

    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本
    お正月は、どんなふうに来るのかな?
    新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。

児童文学新人賞 既刊