第60回(2019年) 講談社児童文学新人賞 
選考経過・報告

第二次選考の通過者を発表!2019.7.23

今年で60回を迎えた児童文学新人賞に、573作品のご応募をいただきました。
バラエティに富んだ、個性あふれる作品の数々をご応募くださったみなさまに、心からお礼申し上げます。
このたび、第二次選考に残った26作品をご報告いたします。どの作品も力作揃いです。
8月上旬に最終候補作を、8月下旬に受賞作品を、このページで発表いたします。
今年度の栄冠はどの作品に輝くのか? どうぞ、ご期待ください。

  • 桜の扉
    こうだゆうこ
  • うろこの星
    佐野志帆
  • オワリ
    平伊志七
  • マンティスの憂鬱
    雜賀卓三
  • カエの世界
    未知馳
  • 極東のテン
    三和大悟
  • おじいちゃん アップデート中
    スーザンももこ
  • きりんのみゆ
    糸森奈生
  • さえと魔法のたね
    桃﨑深雪
  • 羽ばたこう、この青空の下で
    福地千畝
  • 頼りになる玉子さんを中心にぼくたちが回る。
    岡崎祐也
  • ういた ういてた うかんでた
    星空久美子
  • フラッシュ
    柳澤みの里
  • なけなしの宇宙
    日向黄菜
  • わがままな王と死者の国
    黒木ぶどう
  • 二人の慧ちゃん
    櫻田しのぶ
  • 保健室経由、かねやま本館。
    松本めぐ
  • エスケープ
    ちゃたに恵美子
  • 魔女と花火と100万円
    雨谷友理
  • 瑠璃子姫とオニの鈴
    珠下なぎ
  • メイキング!
    高村有
  • 十四歳の再会
    橋長あこ
  • 11704の記憶のページ
    みずの瑞紀
  • あおいの世界
    花里真希
  • おじいさん
    白雲堂
  • 森山ふしぎラジオ
    小林功治

(順不同)

講談社 児童文学新人賞 募集要項 講談社 児童文学新人賞 経過と報告 講談社 児童文学新人賞 既刊

おすすめの絵本

  • ねんねん どっち?

    ねんねん どっち?

    宮野聡子/作

    どっち? という楽しい質問につぎつぎ答えていくうちに、自然に眠りの世界へといざなっていきます。おやすみ前のひととき、「どっちあそび」で親子の豊かな時間をすごしませんか?

  • ねんね

    ねんね

    さこももみ/作

    「おばけがこわくてねむれない。」というまみちゃん。だいじょうぶ、おばけもママといっしょにねんねしちゃったよ。安心しておやすみ。かわいい寝かしつけの絵本です。

  • ゆっくり おやすみ にじいろの さかな

    ゆっくり おやすみ にじいろの さかな

    マーカス・フィスター/作
    谷川俊太郎/訳

    眠れないにじうおは、こわいことばかり考えてしまいます。親子の愛情を感じさせる一冊。手に取りやすいミニサイズの年少版もおすすめです。

  • 0・1・2さいのすこやかねんねのふわふわえほん

    0・1・2さいのすこやかねんねのふわふわえほん

    前橋明/監修

    おふとんみたいに表紙がふわふわ! しぜんに生活リズムが身につき、気持ちのよい眠りへとみちびく、心とからだが安心するおはなしいっぱい!
    親子のふれあいを生む、ねんねのうたとおはなし決定版!

  • おやすみなさいの おと

    おやすみなさいの おと

    いりやまさとし/作

    おやすみなさいの時間です。でも、あらいぐまの子どもたちは、外からきこえてくる音が気になって眠れません。心安らぐ、静かでやさしい寝かしつけの絵本。

  • おやすみ ぞうちゃん

    おやすみ ぞうちゃん

    三浦太郎/作

    ぞうちゃんは、泣いたり笑ったり、おおいそがし。おやすみまでの一日を、ユーモアたっぷり、愛情豊かに描きます。シリーズ第3弾。

児童文学新人賞 既刊