夏の絵本

夏にぴったりの絵本をご紹介!

  • 新刊 どしゃぶり

    講談社の創作絵本

    どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき!
    たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。
    雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと、
    雨の音がきこえてくる絵本です。

    おーなり由子/文 はた こうしろう/絵

  • たいふうのひ

    講談社の創作絵本

    きのうまで ぴかぴかにはれて あおかった そらは、きょうは はいいろだ。
    「たいふうがくるよ」とおじいちゃんがいった。
    おねえちゃんは、だまって ぷりぷりしてる。
    「はやくねましょう」おばあちゃんがいった。
    でも、ぼくは、たいふうがみたいんだ。
    夏休み 祖父母の家に滞在中、大きな台風にあった姉弟の一夜の物語。

    武田美穂/作

  • 新版みずまき

    講談社の創作絵本

    庭じゅうの生き物にホースで水を撒く女の子。生命力に溢れる絵が、水というテーマを得て、さらに豪快に画面にはじけます。夏にぜひ読みたい一冊。

    木葉井悦子/作・絵

  • 新版 星空キャンプ

    講談社の創作絵本

    家族でキャンプをして、自然と触れた1週間。鳥や魚、虫や果実、透明な水と、森の香り、静寂の空、満天の星……。湖を訪れた少女は、みんなが一緒に生きていることを少しずつ、肌で知っていきます。

    村上康成/作

  • きもだめし

    講談社の創作絵本

    ようこそ。これより皆さまを恐ろしい絵本の肝試しにご案内……。
    ページをめくるとお化けが飛び出す、夏にぴったりのしかけ絵本!

    新井洋行/作

  • ピカゴロウ

    講談社の創作絵本

    ひろただいさく/作
    ひろたみどり/作

    ひなちゃんの元に落ちて来た、小さなカミナリさまの「ピカゴロウ」。 さあ、雲の上のおうちに帰れるかな?

  • なみ

    講談社の翻訳絵本

    スージー・リー/作

    女の子の波との追いかけっこ。 よせてはかえす波との、無心の遊び。 シンプルな色使いで、きらめきや、ざわめきまで表現した傑作絵本。 世界中のロングセラーです。

  • 庄野ナホコ/作

    猫のルッキオとフリフリが、庭でとれた大きなスイカをお客さんに売ろうとするのですが、うまくいきません。さて、二人はどうする?

  • 新装版 うみのいろのバケツ

    講談社の創作絵本

    立原えりか/文
    永田萠/絵

    海とそっくりの色のバケツの中から、ある日、小さな声が聞こえてきます。 「わたしに、このバケツをかしてね。」 いつまでも心に残る、素敵な夏のものがたり。

  • たなばたまつり

    講談社の創作絵本

    松成真理子/作

    さきちゃんの町の広場に笹が置かれ、みな、短冊に願いを書いて飾りました。 心あたたまる七夕のおはなし。

  • ぼんちゃんのぼんやすみ

    講談社の創作絵本

    あおきひろえ/作

    ぼんちゃんは、おばあちゃんの家でお盆の用意をお手伝い。 親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本。

  • なつねこ

    講談社の創作絵本

    かんのゆうこ/文
    北見葉胡/絵

    風鈴の音色が大好きななみこは、妹猫にさそわれて、風鈴工房を訪ねました。 そこで風鈴の秘密を教わるのです。

  • どーんちーんかーん

    講談社の創作絵本

    武田美穂/作

    やまぶしさんは、今日もきつねをからかって、ごきげんです。そこに「どーんちーんかーん」とふしぎな音が聞こえてきて……。

  • ショコラちゃんうみにいく

    講談社の幼児えほん

    中川ひろたか/文
    はたこうしろう/絵

    ショコラちゃんが海水浴に行ったら……。 ショコラちゃんが海水浴に。「こんなことできたらいいな」と子供の想像力を広げる愉快な展開。夏の定番になる一冊です。

  • びっくりはなび

    講談社の幼児えほん

    新井洋行/作

    今日は楽しい花火大会。動物花火が次々と上がります。 さあ、あなたも一緒にた~まや~! 花火の特徴を見事にとらえたしかけ絵本!

  • バーバパパのなつやすみ

    バーバパパえほん

    アネット・チゾン タラス・ティラー/作
    山下明生/訳

    バーバパパたちのいる場所は、冬になると寒くて雨ばかり。そこで、家族そろって南の島へいくことに。ところが、島ではバーバの子どもたちが大げんかを始めます。

  • おばけとモモちゃん

    講談社の創作絵本

    松谷みよ子/文
    武田美穂/絵

    おばけがほしくてしかたないモモちゃん。10円もって買いにでかけますが……?

  • にじいろのさかな

    にじいろのさかなブック

    マーカス・フィスター/作
    谷川俊太郎/訳

    にじいろに輝くうろこをもった、世界でいちばん美しいさかな。でも、彼はひとりぼっちでさみしい。ある日彼は、かしこいタコに相談にいくことにしましたが……。

  • さんさんさんぽ

    講談社の創作絵本

    江頭路子/作

    おひさまがさんさんと照る、夏のいちにち。あーちゃんがおさんぽで出会ったのは?  リズム感あふれるお話に、まばゆいほど夏の季節感いっぱいの絵。夏が待ち遠しくなる絵本です。

おすすめの絵本

  • どしゃぶり

    どしゃぶり

    おーなり 由子/文 はた こうしろう/絵

    どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき!
    たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。
    雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと、
    雨の音がきこえます。

  • 新版 星空キャンプ

    新版 星空キャンプ

    村上 康成/作

    月曜日、ここへ来た日、水のきれいさと、大きなマスに息をのみました。火曜日、ガンの家族がテントのそばにやってきました。水曜日、小さな湖では、風も音も、なにもありませんでした。木曜日、ハンモックでうとうと。金曜日、キイチゴつみは原っぱの味がする。ミナとお父さん、お母さんの1週間の星空キャンプ。

  • ぼんちゃんのぼんやすみ

    ぼんちゃんのぼんやすみ

    あおき ひろえ/作

    子どもに伝えたい日本の風習
    ご先祖さまの霊がかえってくるというお盆。ぼんちゃんが、夏休みにいなかで過ごしたお盆は……!?
    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本

  • きもだめし

    きもだめし

    新井 洋行/作

    『きもだめし』は、その名の通り、夏の風物詩である肝試しがテーマの、縦開きのしかけ絵本です。
     不気味な日本人形の、おどろおどろしい肝試しへの案内から、本作は始まります。幽霊や、一つ目お化け、ろくろっくび、のっぺらぼうなど、定番のお化けや妖怪が次々に登場します。 おはなし会や、親子でドキドキしながら楽しめる1冊です。

  • ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

    ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

    庄野 ナホコ/作

    マグロのおさしみに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。
    ある日、庭になったおおきなスイカで、ひともうけしてマグロのおさしみを食べようと、売りにでかけますが……。

季節の絵本