たべものの絵本

暑い夏をこえたら、実りの秋はもう間近。太陽の光をたくさんあびて、栄養がギュギュッと詰まった野菜や果物、一段とおいしくなりますね。そんな季節にピッタリの絵本をご紹介します! 食育に役立つ絵本もあります!

  • くだもの ぱくっ

    講談社の創作絵本

    みかんを むきました ぱくっ
    バナナを むきました ぱくっ
    ぶどうを むきました ぱくっ
    メロンは きりました ぱくっ

    木版画で描かれた、子どもの大好きなくだものたち。
    くだものの食べ方、そして、ぱくっと食べる楽しみを味わえる一冊です。



    彦坂有紀・もりといずみ/作

  • いただきますの おつきさま

    講談社の創作絵本

    ある夜、お月さまが落ちてきた!
    たいへん、たいへん、とうさぎがみんなを集めて落ちたところに向かうと……。
    そこには大きな○○○が! あま~いにおいのする○○○につられて、うっかりみんなで食べてしまいました。今夜の月はどうなるの? 月を眺めるのが楽しくなるお月見食べ物絵本。

    鈴木真実/作

  • うどん対ラーメン

    講談社の創作絵本

    日本人なら、誰もがなじみのある国民食の「うどん」と「ラーメン」。
    どちらがおいしいのか、ついに決着がつくのか、それともつかないのか!?
    「バカバカしさ」を骨の髄まで追求した、ユーモア絵本です。

    田中六大/作

  • スープに なりました

    講談社の創作絵本

    にんじんが、スープになりました。ごくん。
    じゃがいもが、とろんとろんのスープになりました。ごくごく。
    親子の食卓が楽しくなる、野菜とスープの、おいしい木版画絵本。

    彦坂有紀・もりといずみ/作

  • いもいも ほりほり

    講談社の創作絵本

    秋の行楽のいちばん人気は、なんといっても、いもほり!
    「あの くも いもに みえるぞ~。」
    ぶたのきょうだいは、はりきっていもほりに出かけます。さあ、どんなおいもが ほれたかな?

    西村敏雄/作

  • イカタコつるつる

    講談社の創作絵本

    長 新太/作

    イカがラーメンを食べてたら、足とラーメンがつるつるまざって、さあたいへん! みんなもいっしょにこんがらかっちゃおう。

  • パン どうぞ

    講談社の創作絵本

    彦坂有紀・もりといずみ/作

    木版画で摺られた本物以上においしそうなパンのオンパレード。ロールパン、あんパン、カレーパン、そして最後にできあがるのは……?

  • ケーキ やけました

    講談社の創作絵本

    彦坂有紀・もりといずみ/作

    木版画で摺られた、焼きたてのケーキたち。チーズケーキ、バウムクーヘン、アップルパイ……。「ひときれどうぞ」「あーん」。

  • コロッケ できました

    講談社の創作絵本

    彦坂有紀・もりといずみ/作

    からあげは、マヨネーズをつけて、ぱくっ。 ハンバーグは、チーズをのせて、がぶっ。 エビフライは、タルタルソースをつけて、ぱくりっ。 さあ、さくさくのコロッケは……?

  • ふしぎなでまえ

    講談社の創作絵本

    かがくいひろし/作

    ものぐさな、じゃがさんとさつまさん。おなかがすいて、出前を取ることにしたのですが、やってきたのは……ふしぎなでまえ!

  • 真珠まりこ/作・絵

    好ききらいをしていたら、もったいないばあさんがやってきた。いろいろな食べ物の役割を、楽しく教えてくれるよ。

  • シゲタサヤカ/作

    「ぼく、このレストランの料理をたべてみたいな~」食いしんぼのまな板に、気のやさしいコックはこっそり料理をあげます。まな板がしゃべる楽しい絵本。

  • たこやきかぞく

    講談社の創作絵本

    にしもとやすこ/作

    同じ鉄板で焼かれるたこやき5人家族のお話。たこやきとはどんなものなのかを家族に語るパパ。極上のたこやきになるために……。

  • おもちのきもち

    講談社の創作絵本

    かがくいひろし/作

    お正月につきものの鏡餅。「食べられるのは嫌だ!」と逃げ出しました。走って逃げていくうちにビロ~ンと伸びてしまい……。

  • はっきよい畑場所

    講談社の創作絵本

    かがくいひろし/作

    はっきよ~い、のこった、のこった! 野菜たちの大相撲がはじまります。結びの一番は手に汗にぎる、大勝負。さて、優勝はだれの手に!?

  • おこめようちえん

    食べるのだいすき よみきかせ絵本

    苅田澄子/文
    陣崎草子/絵

    おこめようちえんに通う、ちっちゃなおこめたち。かえるやどじょうの先生たちに教わって、りっぱなお米になって卒園するまでの日々。

  • なっとうかあちゃん

    食べるのだいすき よみきかせ絵本

    苅田澄子/文
    マスリラ/絵

    わらのお腹でなっとうの子どもを100粒育てるなっとうかあちゃん。かあちゃんがサーカスの会場にやってくると・・・。

  • 山本省三/作
    はせがわかこ/絵

    てっくんのお父さんは、パン屋さん。毎日朝早くから夜遅くまで、おいしいパンを作るため忙しく働いています。パン屋さんを営む家族の1日を描いたハートフルストーリー!

  • 三浦太郎/作

    ぞうさんのお鼻からすべり落ちたりんごが、コロコロ転がって、きりんさん、かばさん、らくださん、やまあらしさん……いろいろな動物たちの背中の上を通っていきます。りんごは、どこへいくのかな?

  • りんご畑の12か月

    講談社の創作絵本

    松本 猛/文
    中武ひでみつ/絵

    冬、やすおじさんは、夜明け前から畑で働き始めます。暗くて、とても寒いなか、パチン、パチンと枝の剪定です。秋、おいしいりんごが実りますように。さあ、畑の一年が始まります。

  • ショコラちゃんのレストラン

    講談社の幼児えほん

    中川ひろたか/作
    はたこうしろう/絵

    お料理上手なショコラちゃん。シチュー、ホットケーキ……あれ? 作りすぎたかな? じゃあ、レストランを開店しちゃおう!

  • サトシン/作
    よしながこうたく/絵

    突然空から降ってきたあんまんを巣に持ち帰るため、アリたちは知力と勇気をつくした冒険に挑む。絵本界の風雲児、サトシン×よしながこうたくの初コンビ作品!

  • あいはらひろゆき/作
    あだちなみ/絵

    フラニーとメラニーが作るスープは、森の仲間たちの評判です。そんなふたりに、今日はある出来事が……。

  • あいはらひろゆき/作
    あだちなみ/絵

    フラニーとメラニーの姉妹ふたりが、手づくりスープで、森のみんなに幸せをとどけるおはなしです。おっちょこちょいの妹メラニーは、おねえちゃんのように、みんなが喜んでくれるおいしいスープがつくりたかったのですが、なかなかうまくできませんでした。牛のフィービーおばさんが、メラニーにおいしいものを作るひみつを……?

  • 萩原信介/監修

    いつも食べている野菜やくだもの、いつごろ実がなるのかな? 4~6歳のお子さんが出合う花や野菜、果物など植物を細密な絵や写真で紹介します。季節感を豊かに育て、食育にも役立つ1冊です。

  • まついのりこ/作

    「アイスクリームだ! あいうえお」 子どもの大好きな食べ物をモチーフにした「あいうえお」を楽しみながら、「ひらがな」の基本が自然に身につく絵本。

  • どこミニ たべもの どこ?

    講談社の幼児えほん

    山形明美/作
    大畑俊男/撮影

    すいか、とうもろこし、オムライス……、どこ? さがしものあそびをしながら、たべものの名まえがおぼえられます!

おすすめの絵本

  • ゆきみちさんぽ

    ゆきみちさんぽ

    江頭路子/作

    お気に入りのマフラー巻いて、帽子にてぶくろ、ブーツをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。
    雪がいちめんに降ったある日、おさんぽで出会ったのは、どんな音? 冬のつめたい空気や透明感がみずみずしいタッチで描き出されます。雪の日が待ち遠しくなる絵本。

  • どこ? クリスマスのさがしもの

    どこ? クリスマスのさがしもの

    山形明美/作

    きょうはうれしいクリスマス。ペンギン親子が、プレゼントのおかいものにでかけます。
    さがしものがたくさん! クリスマスまでにぜんぶ見つけられるかな?

  • おぞうにくらべ

    おぞうにくらべ

    宮野聡子/作

    <行事と食べもののよみきかせ絵本>
    お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。

  • おもちのきもち

    おもちのきもち

    加岳井広/作

    第27回講談社絵本新人賞受賞作

    「もう、たいへんなんです」
    お正月、“かがみもち”は、とある決心を……。
    お年賀にどうぞ。(編集部より)

  • じゅうにしの おはなしめいろ

    じゅうにしの おはなしめいろ

    奥野涼子/作

    じゅうにしの おはなしに とうじょうする どうぶつたちが、めいろを とおって、かみさまの おやしきへ むかいます。

    十二支のお話と迷路を同時に楽しめる絵本! お正月、動物たちが神様のお屋敷へ向かいます。あちこちにお正月の風物詩や隠し絵がある楽しい迷路を通って、さあ、だれがいちばんにお屋敷に着くのかな?

  • おめでとう

    おめでとう

    茂田井武/絵 広松由希子/文

    みんながうれしいことば、「おめでとう」
    うさぎも、ねこも、ぞうも、とらも、ぼくも、わたしも、「おめでとう」。
    贈りあう幸せの言葉を、戦後の童画界を牽引した茂田井武の絵にのせて送る絵本。

  • くまのこの としこし

    くまのこの としこし

    高橋和枝/作

    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本
    お正月は、どんなふうに来るのかな?
    新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。

  • 愛蔵版 クリスマスって なあに

    愛蔵版 クリスマスって なあに

    ディック・ブルーナ/作 舟崎靖子/訳

    50周年を記念して出版された、世界じゅうの子どもたちのクリスマスを見守ってきたブルーナの絵本。イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝えます。

  • ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    庄野ナホコ/作

    マグロに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。大家さんから「クリスマス」のことを聞いて、マグロの缶詰がもらえるようにと、クリスマスツリーを飾るのですが……。

  • バーバパパのクリスマス

    バーバパパのクリスマス

    アネット・チゾン、タラス・テイラー/作
    やましたはるお/訳

    ツリーにするモミの木を切りにきたバーバパパ。ところが、その木は動物たちのたいせつなすみかだったのです。そこでパパは大変身、すてきな解決法を見つけます。

季節の絵本