「卒園・入園・入学」におすすめの絵本

卒園、入園、入学のシーズンも目前。子どもにとっても、親にとっても、楽しみでありながらも不安な気持ちがいっぱいの季節ですね。この時期に、ぜひ親子で読んでいただきたい絵本をまとめてみました。幼稚園や小学校の生活をテーマにした絵本から、子どものあんぜんに関する絵本まで、親子で読んで新生活の準備ができる本がたくさんあります。楽しい新生活をスタートできますように!

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいの1年間

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。
    小学1年生の行事と生活、心の成長を描く「いちねんせいの1年間」シリーズ第1弾。胸のどきどきが伝わってくる入学式のおはなしです。

    ★入学におすすめ
     「いちねんせいの1年間」シリーズはこちら
     http://ehon.kodansha.co.jp/search/3/16/

    くすのきしげのり/作
    田中六大/絵

  • 登下校時、戸外で遊ぶとき、ひとりで家にいる時間など、子どもが親から離れている時間に交通事故、災害、犯罪に遭わないようにするには、また起きてしまったときにどう対処したらいいかを、ケース別にわかりやすく説明しています。子ども向けで、すべての漢字にふりがなをつけています。

    ★入学におすすめ
     生きる力を育てるワークシートがダウンロードできます
     http://ehon.kodansha.co.jp/anzen

    国崎信江/監修
    講談社/編

  • 「いってまいります」「はじめまして」などの<あいさつのことば>、「どうぞ」「だいじょうぶ?」などの<おもいやりのことば>、「ごめんなさい」「ありがとう」などの<きもちをつたえることば>を学ぶおはなし集。日常のあいさつから小学校で必要な基本のことばまで、コミュニケーションの力を育みます。ことばの入学準備に最適な一冊です。

    ★入学におすすめ

    木坂 涼/監修
    講談社/編

  • お弁当、遠足、運動会にいもほり、クリスマス、雪遊び……楽しい幼稚園での1年間を描く絵本です。入園まえに親子で読んで、幼稚園への期待が高まる1冊。不安がいっぱいだった主人公・あやちゃんが、1年後ひとまわりお姉さんになる姿が印象的です。

    ★入園におすすめ

    たかてらかよ/文
    鴨下 潤/絵

  • 1年生のえほん百科

    講談社の年齢で選ぶ知育絵本

    『1年生のえほん百科』は、このシリーズ(『1歳のえほん百科』~『4歳のえほん百科』)のいわば、総仕上げ。導入では小学校での生活や行事を紹介し、それから学科の内容に入っていく構成です。あくまで「えほん百科」なので、ビジュアルは楽しく、わかりやすいのが特徴。とりあげるジャンルは低学年の全教科にわたり、幅広く、しかも発展的な内容です。1年生の1年間だけでなく、2~3年生まで使える充実した1冊。まさに入学祝いにぴったりの本です。

    ★入学におすすめ

    講談社/編

  • さこももみ/作

    卒園を迎える幼稚園の子どもたちを、ひとりひとりの個性を大切に、だれもが主役になれるんだよ、というメッセージをこめて描きます。卒園の記念に贈りたい絵本です。 ★卒園におすすめ

  • イヴォンヌ・ヤハテンベルフ/作
    野坂悦子/訳

    はじめて学校に行く日。特別な日。 どきどきしながら教室に向かうアルノ。初めての友だち、初めての授業。なかなかすぐには慣れないけれど……。アルノの一日は、どんな日になるのでしょうか? ★入学におすすめ

  • 種村有希子/作

    きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました……。子どもたちは、また大好きなお姫さまに会えるように、ある作戦を思いつきます。 ★入園におすすめ

  • 斉藤 洋/作
    田中六大/絵

    新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」。幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。 ★入学におすすめ

  • 3歳のえほん百科

    講談社の年齢で選ぶ知育絵本

    講談社/編

    単なる知識だけじゃない、考えるヒントがいっぱいつまっている図鑑絵本です。どんどん新しい情報を吸収するこの時期、きっと目が輝くに違いありません。 ★入園におすすめ

  • きたやまようこ/文
    アンドレ・ダーハン/絵

    小学校に入学したおつきさま。 すぐに友だちができるかと思っていたのにそうはならなくて……がっかり。 でも、ある日、おつきさまはすてきなことを思いつきます――。 ★入学におすすめ

  • L.ユンクヴィスト/作
    ふしみみさを/訳

    せんをたどって学校へいこう! 朝のあいさつをして、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、校庭であそんで……。学校のいちにちを、せんをたどりながら体験できるこの絵本は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっています。 ★入学におすすめ

  • アネット・チゾン タラス・テイラー/作
    山下明生/訳

    子どもたちは勉強ぎらいで、学校も好きじゃありません。そこでバーバパパがゆかいな学校をつくり、楽しい授業をはじめます。おかげで、みんな学校が大好きになります。 ★入学におすすめ

  • B.ク-ニ-/文 
    L.キングマン/絵
    三木卓/訳

    5歳になったピーターは、おともだちをくださいという願い事を自分でかなえるために、遠い道をひとりで学校にいきました。 ★入学におすすめ

お月さまの絵本

  • どこ? つきよの ばんの さがしもの

    どこ? つきよの ばんの さがしもの

    山形明美/作

    のびる階段、プールのキッチン、お月さまの動物園……。満月の夜、猫のクロを追って始まった、さがしものの旅。

  • おつきさま、こんばんは!

    おつきさま、こんばんは!

    市川里美/作

    人形たちから、おつきさまへのメッセージ。
    おつきさまのやさしい光で目覚めた人形たち。マトリョーシカ、日本人形、テディベア……それぞれが、おつきさまとの思い出を語りはじめます。月夜におくるお話。

  • まんまるいけのおつきみ

    まんまるいけのおつきみ

    かとうまふみ/作

    ぽんたにとって、はじめてのお月見は……。
    かめじいさんからお月見の話をきいて、なまずのぽんたは興味しんしん。でも、池にはふしぎな言い伝えがあって……。さて、どうしたら無事にお月見ができるかな?

  • いただきますの おつきさま

    いただきますの おつきさま

    鈴木真実/作

    ある夜、お月さまが落ちてきた! たいへん、たいへん、とうさぎがみんなを集めて落ちたところに向かうと……。そこには大きな○○○が! あま~いにおいのする○○○につられて、うっかりみんなで食べてしまいました。今夜の月はどうなるの?

  • おつきさんのぼうし

    おつきさんのぼうし

    高木さんご/文
    黒井健/絵

    きょうのおつきさんは、どのぼうし?
    ぼうしをほしがったおつきさんの「満ち欠け」のおはなし。

  • どーんちーんかーん

    どーんちーんかーん

    武田美穂/作

    キツネをからかった、やまぶしさん。とつぜん日が暮れて、空には怪しい月が輝きます。なにかおかしな夜。なにかおこりそうな晩……。

季節の絵本