水の絵本

冬はキーンと冷たくて、夏はひんやりきもちいい。
みんなにかかせない身近な存在の”水”! 
今回は水を扱った絵本の特集をしてみました!

  • 暑い夏の午後、ホースで水まきをする女の子
    庭中のいきものに水を浴びせかけ、しまいに自分もずぶぬれ。生命力あふれると定評のある独得の絵が、水というテーマを得てさらに豪快に勢いよく画面にはじけます

    木葉井悦子/作・絵

  • 砂遊びセット、スニーカー、ぺっとの子犬、甘酸っぱいいちご、みんなじゃぶじゃぶ洗っちゃおう。手洗いでバイキンさんもやっつけて!

    新井洋行/作

  • 大人気さがしもの絵本
    写真のなかから、さがしてみつけて!
    子どもはじっくり、おとなはうっとり!さがしながら、ふしぎなせかいにまよいこむ!

    みずたまりの なかに あったのは、さがしもの いっぱいの、ふしぎな まち。
    ムクは どこ?
    さがしものは、ここに あそこに。さあ、さがして、みつけて、どんどん すすめ!
    ここに あるのは、ふしぎな まちからの おくりもの。どの ページで であった ものか、みつけてね。
    どこ?

    山形明美/作

  • まんげつの よる、
    クロを おって はじまった、
    ふしぎな さがしものの たび。

    クロは どこ?
    さがしものは、ほかにも、たくさん。
    さあ、さがして、みつけて、おいかけて!

    ここに あるのは、
    ぼくが もちかえった、ふしぎな おみやげ。
    どの ページから もって きた ものか、
    わかるかな。
    どこ?

    山形明美/作

  • ぬまは、ずっとひとりぼっちでした。あるとき、森にちょうがやってくると、ぬまは、さようならをしたくないあまりに、ちょうを飲みこんでしまいます……
    ひとりのさびしさ、ふり向いてもらえないさびしさ、たのしい時間がおわるさびしさ、別れるさびしさ……そんな気持ちが、ひとつの出会いによって変わっていきます。
    絵本デビュー作『わたしドーナツこ』で注目を浴びる、新人作家・井上コトリさんの第2作です。ちょっぴりこわさものぞく個性的な「物語」と、軽快でカラフルなイラストレーションが魅力。「沼」を主役に据えて「さびしさ」というテーマを描き出した、意外性に富んだファンタジックなお話です。

    井上コトリ/作

  • アネット・チゾン/作 タラス・テイラー/作 山下明生/訳

    小麦の実る季節。バーバたちは刈り取った小麦を水車小屋に運んで粉にします。その粉で1年分のパンやお菓子ができるんです。ところが、水車をこわしちゃった!

おすすめの絵本

  • どしゃぶり

    どしゃぶり

    おーなり 由子/文 はた こうしろう/絵

    どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき!
    たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。
    雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと、
    雨の音がきこえます。

  • 新版 星空キャンプ

    新版 星空キャンプ

    村上 康成/作

    月曜日、ここへ来た日、水のきれいさと、大きなマスに息をのみました。火曜日、ガンの家族がテントのそばにやってきました。水曜日、小さな湖では、風も音も、なにもありませんでした。木曜日、ハンモックでうとうと。金曜日、キイチゴつみは原っぱの味がする。ミナとお父さん、お母さんの1週間の星空キャンプ。

  • ぼんちゃんのぼんやすみ

    ぼんちゃんのぼんやすみ

    あおき ひろえ/作

    子どもに伝えたい日本の風習
    ご先祖さまの霊がかえってくるというお盆。ぼんちゃんが、夏休みにいなかで過ごしたお盆は……!?
    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本

  • きもだめし

    きもだめし

    新井 洋行/作

    『きもだめし』は、その名の通り、夏の風物詩である肝試しがテーマの、縦開きのしかけ絵本です。
     不気味な日本人形の、おどろおどろしい肝試しへの案内から、本作は始まります。幽霊や、一つ目お化け、ろくろっくび、のっぺらぼうなど、定番のお化けや妖怪が次々に登場します。 おはなし会や、親子でドキドキしながら楽しめる1冊です。

  • ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

    ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

    庄野 ナホコ/作

    マグロのおさしみに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。
    ある日、庭になったおおきなスイカで、ひともうけしてマグロのおさしみを食べようと、売りにでかけますが……。

季節の絵本