海の絵本

暑い季節、海に行くまえにぜひ一冊、海の絵本を! 自分で感じてい海とは違う海が感じられるかもしれません。

  • うみとモモちゃん

    講談社の創作絵本

    モモちゃんは、お母さんといっしょに海に行きました。
    前は波がこわかったけど、もう平気です。海とじゃんけんしちゃうくらい。でも、翌日、嵐になると海は、まったく別の顔をしています。おこっちゃったのかな? 

    松谷みよ子/文
    武田美穂/絵

  • 新装版 うみのいろのバケツ

    講談社の創作絵本

    夏の浜辺に すわったら、あなたにも 小さな声が 聞こえるかもしれない……。
    夏休み、海にやってきた少女。ひっくりかえしたバケツの中から、ある日、声が聞こえてきます。
    「わたしに、この バケツを かしてね。」
    海と同じ色のバケツは、ほんのりと光っていました──。
    いつまでも心に残る、夏のものがたり。 

    立原えりか/文
    永田萠/絵

  • なみ

    講談社の翻訳絵本

    ある晴れた日、波と追いかけっこをして遊ぶ、ちいさな女の子。波の音、太陽の輝き、白い砂、カモメの声、お母さんのパラソル……。だれの心にもありそうな夏の日。
    文がなくても、この絵本に物語がいっぱいうまっています。子どもたちは、この余白に自分の心の物語を思い描くことでしょう。

    スージー・リー/作

  • うみべのいちにち

    講談社の翻訳絵本

    貝ひろい、砂の城、波あそび……夏ならではの遊びに夢中になる2人のきょうだい。
    砂のお城は消えてしまっても、思い出はポケットのなかに。きらきらかがやく夏の1日をそのままとじこめたような絵本。

    ナタリー・テュアル/作
    イリヤ・グリーン/絵
    ときありえ/訳

  • バーバパパうみにでる

    バーバパパのちいさなおはなし

    海へ遊びにいったバーバパパたちは、ボートに変身して島へ渡り、古い海賊船を発見します。港まで運ぼうと乗り込んだところへ、あらしがやってきて……!?

    アネット=チゾン、タラス=テイラー/作
    やましたはるお/訳

  • バーバパパのしんじゅとり

    バーバパパのちいさなおはなし

    アネット=チゾン、タラス=テイラー/作
    やましたはるお/訳

    おしゃれなバーバベルのためにしんじゅをとろうと、バーバパパたちは南の海へ。海にもぐって、しんじゅやさんごなど、きれいなものをいっぱいもってかえります。

  • らっちさん

    講談社の創作絵本

    杉田比呂美/作

    北の海のアザラシ・らっちさん。南の島のモンさんから招待状を受け取り、出発。ですが南の島は遠くてくじけそう。そんならっちさんを海の生物たちが励まして……。

  • 武田正倫/監修

    海辺から近くの海、遠くの海、あたたかい海、深い海、冷たい海と、場面に分けて、海の生き物を紹介します。実際に生息している様子の絵は、子どもたちの想像力をかきたてます。磯遊びや潮干狩りなどの海の遊びや水族館に行く前に、ぜひ親子で開いてほしい図鑑絵本です。

  • 高円宮妃久子/作
    飛鳥童/絵

    この物語の主人公は、ルリという名の氷山です。2万年も氷床の中にいたルリは、やっと氷山になりました。さあ、ルリの大航海がはじまります!

入園・入学の絵本

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    たかてらかよ/文
    鴨下 潤/絵

    お弁当、遠足、運動会にいもほり、クリスマス、雪遊び……楽しい幼稚園での1年間を描く絵本です。入園まえに親子で読んで、幼稚園への期待が高まる1冊。不安がいっぱいだった主人公・あやちゃんが、1年後ひとまわりお姉さんになる姿が印象的です。

  • ようちえんの おひめさま

    ようちえんの おひめさま

    種村有希子/作

    きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました……。

  • せんをたどって がっこうへいこう

    せんをたどって がっこうへいこう

    L.ユンクヴィスト/作
    ふしみみさを/訳

    朝のあいさつをして、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、校庭であそんで……。学校のいちにちを、せんをたどりながら体験できるこの絵本は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作
    田中六大/絵

    新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」。幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

春の絵本